未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

白鵬、「ダメ押し」復活で、帰化・一代年寄問題も吹っ飛び、品格問題再燃、引退も!?

大相撲 白鵬


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白鵬、大相撲5月場所4日目で正代撃破も、「ダメ押し」再発!?

白鵬、今場所は、「ダメ押し」を完全封印

のように見えたが、とうとう本性が出た!?

期待の若手、正代を立ち合いの張り手と...

押し出しで勝つも、正代が土俵を割ってからの

「ダメ押し」で、正代を土俵下に突き落としました。

 

 

白鵬自身に全く自覚なし、「ダメ押し」直るハズもなく...

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4日目の「ダメ押し」については、白鵬からは反省の弁も無く、逆に

「(取り口としてはあの最後の押しは)ちょうど良かった」

と発言。

土俵下で審判長を務めた二所ノ関審判部長(元大関・若嶋津)は

「なかなか直らない。見苦しいよな」

と渋い表情で吐き捨てました。

白鵬「ダメ押し」は横綱としての品格の無さのホンの一例!?

相撲の強さと巧さで、歴代の新記録を次々に樹立してきた白鵬。

しかし、その品格の無さは、頻繁に指摘されてきました。

相撲に詳しい漫画家・やくみつる(元相撲協会外部委員)さんは

日本人が期待する横綱像とは悲しいかな離れすぎている。立派な横綱だと尊敬されるためには、改めるべきはこれを機に改めていただきたい。
(白鵬が32度目の優勝を決め、大鵬の記録と並んだ際の、やくみつるさんのコメント)

 

また、このやくさんのコメントが出たときと同時期に、スポーツジャーナリストの岡田忠さんは、こう発言しています。

相手を突き飛ばすダメ押しは勝負に対する周年ともいえるが、武士の情けというか堪えることが大切で、土俵の外に出た相手を引き起こしてやるくらいでなければならない。しかもダメ押しで観客を危険に晒すことになる。
(白鵬が32度目の優勝を決め、大鵬の記録と並んだ際の、岡田忠さんのコメント)


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この2氏のコメントは、2014年11月のものです。

つまり、白鵬の所業(?)は、まったく変化がない・・・のです。

それどころか、先場所(大阪場所)は懸念が実現してしまいました。


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白鵬の悪行(?)、先場所(3月場所)の場合

先場所では、4日目、隠岐の海に対し、勝負が決した後の「ダメ押し」があり、厳重注意を受けました。

しかし、全く懲りることのなく、反省もない白鵬は、8日目に同じことを繰り返したのです。対戦相手は、関脇・嘉風。

白鵬は、接戦を制し、寄り切りで嘉風を土俵外に出したのですが、更に「ダメ押し」。

そして、その「ダメ押し」で嘉風は吹っ飛び、土俵下に居た井筒審判長に直撃。

結果、井筒審判長は、病院送りとなりました。

ケガ人が相撲関係者だからまだしも、これが一般観客ならば、さらなる大問題になったことでしょう。


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白鵬へは当然、さらなる厳重注意となりました。


そして、先場所、白鵬は優勝しましたが、ファンは白鵬の「勝ち方」に大いに不満。

優勝セレモニー時には、観客から多くの罵声を浴びました。


白鵬は優勝セレモニーのインタビュー時に、涙して、今場所の一連の取組を「申し訳ない」と謝罪。

品格のない取り口を大いに反省した・・・ように見えたのですが...

 

今場所、3日目までは、白鵬は別人でしたが...

今場所3日目までは、「ダメ押し」は影を潜め、逆に土俵下に出た相手力士を気遣う素振りも見せました。

流石に、度重なる厳重注意を受け、白鵬も反省し、行動を変えたか...と思った矢先の、4日目の「ダメ押し」です。

しかも、反省の弁は一言も・・・ない。

つまり、白鵬は「品格のなさのデパート」です!?

朝青龍と白鵬のモンゴル人2人横綱時代は、ダーティーイメージの朝青龍に対し、

クリーンイメージの白鵬でした。

また、その後、出版した著書などでは、「あるべき相撲道」や「横綱の在り方」を語り、品行方正な横綱像を見せたました。


しかし、徐々に、化けの皮が剥がれ(?)、そして、大横綱・大鵬の優勝記録を破った頃から、品格のなさを指摘されることが多くなりました。


大鵬の優勝記録を破った34回目の優勝の際には、唐突に、審判の批判を展開。

それが元で炎上し、報道陣と対決状態になりました。

また、勝負に勝ち、懸賞金を受け取ったあとの、「やったぜ」というようなポーズも品格に掛けるものです。

 

あるいは、立ち合い時の「張り手」や「かち挙げ」についても、「横綱らしからぬ」という意見も目にします。

「勝てばいいんだ」という取り口は、多くの日本人の目には違和感が残るのかもしれません。


横綱たるもの、堂々と相手を受けとめ、そして、勝つ。そういう理想像を日本人は持っているのからです。

こういう見方については、反論もあると思いますが...。

 

しかし、それにしても、白鵬に対する「横綱としての品格がない」という指摘はやまないのです。

白鵬は、数々の歴代記録を破り、そして、一代年寄りを熱望するも...

白鵬が残してきた記録を冷静に見ると、今後、白鵬のような強い横綱は現れないかもしれない、そう思うのです。

そして、史上最強の強さを自覚している白鵬は、大鵬、貴乃花、あるいは北の湖のように、「一代年寄り」を熱望しています。

しかし、日本相撲協会の姿勢は一環しています。

「帰化しないままでの年寄りはダメ」


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実は、白鵬には、帰化できない、あるいは、帰化しにくい事情があります。


それは、父がモンゴルの英雄であり、自らも日本で言う国民栄誉賞を受賞した英雄だからです。


そういう立場で、おいそれと帰化できない。そういう大人の事情があるようなのです。


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この「白鵬の帰化問題」については、白鵬を擁護する意見も多くありますが、「ダメ押し」含め(先場所にはケガ人も出してしまった!!!)、品格問題が頻繁に再燃するようだと、一代年寄り取得は、どんどん遠くなってしまいます。


それどころか、度重なる品格問題指摘で、朝青龍のように引退に追い込まれてしまうかもしれないのです。

そういう危機的な状況にあることを、白鵬本人がまだ気づいていない。

 

白鵬、最悪「ダメ押し」自体が、引退の「ダメ押し」になるかも...

もし、今場所優勝しても、4日目のような「ダメ押し」が続くようなら、引退勧告が出てもおかしくないような状況です。

とくに、場所前、品格等については、協会から強い指導がありました。


同じような指導を受けた琴勇輝は、立ち会い前のルーティン「ホゥッ」を今場所から封印しています。


自分より下位の力士がきちんと反省した行為を見せているのに、白鵬は、「ダメ押し」が再燃。

協会幹部たちも、「白鵬は自分たちの言うことを聞かない」、そういう印象を強く持ったのではないでしょうか。


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そのような経緯もあり、今場所、「ダメ押し」が続くようなら、「退場宣告=引退」もあり得るかもしれません。


過去、明確な引退勧告で辞めた横綱いないとのですが、記録を残してきた白鵬ですから、「引退についても記録を残す」かもしれません。


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でも、そうあって欲しくないからこそ、この記事を書いています(泣)。


ブログ管理人、本当は、白鵬が大好きなのです。


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