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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

市川紗椰が『ユアタイム』で下手を連発!?

市川紗椰 テレビ番組 女性タレント


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市川紗椰『ユアタイム』で下手を連発とのことですが...

フジテレビの生放送報道&情報番組の『ユアタイム』。

間違いなく今年4月改変の目玉の一つなのです。

しかし、放送開始前からつまづきがぁ。。。

当初、

メーンキャスター予定のショーンKに学歴詐称問題が発覚、

急遽、ハーフモデルの市川紗椰さんがメーンに昇格(?)。

放送開始前に問題発覚したことは、ある意味

ラッキーなことなのですが。

そして、4月4日に番組船出。前途多難のようです。

 

 

ネット民などの評判では・・・

市川紗椰さんに非難集中の状況になっています。

  • 目がキョロキョロ泳いでいる
  • ニュース原稿読む際に噛んだ
  • 言葉がうわずっている
  • 滝川クリステルの再来と期待していたのに

などなど、さんざん叩かれています。

でも、ちょっとまってください。

滝川クリステルさんは、もともとアナウンサーです。

アナウンサーとしての教育もみっちり受けています。

一方、市川紗椰さんは才女とは言え、モデル出身。

視聴者が期待するレベルが間違ってるんじゃないか

そう、思うのです。

「司会は下手、コメントはグダグダ」という評判を

この1年間くらいのなかで

是非、払拭してもらいたいですね

 

市川紗椰さんのプロフィール

別記事にも書きましたが、少しだけ、再掲します。

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本名:シュック市川紗耶ジェニファ
生年月日:1987年2月14日(29歳)
出身:愛知県名古屋市
血液型:A型
慎重:168cm
スリーサイズ:85-55-82cm
靴のサイズ:23.5cm
活動ジャンル:ファッション

(引用元:Wikipedia)

とくに、特記すべきことは・・・

彼女は、なんでものめり込むタイプで、

そして、そういう人が行き着く・・・

つまり、オタクです(笑)

その詳しいことは、また別記事でね。

オタクの集中パワーで、新分野でも活躍を望んでいます。

 

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『ユアタイム』の不調は市川紗椰の下手のせい?

視聴率は全てではないとは思うものの、

残念ながら『ユアタイム』の視聴率は絶不調です。

もともと、ここ数年、

フジテレビは視聴率の戦いに惨敗の連続です。

そして、昨年、今年と、

4月の改変時期に満を持して新番組投入するも

失敗の連続です。

『ユアタイム』の視聴率不調はその流れのなかにあります。

つまり、

『ユアタイム』視聴率絶不調原因は市川紗綾さんではなく、

フジテレビそのものにある・・・そう思うのです。

それが証拠に・・・

この4月から始まったフジテレビの他の番組たちも、

視聴率的には、不調な番組が多いと言わざるを得ません。

個別番組名は出しませんが、

過去のフジテレビの栄光はどこに・・・

というような状況です。

視聴者は、そもそも「無責任」ですから、

そういう視聴率不調を

誰かのせいにしておもしろがっています。

そういう流れのなかで、

市川紗椰さんも批判されているというわけなのです。

 

下手を連発の市川紗椰出演『ユアタイム』の裏番組は強力!?

一番の強敵はNHK『ニュースチェック11』です。

放映時間は、23:15〜23:55。

これ7人のキャスター構成のニュース番組です。

なかでも注目なのがキャスターが桑子真帆さんです。

彼女、NHK入局7年目の若手です。昨年、

『ブラタモリ』レギュラー出演で一躍有名になりました。

桑子真帆さんは現役アナウンサーですから、

下手は少ないのは当然です。

その他、老舗(?)の報道番組も目白押し。

そういう強者揃いの時間帯のなかで、

『ユアタイム』がどう頑張れるか、

一人、市川紗椰さんの力では難しいことは明らか。

そういうなか、

フジテレビが総力をあげて本気でどう闘えるか。

そういう観点では、

市川紗椰さんが下手をして噛んだりすることは

大したことではないし、問題の本質ではありません。

フジテレビには、ぜひ、今以上の具体的な本気を出して、

市川紗椰さんをバックアップして欲しいものです。

 

モデルの市川紗椰がキャスターとして下手なことは想定できたこと

市川紗椰さんが学歴優秀といっても、

アナウンサー教育も十分な期間受けていないし、

人前で、時事コメントをすることも慣れていないでしょう。

そんなことは番組開始前にわかっていたことです。

ということは、そもそも、

フジテレビはメインキャスター抜擢の市川紗椰さんに

技術的なことは求めていないということなのでしょう。

とすると、

フジテレビが市川紗椰さんに求めているものは何か。

それを明確にし、

それを市川紗椰さん本人にきちんと伝え、求めることが

まずは大切なのではないでしょうか。

言葉を変えると、番組の色を明確にし、

それを番組運営のなかで現実化していくということです。

その際、

市川紗椰さんに改めての教育が必要ならすればいい。

そういうことだと思います。

 

まとめ

視聴者は、無責任に個人を叩くことが好きなようです。

そういう意味では、市川紗椰さんは格好のターゲット。

でも、そういう状態になっていることと、

つまり、

市川紗椰さんが『ユアタイム』で下手を重ねていることと

番組視聴率が低迷していることは、無関係でしょう。

フジテレビ、総合力を発揮し、一方、

市川紗椰さんは「オタ魂」を発揮して、

トークの基本的なスキルも磨いて、

報道番組キャスターとしての大活躍を期待しています!

 

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