未来の足跡♪

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Netflixで又吉直樹原作『火花』のドラマを豪華キャストで独占配信中!?



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今、Netflixで独占配信中のドラマが、注目二重丸!!

Netflixで6月3日から独占配信中の

又吉直樹原作『火花』のドラマ

豪華キャスト山盛りで注目です!

 ブログ管理人は、ドラマ『火花』を

見たさにNetflixの1ヶ月無料を申込み。

先日から、全10話のドラマを楽しんでます!

 

 

Netflixといえば...

映像配信事業と言えば、huluを思い浮かべますけど、Netflixも、アメリカでは大手の映像配信事業会社です。


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昨年の秋、Netflixは日本上陸、サービスを開始しました。

 

ブログ管理人は、最近、Netflixに加入(1ヶ月無料視聴中)し、コンテンツを楽しんでいます。

 

まだ暫定的な加入を開始してから1週間も経っていませんが、従来から加入しているhuluと比較しても、魅力的なコンテンツが満載だと感じています。

 

Netflix日本上陸の1つの秘策がドラマ『火花』!?

海外メディアが、他国に進出するにあたって、盤石な基礎固めとして、「目玉コンテンツ」を売り込むのは常套手段ですね。

 

Netflixの場合、それがドラマ『火花』だったようです。

 

Netflixが事業開始する昨年秋の前くらいから、Netflixが『火花』の映像化権を手に入れたというニュースが流れましたから。

 

もともと、小説『火花』は、芥川賞受賞をして、さらに発行部数も200万部(当時)を超え、映像化権をどこがゲットするかということが注目されていたのです。

 

そして、それをゲットしたのが、なんとネット配信事業会社の黒船、Netflixだったわけです。

 

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『火花』の映像化権を手に入れたNetflixは...

「郷に入れば郷に従え」...これが事業成功の秘訣、とくにグローバルスタンダードで海外進出する場合の鉄則なのかもしれません。

 

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『火花』の映像化権を手に入れたNetflixは、日本のリソース、つまりは、日本の既往の会社を十二分に活用する戦略に出ます。

 

大手広告代理店・電通と、吉本興業がタッグを組んで、コンテンツ事業会社、YDクリエイトという合弁会社を設立します。これ、Netflixの事業展開、とくに、ドラマ『火花』事業の実現を大きく後押しする会社です。

 

さらに、フジテレビとも連携をとり、フジテレビが持つ、ドラマ制作のノウハウを十二分に活用できる体勢を整えます。

 

ちなみに、現在、Netflixでの独占配信中のドラマ『火花』の、地上派配信の権利は、フジテレビがゲットしたとのことです。

 

吉本興業は、どういうメリットがあるかといえば・・・事業の幅を拡げること、そして、手持ちのタレントをドラマ『火花』に出演させることができる。

 

そういえば、ドラマ『火花』の挿入歌、これ歌うのは、西内まりや&YU-Aですが、YU-Aは、吉本興業所属です。吉本興業、抜け目ないです(笑)。

 

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つまり、Netflixは、多くの日本企業を味方にし、Netflix・電通・吉本興業・フジテレビという「4者のWin-Win関係」を実現してしまったことになります。

 

Netflix独占配信中、ドラマ『火花』の主要キャスト

『火花』は、漫才の世界で名をあげようとする若者の物語です。

 

主人公は、「スパークス」というコンビを組む「僕」、徳永20歳。小説では、「僕」の目線、語りで話が展開していきます。

 

そして、もう一人の重要人物が、「あほんだら」というコンビを組む「僕」の師匠、神谷、24歳。

 

『火花』の面白さは、この2人、つまり徳永と神谷の関係性につきます。

 

それぞれのキャスティングですが、「僕」徳永は、林遣都(はやし かいと)さん、そして、神谷は浪岡一喜(なみおか かずき)さん。

 

徳永役、林遣都

林遣都さんは、16歳のとき、映画『バッテリー』(2007年公開)の主役で、いきなりの俳優デビュー。

 

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そして、さらに驚くことに、林遣都さんは、このデビュー作品で、日本アカデミー賞、キネマ旬報ベスト・テンなどの多くの新人賞を受賞します。ほぼ総なめ状態。

 

そして、箱根駅伝を目指す弱小チームを題材とした『風が強く吹いている』に出演していたときには、大学陸上部から駅伝ランナーにスカウトされるほどの実力だったとか。

 

つまり、とにかく、役に入れ込んで、アスリート並みのトレーニングをしてしまうのだそうです。

 

これまで、林遣都さんというと、このようにアスリート系の映画出演が多く、活発なイメージがありましたが、今度のドラマ『火花』は、そういうイメージとは、真逆です。

 

原作『火花』が「僕」徳永の目線と語りで進行・展開していく作品なので、しかも、ストーリーの起伏も少ない作品なので、そういう極端に(?)内省的な役柄を、林遣都さんがどう演じるのか、ブログ管理人は、そこに注目しています。

 

神谷役、浪岡一喜

もう一人の主役(?)、神谷を演ずる浪岡一喜さん。

 

浪岡一喜さんのたくさんの出演作のなかで、ブログ管理人が一番印象に残っているのは、『クローズZERO』シリーズです。

 

この作品、Netflixにはありませんが、huluのほうには「クローズZERO」「クローズZERO Ⅱ」の2作ともあります。見たい方は、huluの「14日無料視聴」を活用してご覧下さい。

 

で、『クローズZERO』シリーズの浪岡一喜さんですが、強そうで強くない・・・ところ、その絶妙な感じがいいんです。

 

『火花』の神谷なる人物も、いろんな意味で肩肘張りまくった絶妙な(?)キャラクターです。

 

そして、このキャラクターを見る人の記憶に刻むには、やはり、浪岡一喜さんこそがハマりどころなんだと思います。

 

 

ドラマ『火花』を実現したNetflixの凄いところ

『火花』の映像化権を手に入れ、さらに、ドラマ『ドラマ』事業展開するマネージメント力において優れたところを見せつけたNetflix。

 

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しかし、凄いのは、「映像化権を手に入れる」「多くの人たちとのWin-Winの関係を実現する」だけじゃないんです。

 

このドラマ『火花』は、Netflix独占配信ですが、これにはさらにおまけがいくつかつきます。

 

全10話、同時の一括配信

ちまちま配信しません。一括でどーんと配信します。

 

現在進行系で放映中のテレビドラマと違って、CMもないし、好きなときに好きなだけ、ときには全話一気に見るなんて楽しみ方もできる!!!

 

これ「映像を楽しむ」という、従来のライフスタイルを壊すやり方ですね。テレビ局にとっては、とっても怖い、脅威的なやり方です。

 

そして、もう1つ。

 

 

全世界同時配信開始

実は、6/3のNetflix『火花』独占配信を前にして、海外において、ドラマ『火花』の全話公開などが催されたのです。林遣都さんや浪岡一喜さんら『火花』のキャストも、その場にお呼ばれして、海外の人たちのドラマに対する反応をダイレクトに味わいました。

 

日本の漫才のことなど全く知らない海外の人たちが、この10話を見て、多くの方が大いに感動したとのこと。

 

日本の文化が、それを補正することなく、海外に受け入れられるそういうことがわかっちゃったんですね。

 

これまで、そういうことのパイプ役をやっていた人たちにとっては、これも驚愕&脅威の何者でもありません。

 

これが行き着くところは、個人レベルでどんどん配信できちゃうということですから。

 

ますます、既存メディアの影が薄くなりそうです(笑)

 

 

『火花』の詳しいことは、こちらのブログへ

数日前に、『火花』に関するブログを立ち上げました。

 

まだ、記事を書いている途中ですが、ドラマ『火花』に興味を持たれた方は、一度、ご覧いただけると嬉しいです!

又吉直樹と『火花』たち