未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【TED】紹介、北朝鮮からの脱出(イ・ヒョンソ)



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たまたま見つけた、TEDの講演

ネットサーフィン中に、

たまたま見つけたTEDの講演。

講演者は、脱北したイ・ヒョンソ氏。

平和ボケした日本に住む(?)

その平和ボケの典型のようなブログ管理人にとって

衝撃的な内容でした...。

 

 

当ブログを始めたときの決め事

ブログを始めて、まもなく1ヶ月が経とうとしています。

当初、2つのことは書くまい、そう決めていました。

  • 政治、そして、宗教

 

しかし、政治については、舛添要一氏の関連で、多少なりとも政治に関する記事をいくつか書いてきました。

どちらかというと、芸能人のスキャンダラスな記事と同列的な扱いだったかもしれません。本当は、もっと政治問題の本質に迫らなければならないのだと思っています。

一方、宗教。


これについては、まだ記事を書いていませんが、こころの安寧という視点、あるいは、宗教を起因とする対立という視点で、いずれ書くかもしれません。

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今回は、脱北者関連の話題です。

これは他国のことではありますが、「政治」に関わることで、前述した通り、ブログ開設当初ならば「書かない」と決めた対象となります。

これから紹介する、TED映像を見ると、舛添要一氏の問題は、地球レベルで見ると、平和ボケの象徴です。

一方、平和ボケが蔓延している国の直ぐ近くで、リアルタイムで起きている悲しい現状を、もっと知らなければならない、そう強く感じています。

 

TEDとは?

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本ブログで、TED紹介は初めてなので、まず、TEDとは何かということを簡単に書きます。

TEDとは、「Technology Entertainment Design」の略で、日本語読みにすると「テド」です。

これは、毎年大規模な世界的講演を主催している非営利団体(本部:ニューヨーク市)のことです。

そして、TEDが主催している講演会を、TED Conference(テド・カンファレンス)と言います。

TEDの「D」は、上述のようにDesignですが、講演の内容は、科学、政治、エンターテイメントなど多岐に渡ります。

講演者は、ノーベル賞受賞者や、アメリカ元大統領などの超著名人から、名も知られていない人まで、様々です。

なお、TEDは、2006年からは、無料で動画のネット配信をするようになり、いまでは、日本語のキャプションもつくようになっています。

TEDのサイトでは、ブログに映像を貼り付けるためのコードも提供されていますので、それを使い、このブログで映像紹介させていただいています。


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なお、「TEDの講演」は、上述のように、「TED Conference」と記述するのが正式なのですが、このブログにおいては、「TEDの講演」を【TED】と表記することにします。


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【TED】北朝鮮からの脱出(イ・ヒョンソ)

原題:My escape from North Korea(Hyeonseo Lee)

  • https://www.ted.com/talks/hyeonseo_lee_my_escape_from_north_korea(出典元)
  • 注:日本語キャプションが出ない場合は、映像右下に出るアイコンをクリックして「Japanese」を選択してください)
  • スマホで確認しましたが、「日本語キャプションが出ないときがある」、あるいは「音声は続くが映像が止まる」などの障害を確認しています。現在、改善方法を調査中です。ご了承ください。


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2013年12月15日の【TED】(テド・カンファレンス)です。

この【TED】カンファレンスの紹介文を転載します。

As a child growing up in North Korea, Hyeonseo Lee thought her country was “the best on the planet.” It wasn't until the famine of the 90s that she began to wonder. She escaped the country at 14, to begin a life in hiding, as a refugee in China. Hers is a harrowing, personal tale of survival and hope — and a powerful reminder of those who face constant danger, even when the border is far behind.

 

北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。

( translated by Ayako Oka , reviewed by Akira Kan )

 

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内容については、ご覧いただくのが一番ですので、ブログ管理人の言葉によるサマリは書きません。

 

平和ボケなブログ管理人、そして、日本

政治家が家族と回転寿司を食べた代金が公金から支出されているか否かというような超・平和ボケ話題が蔓延しているこの国の直ぐ近くで、100万人単位で人が死ぬような状況があるわけです。

同時代に生きる者としては、決して、目を背けてはならない事実。

「脱北」という文言は、これまで数え切れないほど耳にしてきましたが、その過酷さに思い及ぶことはありませんでした。

イ・ヒョンソ氏が辿ってきた過酷な道を思うと、こうして、氏の【TED】(テド・カンファレンス)を私たちが見ることができるのは、奇跡なのかもしれません。

しかし、奇跡でも、それが実現していることを考え合わせると、今の不合理な状況に変化が起こる可能性も十分にあるということです。

多くの人々が不合理な状況におかれているイ・ヒョンソ氏の母国のことについて、もう少しきちんと知ることから始めなければならない、そう考えています。

 

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