未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

「舛添くん」と愉快な週刊誌たち、第1弾(5月26日現在)



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愉快な週刊誌たちは「舛添くん」が大好きです!!

最初にお断りです。このシリーズ、

舛添先生に、心からの親しみを込めて

「舛添くん」の呼称で書かせていただきます。

 「舛添くん」のマスコミ対策は素晴らしいの一言です。

「舛添くん」をリスク対応コンサルタントで雇いたいという企業も多いのでは(笑)。

 

 

愉快な週刊誌たちは、「舛添くん」に感謝ですね!

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毎週、毎週、週刊誌などに面白ネタを提供してくれる「舛添くん」。

出版業界が段々と大変になってきた折りに、愉快な週刊誌各社は、「舛添くん」に足を向けて寝られません(笑)。

 

『女性自身』6月7日号

冒頭のグラビアで、いきなりの「舛添くん」の顔の大写し。

 

そして、その口元を丸で囲んで、「おちょぼ口をした男は私生活に隠し事がありがち」と断定しています。なんの根拠で?(笑)

ところで、今週号の「舛添くん」特集タイトルは...

  • セコすぎ!! "念仏"謝罪都知事(67) 舛添"お嬢"妻(52)そのとき競れブランチ回(現場撮)

内容をピックアップすると...

  • 元愛人の母「養育費も値切る銭ゲバ!」(怒)
  • 激白...そのセコすぎる手口で夫婦は蓄財&贅沢を!!
  • 「夫が謝罪」そのときに"お嬢"妻(52)は超高級ホテルでセレブなランチ会!(現場撮!)
  • 「舛添くん」が公用車での湯河原通いですけど、実は、妻の実家があるのが湯河原町
  • 28年前の「舛添くん」の不倫相手が出産したら「離婚したら必ず籍を入れる」と約束したことを反故にした件
  • 2年にわたり認知を拒み続け、やがて認知するも、議員を辞めて収入が大幅に減るからと、養育費の大幅減額の裁判を起こした「舛添くん」
  • ある都議の弁「5/20の謝罪会見のあとも、余裕綽々で夕方5時前には公用車で、自宅に戻っていきました


「なぜ都知事ばかり、こんなハズレが続くのか...」で特集は結んでいます。

 

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『女性セブン』6月2日号

特集タイトルは...

  • 舛添要一都知事に節約された「5人の女たち」

内容ピックアップしたいのですが...

あの〜、タイトルと記事内容があまりリンクしていません。

そして、「節約された5人の女たち」が誰だか、ほぼ明記していません。


邪推すると、2人の愛人と、その3人の子どもたちってことでしょうか。

 

残念ながら、よく判らない特集でしたっ。

 

『週刊現代』6月4日号

特集タイトルは...

  • いますぐ辞任すべし 税金でエンジョイライフ! 舛添要一東京都知事 人間として恥ずかしい

内容ピックアップは...

  • 返せばいいってもんじゃない
  • 息をするように公私混同
  • そんなにカネが好きなのか

そんなにカネが好きなのか・・・って記事に問いかけがありますがぁ、「舛添くん」は大好きなんです、カネが。それは都民も国民もよ〜く知っています(笑)

今週号は、「いまこの瞬間も、舛添知事は都民の税金を握り続けている」で終わっています。

 

『週刊朝日』6月3日号

特集タイトルは...

  • 舛添都知事、ドケチの原点

内容をピックアップすると...

  • 某喫茶店手書き領収書18,000円(政治団体あて)、喫茶店店主は「この領収書切っていない」
  • ドケチの原点は、幼少期の貧困経験にある
  • 止まらないトップ(都知事)の暴走、元凶は石原都政
  • 都知事になれば何でも許されるという歪んだ文化が定着してしまった

今週号は、「舛添氏の運命はどうなるのか。」で結ばれています。

 

『週刊新潮』6月2日号

いよいよ、大関『週刊新潮』、今週号の「舛添くん」記事のタイトルは...

  • ケチの王様 「舛添都知事」をさらに褒めよ!

内容をピックアップすると...

  • いくらガメツイ、セコイと誹謗中傷されても、自分のカネだけはキッチリ守る金銭感覚は、われわれ一般庶民も見習うべきではないだろうか。
  • いかに税金を払わずして、いかに税金をフトコロに収めるか。それが、舛添氏のモットーである。
  • 将来の不安を払拭してくれるかもしれない舛添氏を称えつつ、貪欲さなら誰にも引けを取らない天下一品の資産運用テクニックを学び取ろう。
  • 3億円の自宅は、新築後、『舛添清二経済研究所』に所有権移転している。その理由は、2人の愛人に生ませた3人の子供達に財産分与を求められなくするために、個人所有から変更した。用意周到は大切です。

よーするに、「舛添くん」は蓄財王だけど、そのキーになるのは「舛添くん」の複数の政治団体。そして、その原資は税金ということです。

本特集は、

  • 日本一税印にたかるのがうまい舛添さんが都知事を続けられることに、盛大な拍手を送りましょう!

で結んでいます。徹底的な皮肉路線です(笑)

 

『週刊文春』6月2日号

横綱登場、「舛添くん」と大の仲良しの『週刊文春』です。

特集記事タイトルは・・・

  • 舛添都知事 カネと女「爆弾証言」

内容をピックアップすると...

  • 子供1人(元愛人)と子供2人(別の愛人)が「一緒に訴えましょう」
  • 元愛人の母「娘をだまし、生涯のある自分の子まで捨てた」
  • 直撃に逆ギレ、雅美夫人は聖心会報に「夫は真っ直ぐな人物」
  • 舛添まんじゅうで応援した同窓生に「特許料をよこせ」
  • 選挙中に飼い猫探しポスターばらまきで選挙違反の疑い
  • 元応援会長の怒り「自分の財布を出すのを見たことがない」
  • 公用車で美術館めぐり、年38会 お気に入りは政治資金で!?
  • 美術館「視察」一覧

 

このなかで、くだらないけど、けっこうヤバイことが1つ。

 

  • 都知事選考時の1ヶ月ほど前から、舛添さんの自宅周辺の電柱や壁に、B4サイズの『たずね猫』のポスターが貼られていました。
  • 奇妙だったのは、ポスターに猫を抱いた舛添さんの写真が付いていたことです。
  • こんな『たずね猫』のポスターは見たことなかったし、これは新手の戦況運動ではないかと疑いました。
  • 事項が過ぎているとはえ、これは公職選挙法に抵触するのではないか。


流石、センテンススプリング、充実した特集内容です!

『週刊文春』、潮目は変わりつつある・・・で結んでいます。

 

まとめ

今週号各誌は、いまひとつパンチに欠けていた感じが...。

 

ところで、来週には、いよいよ都議会がはじまります。

「舛添くん」のますますのご健勝をお祈りして、第1弾を終えます。

 

 

注記

本記事を書くにあたっては、各週刊誌の記事を参考にさせていただいております。

各週刊誌の部分には「出典を明記していません」が、それぞれの週刊誌の当該号からの出典です。