未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

舛添要一都知事、釈明会見三たび、そろそろ都民の怒り爆発!?



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舛添要一都知事の釈明会見、三たび

5/27、舛添要一都知事定例の(?)

釈明会見が行われました。

5/13、5/20、5/27の三回の...

釈明会見で明らかになったこと、

それは、良くも悪くも、

舛添要一都知事の個性爆発ってことです(笑)

 

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都民・国民視点では、笑いどころじゃないですね。

そして、その笑いは、私たち自身にブーメランするかも...。

 

 

釈明する度に深みにはまっていく...

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釈明する度に、どんどん、印象や反響が悪くなっていく...

それって、ある意味、凄いことです。

徹底力、一貫性、ぶれない心(笑)。


わざとやっているのか、天然なのか、舛添要一都知事以上の「KY」を私たちは観たことがあるでしょうか。

 

三たびの釈明会見は...

ときに切れ気味に「1日も早く」を30連発(デイリースポーツ調べ)していました。

2回目の釈明会見の「第三者」の45連発に届かなかったことが、とても残念です。


それにしても、都合3回の釈明会見で、

  • 何も答えない
  • 何も明らかにしない

このような徹底した姿勢・行動に、都民&国民は、もう呆れるを通り越した状態ではないでしょうか。

しかし、呆れる対象は舛添要一都知事だけではない、そういう質問が最後のほうに出ました。

 


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この発言、マスコミには話題になりません、記事になりません。

だって、ある意味、マスコミ批判ですから。都合の悪いことは流さない、書かない・・・そういう姿勢って、舛添要一都知事から、各社が学習したのかもしれませんね(笑)。

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さて、最後から2番目の質問者です。

ネット中継メディア、IWJの高橋氏。

  • ここ3回の会見を拝見しまして、正直、びっくりしています。
  • 舛添知事の対応にびっくりしていますが、メディアの追求にも正直、びっくりしています。
  • とても世界の報道自由度72位の実力とは思えない追求振りかと思っています。
  • 政治資金規正法の問題に関しては、舛添知事だけでなく、現役の大臣も疑惑がかかっています。

以下、強制的に略(笑)

 

この記者さん、素人過ぎて、何をしゃべっているのか、よく聴き取れませんし、質問の主旨もよくわからない部分があります。原稿を読んでいるだけのような...

でも、報道メディア自らが、メディア批判をしたのは、意味のあることなのかもしれません。

それにしても、この大層な前振りのあとの質問のしょぼいこと。


この質問者自らが、「世界の報道自由度72位」の実力を露見していたように感じたのは、ブログ管理人だけでしょうか。。。

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で、何を言いたいかといいますと、

  • 「報道記者の追求が甘すぎる」それが、三たびの舛添要一都知事釈明会見で、より一層、明らかになり、呆れている

 

ということです。

1回目、2回目、そして、3回目、報道記者の追求の切れのなさは、とにかく、呆れるばかりなのです。

 

今回の舛添要一都知事問題で、やるべきこと!?

舛添要一都知事自身にお辞めいただくとか、辞めさせるとかいうことは、今回の本質ではないかもしれません。

 

今回の問題ではっきりしたことで、早急な解決を図らねばならないことをいくつか列挙します。

 

どーしようもない知事が連続していること

これは都政与党だけの問題ではないでしょう。野党が実験を握っても、ろくなことにならないと都民が邪推してしまうのは、政党の質云々より、政治システムに欠陥があるのかもしれません。

どーしようもない知事が連続している問題を解決するために、今の政治システムのどこをどう直せばいいのか。。。

 

政治資金規正法はザル法だということ

政治資金規正法のザルの修正。。。これって、上述の「政治システムの見直し」の一つの象徴です。つまり、政治システムの問題はこれだけではない。

こういう改革に着手できる政治家、政党がどれだけあるのか。自らの首を差し出すような一大事になるかもしれませんので、与党も野党もそっぽを向き、スルーを狙うのでは。

それって、舛添要一都知事の釈明姿勢と同じ・・・ですね。

 

ヨイショが得意なマスコミ

記者さんたちの追求の甘さは、記者さんたちだけの責任ではなく、体制にヨイショをするメディア全体の在り方なのかもしれません。

 

3回の定例会見観て、都民・国民は、「なれ合い」の印象を強く持ったのではないでしょうか。

 

◎◎砲と言われるようなメディアも、興味本位の追求が主で、本質をエグり続けるようなものではありません。

 

「第三者」的で、結果、無責任な私たち!?

一番の問題はここにあるのかもしれません。猛省です。

やはり、選挙が大事です。どんな理由をつけても、投票にいかないのは・・・いただけません。

どこに入れるか、誰に入れるかは、個人の自由です。


でも、次は、これまで以上に、じっくり考えて投票したいものです。

 

 

舛添要一都知事の記事は、当面、これで終わりにします

バカバカしいと舛添要一都知事をあげつらう前に、国民として、自分の在り方を猛省するチャンスとします。

そうはいっても、あまりにバカバカしく、名前を記事にして上げてしまうことが、まるでヨイショのようになってしまうので、当面、この問題関連の記事は書かないことにします。

 

今回の件は、壮大な実験か!?

どうして、あれほど空気を読まずに、都民・国民の気持ちを逆撫でするような発言、行動を繰り返すことができるのでしょうか。

そこで、視点を変えてみました。

これって、もしかしたら、壮大なる実験かも・・・です。

 

つまり、政権を握るものが、どれくらい、どこまで空気を読まないことを続けると、有権者はどうなるか。

 

有権者の切れるポイントを測る、心理実験です・・・(笑)。

 

って、笑いにしたくなるくらい、誰かさんの姿勢は一貫しています。この一貫性は、呆れると同時に、感心します。

 

追記

記者会見の最後のほうで、「石井さん、石井さん」を連呼していました。

誰かと思ったら、女性記者。やっぱり好き者ですなぁ・・・と思ったのは、ブログ管理人だけでしょうか。

そう思わせちゃうところも「KY」の鑑です(笑)。

これ、イヤミではなく、もうやることなすこと、一貫性があって、ス・テ・キ。