未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

稀勢の里、千秋楽勝ち星をあげ、来場所も横綱昇進挑戦可能に!!!



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大関・稀勢の里、千秋楽に勝ち13勝

今場所、白鵬に優勝をさらわれ、

横綱昇進挑戦に敗れた稀勢の里。

しかし、千秋楽に13勝目をあげ、

これで来場所も引き続き、

横綱昇進挑戦ができることが

ほぼほぼ確実になりました!!!

 

 

大関・稀勢の里とは...

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プロフィール

生年月日:1986年7月3日(29歳)
出身:茨城県牛久市
部屋:鳴戸部屋⇒田子ノ浦部屋
番付:大関(2012年初場所より)
身長:187cm
体重:175kg
得意技:左四つ・寄り・突き・押し
(出典:Wikipediaより)

 

稀勢の里、大関在位は27場所と長いですが、大関においても、関脇以前においても、幕内優勝経験がありません。

ただし、ここに来て、3月場所、5月場所と連続して準優勝です。しかも、ともに13勝。


初場所での琴奨菊の優勝に感化されたことは間違いなく、あとは、いかに白鵬を破るかです。

 

白鵬、力の衰えは...

昨日書いた、記事で、「白鵬、力に衰えが」みたいなことを書きましたが、前言撤回。

白鵬、全く力に衰えが見えません。そういうなかで、稀勢の里がいかに勝つか。


それは、慌てず、白鵬とがっちり組んで、稀勢の里らしい取組に徹することです。


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ブログ管理人は、白鵬ファンではありますが、次の白鵬の言葉に、稀勢の里は「カチン」と来て欲しいですね。

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稀勢の里との対戦後に白鵬が語ったこと

  • 相撲の神様が今日は私に微笑んでくれた
  • 勝つなら勝ってみい、それで横綱になってみろという感じ
  • 誰かがいっていた、強い人は大関になる、宿命のある人が横綱になる

しかし、現実は、先場所、今場所と白鵬が連続優勝。しかも、今場所は、全勝優勝。


白鵬一極の時代は、まだまだ続きそうです。


そこに、稀勢の里がどう、風穴をあけるか。

 

千秋楽取組前の情報によると

千秋楽で稀勢の里が負けると、横綱挑戦は一から出直し。

一方、勝って13勝になると、来場所も横綱昇進挑戦の場所となるとのこと。


千秋楽、稀勢の里は、横綱・日馬富士を下し、みごと、挑戦権をゲットしました。

これで、来場所も楽しみが1つ増えます。


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ブログ管理人の、来場所のもともとの楽しみは、白鵬、38回目の幕内優勝です。

そして、その大好きな白鵬の優勝を稀勢の里が阻み、つまりは、稀勢の里が優勝して、横綱昇進を果たすこと、それも大きな期待、楽しみです。

 

若手が育っていない...

昨日の記事では、そういうこと「も」書きました。

しかし、十両以下の今場所の優勝力士を見ると、大卒の有力関取候補が目白押しです。


怪我を克服して、今場所12勝をあげた遠藤の活躍も楽しみです。


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そんなこんなで、期待できる若手は、育ちつつある・・・ということですね。

 

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