未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』感想ね、ネタバレなし(笑)



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マイケル・ムーア監督最新作、観てきました!

『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』

今日、5月27日公開初日。

16時20分からの回で、客入りスカスカ...

近藤春菜の「マイケル・ムーアじゃねぇよ!」

しか知らない人は、きっと観ないよね(笑)

 

 

マイケル・ムーアって誰?近藤春菜のお父さん!?

 

<近藤春菜画像>

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(出典元:http://www.officiallyjd.com

 

<マイケル・ムーア画像>

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(出典元:http://akiraito108.tumblr.com


う〜ん、似てなくもないかも(笑)

 

マイケル・ムーアのプロフィール

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本名:Michael Francis Moore
生年月日:1954年4月23日(62歳)
出身:アメリカ・ミシガン州
国籍:アメリカ人
民族:アイルランド系
主な作品

  • ボウリング・フォー・コロンバイン
  • 華氏911
  • シッコ
  • キャピタリズム〜マネーは踊る〜

(出典:Wikipedia)

 

 

マイケル・ムーア氏の作品には、アメリカの社会問題について、突撃風のインタビューで、その深刻度を浮き彫りにしていく・・・というものが多いです。

ちなみに、ブログ管理人は、マイケル・ムーア監督作品は、『ボウリング・フォー・コロンバイン』、『華氏911』、『シッコ』の3作品を観ています。

なので、今回の新作『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』は、4作目です。


新作のテイストは・・・3作品と同じです。

 

新作『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』について

ネタバレなしで、公式サイトに出ている範囲内のことを書きます。

なお、まず、この公式予告編をご覧下さい。

 


(出典:youtube)

 

マイケル・ムーアが侵略(?)に向かう国はどこ

この予告編を観ると、マイケル・ムーア氏が「ある目的」で世界各国に向かう・・・という展開であることがわかります。

 

向かう国は、予告編で「国名が明記」されているのは、フランス、そして、ドイツだけですね。

 

そして、公式サイトを観ると6カ国についてコメントありますが、本編では、それ以上の国が出てきます。1カ国を除くと、すべてヨーロッパの国々です。あとは内緒・・・としたいところですが...

 

マイケル・ムーア氏が侵略に向かう国数は、予告編でも、公式サイトでも、「国旗でバレてます」ので、ここに出しちゃいますね。

 

マイケル・ムーア氏が侵略に向かう国々

  • ノルウェー
  • スロベニア
  • ポルトガル
  • イタリア
  • フィンランド
  • ドイツ
  • フランス
  • アイスランド(以上、ヨーロッパ)
  • チュニジア(唯一のアフリカ)

(順不同)

 

マイケル・ムーア氏は、ヨーロッパ以外は好きじゃないのかも、あるいは、アジアや南アメリカに偏見を持っている・・・のかもです。

 

マイケル・ムーアの侵略「目的」は何?

マイケル・ムーア氏は、母国アメリカのジョーシキと、各国のジョーシキの違いに目を付け、自ら、敵国(?)に向かい侵略者として、その国のジョーシキを奪う・・・という体です(笑)。

最後の侵略国(?)の女性CEOの言葉が、本作のテーマを凝縮しています。内容バラしませんけど。。。

 

また、侵略後に、マイケル・ムーア氏は、ベルリンに戻ります。そこに一抹の光(可能性)を見出すことができるのが救いです。これも内緒。

 

『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』の感想

原題は、『WHERE TO INVADE NEXT』

直訳すると、「次、どこを侵略するの?」

第二次世界大戦以降のアメリカの在り方の皮肉ですね。

冒頭に現れる一言(内緒)とリンクしてます。

日本語のタイトルをつけるとき、皮肉を込めて「侵略」の文言を活かしたんですね。

 

ブログ管理人の勝手な感想

「ジョーシキ」というものが、視点を替えると、それが如何に「非ジョーシキ」なのかということを改めて考えさせてくれれました。

そういう点では、グローバルスタンダードで鼻高々なアメリカ国民自身に警鐘を鳴らす作品です。

世界で一番自由を謳歌していると信じている自分たち(アメリカ国民)こそ、いかに、不自由に生きているのかということを教えてくれるからです。

一方、それは、私たち日本人も、同じなのかもしれません。

 

アメリカ人視点だけでなく、私たち日本人視点からも、「あり得ないという状況」をマイケル・ムーア氏はたくさん見せてくれました。

 

「いくらなんでも、それは日本では無理だろう」ということが多々ありましたが、「それは日本では無理だろう」と思うこと自体が、変革の制限になっていることは明らかです。

 

どんなことにも変革のチャンスはある・・・それが、マイケル・ムーア氏の最終回答だと感じました。

 

_/_/

 

かなり、啓発的要素の高い作品ですが、要所要所に笑いもあり、楽しく観ることができました。

 

マイケル・ムーア氏の作品は、ぜひ、DVD等で繰り返し観ることをお奨めします。

 

なので、この作品もDVD化されたら、購入を検討したいと思っています。

 

ブログ管理人のお奨め度は?

10段階で、「7」。

マイケル・ムーア氏の主張は、よ〜く理解できますし、その主張を展開する意図・構成もいいと感じています。

過去作品と同様に、ところどころ笑いのクスグリもあり、マイケル・ムーア氏らしい出来映えだと感じています。

繰り返しますが、もう一度観たいです。

ただし、「マイケル・ムーア氏らしい作品」なので、同氏の作品を初めて観る方は、その取材の展開(マイケル・ムーア氏の取材口調など)や作品構成(インタビュー主体など)等に、違和感を感じるかもしれません。それで、「3」マイナスしました。

 

見慣れて、「そんなもんだ」と理解して観れば、特段の問題は「ない」と思います。

 

マイケル・ムーア氏の作品を今すぐ観たい方に

huluやamazonプレミアムを調べましたら、『ボウリング・フォー・コロンバイン』は登録されていました。

 

これは、アメリカにおける銃規制の必要性を考えさせる作品です。

 

この作品、直ぐに、観ることができます。

なお、huluの視聴については、こちらを参考にしてください。

bstyle.pw


14日間の無料視聴期間で視聴することが可能です。