未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

『笑点』、桂歌丸の次は、春風亭昇太が昇格!!、三遊亭円楽は落選!?



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51年目を迎えたモンスター番組『笑点』、心機一転なるか!?

51年目を迎えた長寿番組『笑点』、

5/22は生放送で、大喜利を。

桂歌丸がこの日で司会引退。

注目は、次の司会者は誰・・・

で、番組最後に発表がありました。

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春風亭昇太が6代目司会に!!

 

 

『笑点』とは・・・

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51年目を迎えた長寿番組なので、いまさらなのですが、少しだけ(笑)。

『笑点』は、日テレ系列で1966年5月から毎週日曜夕方に放送されている演芸バラエティ番組です。

5/15放送の『笑点50周年記念スペシャル』の視聴率は、なんと、20.1%。50年で、この高視聴率は、ほんと、お化け、モンスターです。。。

桂歌丸の勇退(降板)などの話題性もあっての高視聴率ですが、普段から、日テレのなかでは盤石な視聴率を稼ぐ番組のようです。

 

しかし、視聴者の年齢層を考えると、本当に良い番組だと言えるのかどうかは、はなはだ疑問です。

 

『笑点』歴代司会者

51年目を迎える『笑点』。歴代の司会者を見てみましょう。

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初代司会:立川談志

  • 1966/5/15-1969/11/2(第1回-第170回)
  • 落語家(のちに、立川流家元に)。
  • 初代司会者、番組企画・構成に深く関与。「大喜利」の形を確立。
  • 収録参加キャンセルが度々あった。
  • 1969年12月の衆議院議員選挙出馬を理由に、降板(実質は、番組路線転換を巡ってスタッフとの関係悪化し、解任)。

 

2代目司会:前田武彦

  • 1969/11/9-1970/12/13(第171回-第228回)
  • 放送作家、タレント。
  • 個人的な理由などが重なり、就任から1年弱で降板。

 

3代目司会:三波伸介

  • 1970/12/20-1982/12/26(第229回-第850回)
  • コメディアン。
  • 1982/12/8急逝で交替に。

 

4代目司会:三遊亭圓楽(先代)

  • 1983/1/9-2006/5/14(第851回-第2016回)
  • 落語家(圓楽一門総帥・当時)。
  • 司会、最長不倒の23年。
  • 病気療養のため、2006/5/14をもって降板。

 

5代目司会:桂歌丸

  • 2006/5/21-2016/5/22(第2018回-第2516回)
  • 落語家(落語芸術協会会長)。
  • 前任者代理司会をしばらく務めたあと、5代目司会に。
  • 5/22勇退。

 

6代目司会:春風亭昇太

  • 2016/5/29(第2517回-)
  • 落語芸術協会理事。
  • 林家たい平とともに、2006/5/21からレギュラーに。

 

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モンスター番組、『笑点』の功罪

51年を迎える、いまでも高視聴率をたたき出すモンスター番組『笑点』。

ブログ管理人は、『笑点』には功罪があると考えています。

 

『笑点』の<功>

「落語」というものをそれなりのメジャーにしたことが、一番の<功>ではないでしょうか。

これには、初代司会者の立川談志が、企画構成から深く関わったことが大きな要因であると考えます。

ただし、立川談志は、その後、番組の在り方などを巡ってスタッフとの関係が悪化。また、立川談志がちょいちょい番組収録をキャンセルしたことなども重なり、当時、衆議院鮮魚出馬を理由に降板。

しかし、実態は、スタッフからの解任だと言われています。


ということもあり、立川談志の志は成就できませんでした。

それでも、繰り返しますが、『笑点』が「落語」をそれなりのメジャーにしました。

 

『笑点』の<罪>

ブログ管理人は、実は、この<罪>のほうが重いと考えています。


『笑点』が高視聴率で、長寿番組であるがゆえに、

  • 落語=(『笑点』のような)大喜利

というイメージを定着させてしまいました。

 

はっきり言って、『笑点』の「大喜利」は落語ではありません。落語ファンとしては、番組を落語と勘違いされてしまうことに憤りも感じます。

もっとはっきり言うと、『笑点』は落語の番組ではありませんが、単なるバラエティ視点で見たとき、少しも面白くありません。

でも、お年寄りが見ていることは確かなのです。


ブログ管理人の親たち(80歳後半〜90歳代)は、『笑点』が楽しみで、毎週、欠かさず見ています。これが現実なのです。非難しているのではなく、きちんと支持されているということです。

 

5/22の『笑点』、初めから最後までしっかり見ました

10年振りくらいでしょうか、『笑点』をはじめから見ました。

もの凄くつまらなく感じましたが、次期司会者のことだけが気になって、最後まで見てしまいました。

一番若く、レギュラーメンバーとしても新しい2人、つまり、春風亭昇太、あるいは、林家たい平が次期司会者になることを予想していました。

そうでもしないと、『笑点』は何も変わらないだろうと考えたからです。

で、春風亭昇太が次期司会者となることを聴いて、少し、心配も。

つまり、桂歌丸が所属する「落語芸術協会」の理事でもある、春風亭昇太が選ばれたからです。

司会は林家たい平でも十分務まると考えますが、たい平は「落語協会」。


桂歌丸は後釜としては、自分が会長を務める協会から出したかったのかもしれません。

 

春風亭昇太と、スタッフに期待すること

長寿番組ですが、もともと、ブログ管理人は、観ていない番組なので、正直言いますと、期待するものはありません。

でも、それだとあまりにそっけないので、考えました(笑)。

 

昇太&スタッフに期待すること、その1

前述で、『笑点』の<罪>に書いた、

  • 『笑点』の「大喜利」が落語

という一般の方々のイメージをこわしてもらいたい。

 

昇太&スタッフに期待すること、その2

とくに、春風亭昇太に期待することは、

  • 春風亭昇太、もっと寄席に出ろ!!!

ということです(笑)。

カミカミするので、高座が嫌いなんでしょうか。


実は、ブログ管理人が寄席で初めて聴いた落語家が春風亭昇太なのです。


直ぐ目の前で見た春風亭昇太ですが、「若手と言われているけど、意外に年喰ってるかんじだな」そう感じたことを今でも覚えています。


話は・・・面白かったです。心から笑えました。


なので、もっと頻繁に寄席に出て、腕を磨いてもらい、それを番組に反映させて欲しいです。

 

昇太&スタッフに期待すること、その3

実は、これが一番の期待なのですが

  • レギュラーメンバーを変えろ

ということです。

老害のような(失礼!)、くだらない「大喜利」は目の毒です。

あの方々も、高座では、ほんと、面白いんですけどね。

 

ブログ管理人が勝手に考える、『笑点』大喜利の新メンバー

司会者が若手になったので、メンバーも若手に変えましょう。

でも、そうすると間違いなく、メインの視聴者(ご高齢の方々)から苦情がくるでしょうね。

それでも、あえて、メンバーチェンジを(笑)


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こんなメンバーはいかがでしょうか。

 

実現可能性1%くらいの、超非現実的な案ではありますが。。。

 

  • 司会:春風亭昇太(落語芸術協会)
  • メンバー1:柳家喬太郎(落語協会)
  • メンバー2:三遊亭白鳥(落語協会)
  • メンバー3:林家彦いち(落語協会)
  • メンバー4:立川談笑(立川流)
  • メンバー5:桃月庵白酒(落語協会)
  • メンバー6:桂宮治(落語芸術協会・二ツ目)
  • 座布団運び:春風亭昇々(落語芸術協会・二ツ目)


で、「大喜利」の前の演芸は、「落語一席」にする。

ただし、この「落語一席」は、主要メンバー以外で、かつ、二ツ目が担当する。

 

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以上、本案の苦情は、一切、受け付けません(笑)。


もし、このようになったら・・・ブログ管理人は、毎週見ますけど...。