未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

舛添要一都知事、醜聞デパートな過去・現在、そして、未来!?



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舛添要一、さすが大学模試で2位、3位を争った秀才!

舛添要一氏は、かつて、鳩山邦夫氏と

大学模試で常に全国2位、3位の

争いをしていたほどの秀才だったとか。

なるほど、だから、醜聞デパート状態でも、

超知的な頭脳で、法的な網を潜り抜け、

過去・現在、いけしゃあしゃあとしている。

スクープなんか、朝飯前で楽勝なんですね(笑)

 

 

<現在>第1、第2、第3の矢で責め立てる週刊文春

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ここ3週連続で都知事・舛添要一氏を責め立てている週刊文春。

責めるために、攻めまくってる。

その3週にわたる記事、タイトルのみピックアップしてみましょう。

  

1)2016/05/26日号

  • 【独走第3弾】〈都知事選中に政党交付金を自分の資金管理団体に〉舛添「汚れた都知事選」四百万円ネコババ疑惑
  • 日光温泉旅館「プライベートで宿泊8万円」も政治資金
  • 自宅兼事務所 家賃毎月44万円・総額3500万円以上が懐に
  • 国会議員パスがあるのに新幹線チケット二重取り
  • 元会計責任者「舛添家の家計簿もつけさせられていた」
  • 個人事務所社長の妻は聖心卒で舛添氏の“追っかけ”

2)2016/05/19日号

  • 【自腹の時はマクドナルドのクーポンで“接待”】舛添都知事 血税タカリの履歴
  • [これも政治資金!]
  • 正月家族で温泉宿 37万円
  • 自著100冊買上げ 10万円
  • 美術品等 900万円
  • 湯河原別荘近くの回転寿司 5万円
  • 自宅近所ピザ屋 20万円
  • 3000円床屋は子供の分も領収書

3)2016/05/05・12日号

  • 告発スクープ】舛添知事「公用車」で毎週末「温泉地別荘」通い
  • 金曜午後2時半過ぎ、都知事が向かう先は神奈川県の高級温泉地、湯河原の三百坪の別荘。年間49回、400万円の血税を使い、首都東京を毎週留守にして、危機管理上、問題はないのか。

(出典:週刊文春)

 

3)のスクープが出て、そして、2)が出て、それぞれ、その週のTV番組では、この話題で持ちきりでした。

1)は、5/19(昨日)発売ですが、これからの1週間も、この具体的な文春砲の内容などで、お茶の間はジャックされてしまうのでしょうか(笑)。

内容を知れば知るほど・・・笑い事ではないのですが。。。

それにしても、文春砲、回を重ねる毎に、舛添要一氏の人柄(=「せこさ」)を色濃く出しています。その一貫性は、さすがです。

 

<過去>かつても、文春砲は舛添要一氏を標的に!?

実は、週刊文春は、過去にも、舛添要一氏に集中砲火を浴びせています。

これについても、過去のタイトルのみ、ピックアップしてみます。

 

4)2015/09/17日号

  • 手柄欲しさでブレまくり 舛添要一知事に都庁職員のボヤキ

5)2014/02/13日号

  • 舛添要一投票直前スキャンダル!「政党助成金で借金2億5000万円返済」元側近議員が告発

6)2014/01/30日号

  • 「都知事の資格なし」舛添要一 親族は母介護のウソを今も許さない

7)2014/01/02・09日新年特大号

  • 猪瀬直樹の後任は本当に舛添要一? “五輪都知事”バトルロワイアル

※符番は連番にしてます。

(出典:週刊文春)

 

このなかでも、特に気になるのが6)、そして、5)です。

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舛添氏は、かつて、マスコミに対し、自分の政治活動は母親の介護が原点というようなことを言明していました。

 

それが真っ赤な嘘だというのが6)の記事です。しかし、いろいろ、検索していみましたが、なんだか噂レベルのことしか出てきません。なので、残念ながらスルー。

 

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次に、5)を検索してみました。そうしたら、ビンゴです。

 

<現在へブーメラン>記事タイトル:『舛添都知事「政党交付金」で借金返済?』

まさにビンゴな記事タイトルでした。で、日付を見てびっくり。

2016/5/18。まさに、「過去」ではなく「現在進行形」の記事なんです。


記事元は、こちら


内容をピックアップしてみましょう。

 

  • 新党結成時に不可解なカネの動き
  • 「新党改革」の結成時に銀行から借りた2億5千万円の返済に政党交付金をあてていたという疑惑あり
  • 告白者は、舛添氏の元側近だった山内俊夫(元新党改革の参議院議員)は語る
  • 「借金の返し形が非常に巧妙だったんです。みなさんは公私混同じゃないかといいますが、私にすると公私一体なんです」と批判
  • 「新党改革」結成当時、舛添氏は「自分で選挙費用は作ります」とのことだったが、嘘がバレた
  • 政党助成法では、交付金での借金精算を禁止している

(出典は、上述の記事)

 

この記事のなかで、岩井奉信氏(日大法学部教授)が語っていることが重要です。

 

  • 政治資金収支報告書に借入金返済を書くこと自体が認められてないので、違反すれば虚偽記載にあたります
  • (借金の)返し方が非常に巧妙なため、違法性を免れている可能性もある
  • 組織対策費は会社でいう営業経費みたいなもので、報告義務がありません。ところが、それを自分の政治団体に寄付して税金の控除を受けるのでは納得いかない
  • 税金である政党交付金は寄付によって普通の金になってしまう。マネーロンダリングに使われているわけで、これも違法ではないが納得いかない話です

(出典は、上述の記事)

 

この問題は、<現在進行系>でマスコミを賑わすことになりそうです。

 

<現在>今日5/20の会見で、舛添氏、起死回生となるか!?

「精査したうえで20日の定例会見で説明する」としている舛添都知事。

この会見が起死回生のホームランとなるか、それとも、転落の後押しとなってしまうか・・・注目です。

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また、<現在進行系>で、舛添氏の過去をさらに貶める発言なども多々出ています。元妻からの発言とか・・・です。

今日以降も、昼間、そして、夜のニュースは、舛添氏で持ちきりですね。

これって、もしかしたら、巧妙な「東京オリンピックの番宣」ですか(笑)。

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ここまでで、はっきりしていること、私たちが判ったことは・・・

  • 頭がいい(いわゆる秀才)ことと、常識人であるとは別物
  • 頭がいいとは、法の抜け道をかいくぐるのが巧い・・・とほぼ同義

です(笑)。

 

<未来>考えるべきは舛添要一の未来ではなく、都民・国民の未来です

都知事・舛添要一氏が、今後、どーなってもいいです。ただし、東京と日本には迷惑をかけるなと言いたいです。

でも、でも...


もしかしたら、舛添氏は、案外、凄いことをやっているのかもしれません。

なぜなら、舛添氏は、この一連の騒動で、多大なる貢献をしてるのかもしれないからです。

それは、「法の網の目が緩すぎ」ということを、都民並びに国民に知らしめたことです。

  • 頭を使えば、法の目をかいくぐって、蓄財ラクショー!!!

ということをやってのけ、自ら、法の弱点を世間に教えたのですから。

う〜ん、なかなか素敵な行為(かも)です。

で、舛添氏の自己犠牲的な(?)社会貢献を発端として、この「法の目の緩さ」を誰がどう追求してくれるのか・・・。それが肝心なのですが。

ニュースワイドショーなどでは、連日のように、

  • 他の政治家も同じようなことをやってる
  • 舛添氏の行為の多くは、法的には問題がない

というコメントが飛び交っています。

このところ急に夏日が多くなってきましたが、心は寒い毎日です(泣)。


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最後にもう一つ。

舛添要一氏の社会貢献を書き漏らしました。それは...

  • 所詮、政治家では、この世は変えられない

ということを改めて、都民・国民に知らしめたことです。

 

だから、私たちがどうするか・・・。

 

今は、有権者一人一人が、都政を、そして、国政の在り方を、自らに問いかける契機なのかもしれません。

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別段、舛添さん、あなたが東京を、そして、日本を変えなくていいですから、

 

そんなこと期待していないですから、


とにかく、舛添さん、ご自分(の行為)を、直ぐに変えてください。