未来の足跡♪

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小池栄子、名脇役。『世界一難しい恋』の演技絶賛!!



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小池栄子の評価がウナギ登りで、ヒロインを喰う勢い!?

小池栄子さんの演技の評判がいいです。

日テレドラマ『世界一難しい恋』。

主演:大野智(嵐)、ヒロイン:波瑠。

小池栄子さんは、大野智さん演じる青年実業家(主役)を、劇中でサポートする秘書役。

で、ヒロインの波瑠さんを喰うほどの存在感と評判なんです。

 

 

小池栄子、プロフィール

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本名:坂田栄子
生年月日:1980年11月20日生、35歳
出身:東京都
身長:166cm
血液型:AB型
配偶者:坂田亘(プロレスラー)
事務所:イープロダクション(個人事務所)
主な出演作:
 ドラマ>
 『リーガルハイ』シリーズ
 『マッサン』
 『松本清張ドラマスペシャル 黒い樹海』
 『新ナニワ金融道』など
 映画>
 『八日目の蝉』
 『草原の椅子』
 『テラフォーマーズ』など
 バラエティなど>
 『カンブリア宮殿』
 『クレイジージャーニー』など
(出典:Wikipedia)

 

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イエローキャブにスカウトされ、デビューはグラビアアイドルです。

太り気味の体軀(?)を逆に武器として、グラビア界では、カリスマ的存在になりました。

しかし、その後のイエローキャブ分裂を機にグラビア卒業します。


20歳代から出ていた映画などで力をつけ、現在では、ドラマ、映画の名演技が高く評価されています。

日本アカデミー賞郵趣助演女優賞など、映画各賞も多数受賞しています。


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少し脱線しますが...小池栄子さんの旦那様は、プロレスラー&総合格闘家の坂田亘さん。

どうでもいいことかもしれませんが、プロレスの世界は、それなりのストーリーがあって楽しいんです。

坂田さんは「ハッスル」を活躍の場として、いろいろ楽しませてくれました。

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日テレドラマ『世界一難しい恋』情報

数ある、現在放映中の「春ドラマ」のなかでは、堂々視聴率2位のヒットドラマです。

「嵐」の大野智さんが主演、そして、NHK朝ドラ『あさが来た』で一躍ブレイクを果たした波瑠さんがヒロインです。

大野智さん演ずる主役は、若きホテル経営者。しかし、従業員を含め、人の心を掴むのはダメ男なんです。

もちろん、恋愛は奥手で、30歳半ばで、波瑠演じるヒロインに恋するも、なんとこれが初恋!?

いかんせん経験不足過ぎて、どのように恋を成就したらいいか、全く判らないのです。


そして、大野智さんは、そういう「オトナ子供」な難しい役柄を、まるで自らのキャラをかぶせるような自然な形で演技をしています。

一方、小池栄子さんは、このダメな「オトナ子」な供経営者の恋を、叱咤激励しながら、影ながら応援していく秘書役です。

小池栄子さんは、ヒロイン波瑠さんをも凌駕する、圧倒的存在感を出していますね。

まだ、ドラマは半ばなので、これからの展開が楽しみです!


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小池栄子さんは、前述したプロレスラー&総合格闘家の坂田さんと、5年の交際の末に2007年8月に結婚しました。

なんと小池栄子さん、本人の持ち込み企画で、結婚に至るまでの交際エピソードなどをTV番組で紹介しています。

また、「小池栄子似の天使」として、夫のプロレスにも参戦。

もしかしたら、小池栄子さんは「抜群のプロデュース力もある」・・・のかもしれませんね(笑)。

 

女優・小池栄子さんの評判は...

映画にドラマにと、主役を演じまくっている、若き女優・夏帆さんなどとは異なり、

小池栄子さんは、ダーティーな役も含め、記憶に残る脇役をいろいろと演じています。

つまり、名バイプレイヤー。


ドラマ『世界で一番難しい恋』では、前述したように、社長を支える秘書です。


そして、役の上のキャラは、社長を一所懸命支えるために、ワンマン青年社長にも、堂々と意見します。


そのやり取りが、小池栄子さんならではで、巧いんですね。歯切れの良いセリフがどんどん出てきます。


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実は、小池栄子さん、直近では、NHK朝ドラ『マッサン』にも出演しました。

ニシン漁師の娘役で登場し、矢嶋智人が演じた酒造り職人とのロマンスが、素敵なサイドストーリーとして評価されました。

サイドストーリーがこれほど視聴者の記憶に残ったのは、ひとえに、小池栄子さんの演技力のたまものでしょう。


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ところで、小池栄子さん、20歳代前半は、グラビアアイドルとして活躍しますが、

その頃から出だした映画作品などで徐々に、演技力を蓄えていきます。

そして、27歳には、初めての映画賞・主演女優賞を『接吻』で受賞しました。

さらに、30歳では、『八日目の蝉』で、日本アカデミー賞・優秀助演女優賞を受賞。

完全にグラビアアイドルから脱し、女優としての地位を確立しました。


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テレビドラマにおいても、『リーガル・ハイ』などでも、威圧系の秘書役(笑)で活躍しました。

 

グラビアアイドルから女優への転身

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他人が言うほどに、グラビアアイドルから女優への転身が簡単ではなかったであろうことは、想像がつきます。

影ながら、いろいろな努力を重ねてきたのだと思います。

そして、私たちとしては「いつのまにかに」、名バイプレイヤーの小池栄子さんを見るようになりました。

それって、かなり凄いことです。

『マッサン』や『世界で一番難しい恋』などでは、

  • 脇役でも演技は主役級!!

との評価がもっぱら。

小池栄子さんの、今後の活躍にも、大いに期待しています。