未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

「ベッキー復帰騒動に諸説噴出」は、「視聴者の頭が腐りかけているから」・・・かも!?



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ベッキー復帰騒動に諸説噴出ですがぁ

「金スマ」で取りあえずの

復帰を果たしたベッキーさん。

この復帰に諸説噴出なんだそうで...

もちろん賛成もありますが、

なかには反対署名運動まであるとか。

なんだか「おひおひ」な諸説噴出状況を

ちょっと第三者視点で見てみましょう

というのが本稿です(^^)/


ちなみに、

諸説噴出自体は、自由の反映という面もあり、

ブログ管理人は、否定しません。


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それから、本稿は批判じゃないです。

というより、

ブログ管理人の自戒・反省目的で書きました。

 

 

ものごとには必ず理由・原因・意図があります

「えっ!? たかだかベッキー復帰のことで署名運動!?」と思った方も多いのではないでしょうか。

まず、「署名運動」ですが...

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ものごとには必ず理由があるんです。

ということは、「この怪しげな(?)」署名運動にも理由があります。

それは、「ベッキー復帰反対の署名運動」を起こせば受ける・・・と考えた人・組織がいるわけです。

「受ける」とはどういうことか?

その署名運動元は、一般営利企業です。

まんまと、その企業のワナ(?)にハマって、ネットでは、「ベッキー 復帰」と検索すると、「ベッキー 復帰 反対署名」なんて出てくるわけです。


結果、その一般営利企業は、長で目で見て儲かる、という構造です


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冷静に考えてみると、

「えっ!? たかだかベッキー復帰のことで署名運動!?」

と考えた人や、あるいは

「それそれ、直ぐに反対署名しちゃおう!!」

さらには、

「そんなこと、どーでもいいよ」

などなど、全ての行動や思いが、営利企業の儲けにつながるんです。

だから、やってる(笑)。

 

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次に、「ベッキー復帰に賛成する人」

単純にいうと、

「人」というより、私ら一般と、「これ」(=ベッキー復帰賛成!)を目論む組織という2つです。

つまり、「塊」には2つあって、

「これ」を「思い込まされちゃう」一般人と、

「これ」を意図する「組織(人を含む)」

に別れます。


で、構図的に言うと、

「意図する組織」が戦略的に情報を流し、「一般人」のなかに「これ」を想起させちゃうんです。

「意図する組織」の目的は、より上位を見ると、やっぱり「儲ける」ことです。

ところで、戦略的って書くと、めちゃめちゃ考え、練り上げた上での行為かというと、実際のレベルは、様々です。


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ここで、大切なことなんですが、ブログ管理人は「儲ける=悪」だなんて、全く思っていません。

物事に、二者択一的に「正しい」「悪い」のレッテルを貼るのことは問題だと思っています。

敢えて、「儲ける」にレッテルを貼るとしたら、どちらかというと「儲ける=正しい」というスタンスです、ハイ。

逆に、「儲ける=悪」というのは、特定組織の意図の結果だと思っているくらいですから(笑)。


 

さらに、「ベッキー復帰に反対する人」

これも「それ」(=ベッキー復帰反対!)を

「思い込まされちゃう」一般人と、

「それ」を意図する「組織」

に別れます。

で、「ベッキー復帰に賛成する人」に書いたのと同じく、「意図する組織」が戦略的に情報を流し、「一般人」のなかに「それ」を起こしちゃうんです。

しかも、やっぱり、「意図する組織」の目的は、ここでも「儲ける」ことなんです。


 

「意図する組織(特定の人も含む)」は諸悪の根源か!?

実は、そんなことはなく、そういう「意図する組織」があるからこそ、今のこの世界の繁栄があるんです。

「反映=悪」という視点の方は、そして、「儲ける=悪」という視点の方は、「意図する組織」自体を否定するかもしれませんね。

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で、肯定しようが、否定しようが、この世界、「意図する組織」で成り立っているんです。


 

「ベッキー騒動」・・・実は、どーでもいいことなんですがぁ

ちょっと冷静に考えてみると、ベッキー騒動なんて、どーでもいいことなんです。


なのに、そんな、どーでもいいことに、賛成だ、やれ反対だと熱くなる人がいる。

あるいは、程度の差はあれ、自分のなかで、ベッキー復帰は賛成だ反対だ、いやいやどーでもいい、という気持ちがちょっぴりでもある。

これって・・・「意図する組織」の意図が巧く現実化しているってことです。


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繰り返しますが・・・

「意図する組織」の戦略にハマるな

ということじゃないんです。


だって、世の中、そういうことで成り立っているんですから。


 

「ベッキー復帰番組は、嘘くさい!?」・・・頭が腐るとは?

「ベッキー復帰番組は、嘘くさい」・・・こういう意見もネットにたくさんありますね。

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ところで、プロレスって、どう考えても「ショー」なんです。


あのリングで、あのガタイの連中が、ルール無視で本気で戦ったら、毎回、「しびと」が出ます。


でも、リングで試合中にレスラーが亡くなった場面なんて、テレビで見たことありますか??

まず、そういう、「しびとを出す展開」は、プロレスラー自身も全く意図していないってことです。もし、本気でそう思って戦うプロレスラーが居るとしたら、それはもう「さつじん」ですからね。

それから、万が一、万が一にですよ、不幸な事故で、試合中に誰かお亡くなりになってしまったとしても、それが放送で流れることは絶対にないです。つまり、映像に必ず手を加えます。

よーするに、プロレスは「ショー」なんです。


「プロレスはショーだ!」と言うと、「いやいや、真剣勝負だ、プロレスを愚弄するな!!」と怒り狂う向きもありましょうが、やっぱり「ショー」です。

で、それを観戦する私たちは、「プロレスはショーだ」と思って、楽しめばいいだけなんです。

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あるいは、寄席に出向いて、高座で落語を演っている落語家に向かって、「お前の話していることは全部嘘だ!!」と怒る観客は、いると思いますか?

 

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こんな自明なことなのに、でも、ときどき、「ショー」と現実の境がわからなくなる一部の人たちが錯乱(?)するんです。

 

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同じことが、ベッキー騒動でも起きているということではないでしょうか。

「ショーと現実の区別がつかなくなってきいる」視聴者の私たち。


「金スマ」でのベッキー復帰だって、やっぱり、「ショー」なんです。

「ショー」だから、「全部が嘘」っていうことを主張したいんじゃないですからね。

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で、視聴者たちの錯乱(?)に乗じて、これはタイムリーなチャンスだぞと、儲ける人たちが暗躍(?)するんです。

「それそれ、反対署名をやるぞ〜〜!!」って(笑)。


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で、ときどき、思うんですよね。

私の頭、「意図する組織の思うつぼ」通りになっていないか?


つまりは、

頭腐ってないか?

と。。。


「頭腐る」とは、自分で考えなくなるということです。他人の土俵で単に喜怒哀楽に溺れる。

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頭を腐らせる元凶は・・・テレビ(局)であり、そして、本当の元凶は、スポンサーです。

よーするに、経済行為(=儲けるぞ!)の帰結が、あるいは、そのプロセスが、視聴者(=一般人)の頭を腐らせるのです。

じゃあ、テレビやスポンサーだけが一方的に悪いのかというと、被害者ずらしやすい私たちこそ、つまり、私たちの行動基軸に問題を含んでいるのではないか、そう思うのです。

そこまで言うなら、テレビ見なけりゃいいじゃん・・・という単純な話じゃないですからね。

 

じゃぁ、そんな情報、統制すればいいじゃん!?

って、それじゃ、どっかの大国たち(あるいは近隣の小国)と同じじゃありませんか。


いろんな視点からの正悪がいりまじっていればこそ、私たちの自由が保障されるんです。


だから・・・、「統制って危なくね!?」という視点から、誤解を恐れずに書くと

頭腐るの万歳

なんです。


だから、だから、だからこそ、私たち自身が「頭が腐らない方策」を考え、行動する基軸をきちんと持ち、実行する必要もあるわけです。

 

結局、なにをどーすればいいの!?

本稿は、長くなりましたので、ここでやめます。


「結局、なにをどーすればいいの!?」ということを自ら考え実行すること自体が大切なんだと思っています。

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そして、いろんな視点から物事を見てみる。

視点というのは、次の2つを押さえておけばいいのではないでしょうか。

✓どこから見るか
✓どこを見るか


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尻切れトンボっぽいですけど、これで本稿を終わりにします。


 

追記

なんだか本稿は、このブログ自体を否定する要素を含んでいるのかもしれません。


でも、投稿しました(笑)。


こーゆうブログでも、常に、いろんな視点を持って書かなきゃだめだぞ・・・という自戒です。

なので、これからも、下世話な話題を書き続けていきます(笑)。