未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

舛添要一都知事の20日定例会見で明らかになった3つのこと



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疑惑のデパート舛添要一都知事の注目の記者会見

先週、13日の定例記者会見での

言い訳にならない言い訳で、

窮地を脱することなく...

さらなる墓穴掘りまくりの

舛添要一都知事ですが、

注目の20日の定例記者会見

驚きの内容でした...

 

 

やはり舛添要一氏は、頭がよく、そして、一貫性がある!

まさか、こういう「逃げ方」があるなど、誰も想像ができなかったのではないでしょうか。

そして、その「逃げ方」で一貫して突き通しました。それは、ある意味、意思の強さの反映なのかもしれません。

2時間を超える会見で、微塵もブレることなく、一貫して「第三者」を連呼し続ける。

誰に、何を言われようが、その姿勢は全く変えない。

それで、とうとう、2時間超の記者会見をとりあえず「乗り切って」しまいました。


こういうマネは、恐らくフツーの人には出来ません。

そういう意味では、舛添要一都知事は強心臓で、フツーの人ではなく、もの凄い異人なのかもしれません。偉人じゃないですからね、間違っても(笑)。

 

異人・・・日本人らしからぬという意味です。

 

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20日の定例記者会見で明らかになったこと、その1つ目は...

 

  • 舛添要一氏は、やっぱり頭がよく、そして、一貫性がありブレない


ということです。


ここ数週間、報道されている舛添要一氏の行動の「せこさ」も、まったくブレていませんね。このブレないって、なんだかんだいいながら、「凄いこと」なのかも・・・です。


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舛添氏が政治家になる大元は、お母様の介護だということをご本人が明言されています。一方、それは嘘だという親族の話もあるのですが...。

ここにあげた本には、「あるものは何でも利用しよう」という、舛添要一氏のブレない一貫性が見てとれます。

ところで、ブログ管理人の母(90歳&都民)は、舛添要一氏の会見を見ながら言っていました。

  • そのブレない姿勢をもっと、まともなことに使ってもらいたいものだね...

 

定例記者会見は茶番だ!?

都道府県の定例記者会見というものがどういうものか、フツーの人は知らないはず。


ブログ管理人も先週まで知りませんでしたし、興味もありませんでした。


それが、先週13日の舛添要一都知事の定例記者会見(実際は謝罪会見)を見て、「記者のつっこみの甘さ」が気になっていました。

誤解を生むことを恐れずに書きますと「なれ合い」を感じました。

そして、定例記者会見をしっかり見ることになった、2回目の今日、同じ、いや、それ以上の「なれ合い」を感じました。

ブレずに一貫している舛添要一氏ですが、ちょっと考えれば、論理破綻しています。しかし、それを指摘し、追求する記者は皆無です。なかには、「都知事の真摯な姿勢はよく判ります」などと宣う記者も。

さきほど、もう一度、ネット上にある収録映像を改めて見直してみましたが、やはり、どの記者もつっこみが甘々、あるいは「ない」。


もしかしたら、

  • 都知事にはつっこまない
  • 都知事を追い込まない

などという、定例記者会見の内規があるのかも・・・と思ってしまいました。


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記者会見開始から、1時間くらい経ったあと、突然、指名をされていない人が発言します。

会見の幹事会社(東京MX)が「指名していないので発言はルール違反」ということで、発言を制するも、10数秒ほど、発言を続けます。

発言の主は、日本文化チャンネル桜代表の水島聡氏。過日、公選法違反容疑で逮捕された田母神氏の選対本部長だった方です。


この田母神氏と水島氏の絶縁自体、なかなかいろんな問題を孕んでいるようなのですが、詳しいことは、ここでは書きません。

で、田母神氏のことで苦渋を飲んだ水島氏(?)としては、同じような件を抱える舛添氏を記者会見の場で糾したかったにも拘わらず、会見1時間が経過して、同席記者連中の追求の甘さに堪忍袋の緒が切れたのでしょうか。

水島氏は、「当事者として発言してもらいたい」等の、しごくもっともなことを主張します。

残念ながら、この水島氏の乱入後も、記者たちの追求の甘さに変化は起きませんでした。

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20日の定例記者会見で明らかになったこと、その2つ目は...

 

  • 知事定例記者会見は、茶番だ

 

ということです。

2週連続で多くの都民、国民が視聴しました。


のらりくらりで一貫した舛添要一氏に呆れた方は多いかもしれませんが、同じくらい、「追求の甘い記者たち」にも呆れた人たちが、たくさんいるのでは。

20日の会見では、新しいことは何ひとつ明らかにされませんでした。それは、記者たちの職責履行の甘さも大きな原因のひとつです。この結果から、「茶番」という言葉を使いました。

 


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20日の舛添要一氏の一貫した作戦

先週13日の謝罪会見(定例記者会見)から、昨日19日まで、いろいろな問題が噴出しました。

 

『週刊文春』の第3の矢だけでなく、マスコミ各社が各々で調べ上げた「よからぬ事実」が出てくること、出てくること。

 

スキャンダル噴出、とまる気配がありません。

だからこそ、20日の定例記者会見、舛添要一氏はどうするのだろうと、みなが注視していたわけです。


しかし、あんな素敵過ぎる作戦で来ると想像した人は、誰もいなかったのではないでしょうか(笑)。


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記者会見で、「様々な疑念を持たれ、恥ずかしい限り」と深々と頭を下げ、謝罪をする舛添氏。


しかし、驚きのことを口にします。

 

  • 政治資金問題に詳しい第三者(弁護士)に調査を依頼して、それで対応を考える


これが、舛添要一氏の驚きの作戦です。

そして、記者から何を質問され、追求されても、「しっかりと第三者の調査を待って」と繰り返えすばかりです。

 

「第三者」って何?

このことに関しても、記者たちの追求は、甘々でした。

舛添要一氏の発言から明らかですが、第三者の調査は、まだ依頼途中であり、何も着手していないわけです。何も具現化していません。だから、その詳細を、記者の前に披露することもできません。

  • 第三者が誰であるのか不明
  • 複数人に依頼しているらしいがチームで行動するかどうかは不明
  • いつまでに調査を終えるのかは不明
  • いつ発表する予定かも不明
  • 第三者の立場で調査をする弁護士を専任するのは舛添氏自身
  • 政治資金の専門家である弁護士がなぜ、今回の倫理的な問題も調査し判断するのかも不明

これをどう見ますか? 茶番以外の何者でもありません。

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よーするに、今回の記者会見では、全く何も詳細が決まっていない「第三者の調査」という<絵空事>を盾に、「全ての質問に答えない」という一貫した愚挙にでたわけです。

 

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ある記者が、「第三者の調査の結果で辞任することがあるのですか?」のような質問をしたとき、舛添要一氏は「仮の話ですから...」とはぐらかして答えます。

ならば、「第三者の調査を待って」という<絵空事>で、全ての質問をはぐらかす舛添要一氏に、つっこみ返して欲しかったですね。

 

「仮の話で、具体的な回答を拒否するのか」と。。。

ちなみに、<絵空事>とは、何も決まっていないという意味です。

 

やっぱり舛添要一氏を選んだの都民なのです!!

20日の定例会見内容で、納得した都民はいるのでしょうか。

 

先週13日の会見で納得しなかった人は、調査により多少に違いはありますが、9割ちかくだったとか。

 

逆にいうと、1割くらいは、あの13日の会見で納得したというのです。

 

2週続けての謝罪会見で、とくに、今日の会見で、どれほどの都民が納得したのでしょうか。

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20日の定例記者会見で明らかになったこと、その3つ目は...

 

  • やっぱり、あの舛添要一氏を選んだのは東京都民だ

 

ということです。

だからこそ、どうすべきか。東京都民にとって、それを考える契機になった2週連続の記者会見だったのではないでしょうか。

 

それにしてもマスコミは何を考えているのか...

夕方のTV各局の舛添要一氏会見ニュースを見ましたが、どの局も報道姿勢が甘々です。

なかに、1つ、呆れるテレビ局がありました。


『今日の会見のなかで舛添要一氏が「第三者」を40数回連呼した』ということを報道したあとに、不思議な映像を流しはじめます。

約30年前の映像で、若き日の舛添氏が、2人の大学生のような女性を車に乗せ走り去ります。

それをスクープを狙うがごときレポーター(アナウンサー)が車で追います。そして、舛添要一氏と2人の女性が旅館に入ります。

カメラは、まるで隠し撮りのように、その模様を映し、レポーターが彼らに近づきます。

なんと、それは大学で教鞭をとる舛添要一氏が主催する合宿の集まりでした。ちゃんちゃんというオチ。

なんというバカな映像を映すのでしょうか。

どの局とは言いませんが、視聴率で不振にあえいでいる局です。

あ〜あ、マスコミはやっぱりマスゴミだという思いを強くして、テレビを切りました。

 

繰り返しますが、20日の定例記者会見で明らかになった3つのこと

  1. 舛添要一氏は、やっぱり頭が良く、一貫性がある
  2. 都知事記者会見は、茶番劇
  3. 舛添要一氏を選んだのは東京都民

以上です!