未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

歯周病と糖尿病の怖い関係、油断をせずに、関係性を逆活用しよう!!



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歯周病と糖尿病の怖い関係性

最初にお断りです(笑)。

ブログ管理人は、医者ではないので、今回の記事は、

医療情報を掲載し提供することが目的ではありません。

もの凄く、個人的な話です。

だから、

歯周病と糖尿病の関係性の詳細などについては、

自己判断で対応せずに、医者の指導のもと

適切な治療に専念してください。

 

 

歯周病と糖尿病の怖い関係性とは?

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・糖尿病の人は歯周病の罹患率が高い
・糖尿病の人は歯周病がより重症化しやすい
・血糖値コントロールが良くない人は、歯周病がより重症化しやすい
・歯周病が重症化している人ほど血糖コントロールが良くない
・歯周病の人は糖尿病の罹患率が高い
(出典:糖尿病ネットワーク)

 

糖尿病と歯周病の因果関係

この2つの病気の関係性は全て明らかになったわけではないようです。

ただし、この2つの病気は相互に因果関係があることは間違いないようです。

関係性の詳細は省略しますが、共通項としては、

糖尿病は生活習慣病、歯周病も生活習慣病だということなのです。

そして、お互いが他方の病気を悪化させる要因となります。

悪化のネガティブ・スパイラルです。

 

50年以上の歪んだ生活習慣の当然の帰結!?

ここからは、ブログ管理人の個人的な話になります。

 

予想された(?)糖尿病の宣告

長年の生活習慣の歪みが、糖尿病という当然(?)の帰結を生みました。

喫煙、飲酒、過食、運動不足。。。そして、

一昨年、2型糖尿病であることが発覚しました。

糖尿病の程度の指標の一つである、HbA1cは、ほぼ12。

また、血糖値は300ほど。これらは、かなり深刻な数値です。

「いつかは糖尿病になるかも...」

という覚悟(?)はあったものの、

実際に宣告されたときはショックでした。

おまけに、糖尿病以外の問題点も山盛りの指摘でした。

しかし、ショックのままでは何も変わりません。

 

まず最初にやったことは...

宣告された日の帰路、大きめの書店で、

糖尿病の本を1冊購入し、電車中で速読。

糖尿病についての知識がゼロな頭に、

「糖尿病の怖さ」をたたき込みました。

 

次に、自宅近くの糖尿病専門店を検索し...

宣告された日、帰宅する前に糖尿病専門医の見つけ、

そこの診療を受けました。

いよいよ、糖尿病治療の開始です。

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闘病の動機づけとして、糖尿病の怖さを学ぶ

引き続き、糖尿病のなんたるかの本を数冊読破。

いよいよ、糖尿病の怖さをリアルに感じるようになりました。

つまり、合併症です。糖尿病は悪化すると、最悪...

  • 人工透析が必要
  • 眼底出血し、失明
  • 足が壊疽になり、切断

という事態を招きます。

当然、このようになったら、いろんな面で生活が制限されてしまいます。

_/_/

ただし、

糖尿病については、独学だけの知識では問題があります。

医療の素人ですから、勘違いや間違いが多く発生するからです。

幸いなことに、通っている糖尿病専門クリニックは、

専門医だけでなく、きちんと糖尿病の研修を受けた

看護師さんや管理栄養士さんたちが、いっしょになって

患者によりそい、様々な適切な情報を与えてくれます。

_/_/

より具体的には、診療が終わって、待合室にいると、

看護師さんが、リーフレットなどを使って、

闘病の相談に乗ってくれたり、

糖尿病のいろんなことを教えてくれます。

そういうなかで、

歯周病と糖尿病の関係性についても学びました。

 

歯周病と糖尿病の怖い関係性を知る

眼科で適宜、眼底検査を受診しながら、

糖尿病専門クリニックに半年ほど通いました。

HbA1cは、6を切る(数値的には正常ゾーン)までになり、

いよいよ、次は、歯周病の治療です。

凡そ1年前、これも評判の良い歯科医院を受診。

初診時は、歯周ポケットの状況も、

虫歯などの状況も、かなり最悪の口内状態だったようです。

約5ヶ月かけて、じっくりと治療を続けました。

 

5ヶ月掛けて、口内メンテを一応完了!?

じっくり時間をかけての治療は、

それなりに適正な生活習慣を身に付けるのに最適でした。

もう、これなら大丈夫と安心して、一連の歯科治療を終えたのが

昨年の8月です。

その後、定期検査的に、12月には再来院してね・・・

と言われたのですが、無視。。。

もう、口内は良くなったと安心してしまったのですね。

口内メンテ(歯磨きなど)の習慣にも緩みが出てきたのかもしれません。

 

油断はここで起きた(^_^;)

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2ヶ月に1回ずつ、糖尿病専門クリニックを受診しています。

ここ2回ばかり、徐々に、糖尿病の数値が上昇してきています。

どうしたのだろうと気になっていました。

そんなこともあり、今日、5ヶ月お世話になった

歯科医院を久しぶりに受診しました。

そうしたら・・・

口内状態がかなり悪化していました。

完治させたはずの虫歯も、複数箇所で再度発生。

改善できた歯周ポケットも

一連の治療を終えたときより相当に悪化。

また、しばらく治療が必要なほどの状態になってしまいました。

 

再び、歯科で要治療になった意味は

糖尿病指標の悪化、そして口内状態の悪化は何を意味するか。

それは、

一定の生活習慣改善が実現できたとしても、

定期的な専門医のチェックは重要だということです。

今回は、口内状態メンテに対する油断が、

口内状態悪化⇒糖尿病数値の悪化⇒口内状態さらなる悪化

というネガティブ・スパイラルに陥ったようです。

実は、糖尿病のほうも、採血で判る身体の数値が、

軒並み改善し、ほぼ健康体になったことも、

いろんな油断を生んだのかもしれません。

_/_/

今回、糖尿病指標の悪化、口内状態の悪化が

それほど深刻でない程度で明らかになったことは、

考えてみれば、とてもラッキーなことです。

糖尿病治療に対する態度を改め、

着実で効果のある習慣を繰り返し、

健康状態の改善に再び注力することにします。