未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【モデリング】学ぶ理由〜新しい挑戦や何かを改善する時に確実な方法



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私たちは、日々の生活のなかで、様々なことに「挑戦」しています。

 

いま、あなたはどんな「挑戦」をしていますか?

あなた自身を、よく見つめてください。

 

それは、新しいことへの挑戦かもしれませんし、これまでやってきたことを更に良くするための挑戦かもしれません。

また、それらの挑戦は、仕事上のことでしょうか。それとも、プライベートのことでしょうか。

 

ところで、それらの挑戦をするにあたり、「あなた独自の成功モデル」=「成功のための型」があることに気づいていますか!?

 

そして、その「あなた独自の成功モデル」の実現性を、より確実なものにブラッシュアップできたら、素敵だと思いませんか?

一方、「あなた独自の成功モデル」が思いつかないという方は、そういうモデルを手に入れたいと思いませんか?

 

 

退屈どころか、問題山積!?

 

ちょっと想像してください。あなたのそばに、大きな時計があって、1秒毎に、「カチッ、カチッ、カチッ」と正確に時を刻んでいます。

 

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「カチッ、カチッ、カチッ」

 

もし、あなたの人生が、この時計のように、 1秒後も、1分後も、1時間後も、1ヶ月後も、1年後も、いつもいつも間断なく同じことの繰り返しだったら、それは、どんなに味気なく、つまらなく、そして、耐えがたいことでしょう⋯。

 

しかし、ありがたいことなのか、残念なことなのか、実際の人生は、まるで誰かがあなただけに的を絞って悪さをしているがごとく、次から次へと、いろんなことが起きています。

 

「仕事でも、プライベートでも、私だけ、なんでこんなに問題山積なの!?」...とあなたの心はいつも叫んでいるかもしれません。

 

そこで、逃げ出さないあなただからこそ、こうして「挑戦」しているのですね。

 

あなたは、何かにもがいて、そして、この記事にたどり着きました。ありがとうございます♪

 

「あなた独自の成功モデル」は、機能していますか?

 

これから少し失礼な表現をしますので、自分の中に起きる感情を素直に受けとめてみてください。

 

あなたの成功モデルがちゃんと機能していたら、ここへは来ません。だから、あなたは旨くいっていません。

 

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いかがですか。怒り、哀しみ、怖れ、傷心、罪悪感など...様々な感情が起こったかもしれません。そして、その感情を受けとめたまま、読み進めてください。

 

あなたは、いま抱えている問題や課題に挑戦していますが、旨くいっていません。でも、少なくとも、1つの「成功モデル」は機能していることに、気づいたのではないでしょうか。

 

あなたのリアルタイムな行動、つまり、「もがいて、もがいて、何かの解を見つけるために、探り当て、そして、いま、この記事を読んでいる」というあなたの行動も、「あなた独自の成功モデル」の1つなんです。

 

困ったことがあったら、まずネット検索して、いくつか記事を読む。

 

これは旨く機能しています。成功です。おめでとうございます♪

 

ということは、「独自の成功モデルなんてないよ!」という方も、ここに来て、この記事を読んでいるということは「あなた独自の成功モデル」があるということなのです。

 

「あなた独自の成功モデルがある」のに、それが意識できているか、いないかの違いだけです。

 

あなたは、人生をそれなりに長く生きてきたなかで、「あなた独自の成功モデル」を必ず持ち合わせているのです。

 

ただし...

 

その「成功モデル」たちが全部が全部、旨く機能するかどうかは、また、別な話なのです。

 

では、何が問題なの!?

 

単純に考えてみましょう。

 

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「あなた独自の成功モデル」はきっと1つではありません。あなたのなかには意識していなくても、数限りないほどの「あなた独自の成功モデル」があるのです。

 

それらは、あなたがこれまで生きてきたなかで獲得し、蓄積してきた、あなたの財産・資産・リソースです。

 

そして、何かの問題・課題と対峙したとき、あなたは、たいていの場合は無意識に、たくさんある「あなた独自の成功モデル」の中から1つ、あるいは複数を選択し、それを実行するのです。

 

その選んだ「成功モデル」は、旨く機能する場合もあれば、問題をさらに悪化させてしまう場合もあるかもしれません。

 

後者の場合、その「成功モデル」が悪かったのではなく、単に、選択が適切ではなかったということだけのことかも。

 

あるいは、その「成功モデル」の一部を適切に調整すれば、旨くいったのかもしれません。

 

また、常日頃、「これならいけるぞ!」という、いくつかの手持ちの「成功パターン」を持ち合わせているといいのかもしれません。

 

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実は、ココに「成功の秘密!?」が隠されているのかも、そう思ったあなたは、鋭いです。

 

単純に捉えると、次の3つの視点が重要だということになるでしょう。

 

  1. (A)対峙している問題・課題に一番合致した「成功パターン」を選び出す力を養う
  2. (B)対峙している問題・課題に合わせて「成功パターン」を調整する力を養う
  3. (C)常日頃、効果を出せるいくつかの基本となる「成功パターン」を磨いておく

 

そして、 (A)(B)(C)は三者択一ではなく、3つとも重要だと捉えれば、問題・課題への対応力は飛躍的にあがるハズだ...と。

 

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一般的に、企業などでは、この3つの視点で問題や課題に挑戦しています。

 

そして、このやり方は、企業という複数の人間の体験が絡み合うなかではうまく機能するやり方です。

 

一方、個人が問題や課題に挑戦する場合、この、(A)(B)(C)のやり方で旨く対処できるかというと、旨く対処できる場合もあるかもしれませんが、旨くいかない場合もあるのです。

 

それは何故か!?

 

2つのモデルを使い分けると飛躍する!?

 

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過去の成功体験から問題や課題を解決するためのモデルをつくり、それを次の問題や課題を解決するために使う。

 

これがモデルによる問題解決法です。

 

このモデルによる問題解決法には、実は2つあるのです。

 

1つは、先述した(A)(B)(C)の3視点でモデル活用をする方法です。

 

そして、これは企業などでは大いに活用されているとも書きました。

 

もちろん、個人でもこのやり方でうまくいく場合もあります。

 

だから、自分の過去の成功体験に基づくモデルで旨くいくという確証があれば、個人でもそれを使えばいいのです。

 

ただし、個人で(A)(B)(C)の3視点モデルを活用する場合は、自分の過去の体験に基づくモデルだけでは限界があるということを認識すべきかもしれません。

 

また、私たちは自分の過去体験から無意識に様々なモデルを常につくっているのですが、その全部が活用できるわけでもありません。

 

もっとストレートに書きますと、とても多くの人たちが絡む企業などの場合と違って、個人の成功体験だけでは、質量ともに限界があるのです。

 

そこで、2つ目の、モデルによる問題解決法です。

  

まとめ〜もう一度、単純に!?

 

もう一度、単純に書きます。

 

モデルを活用する方法には2つあります。

 

  1. 自分(たち)の成功体験を活用する方法
  2. 他人の成功体験を活用する方法

 

この2つです。

 

企業などでは、一見他人の成功体験であっても、一度、それを自分たちに落とし込んで、企業として体験を積んで活用するので、上記の2つの区分では[1]になります。

 

企業におけるフレーム活用なども、この[1]の区分になります。抽象度の高いフレームワーク手法を企業がいきなり実践に使うのはリスク高いですから。難易度の低い問題で実践しながら、企業内で共通体験を重ねるわけです。

 

一方、個人では、主に使われるのはやはり[1]なのですが、体験の質と量に限界があり、[1]だけでは旨くいかないことも多いのです。だからこそ、[2]の方法を使います。

 

言い換えると、個人のモデル活用においては、[2]の使い方を身に付ければ、かなり鬼に金棒な状態になるのです。

 

また、この[2]の方法は、自分の過去の成功体験をモデルとして再構築する場合にも有用です。

 

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しかし、多く人たちは、この[2]の方法の存在すら知りませんし、知ろうともしていません。

 

だからこそ、差がつくチャンスなのですが...。

 

この「鬼に金棒な状態」をつくる[2]の方法を知りたいと思いませんか? 

  

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