未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

舛添要一都知事、違法性バリバリです...というお話、鉄の心臓を持つ今世紀最大の勘違い男も後がない!?



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舛添要一都知事、自公の辞任説得も聞かず!

あきれ果てた与党、自公による

都知事を辞任せよとの説得も

鉄の心臓&勘違い男には通じず。

6/15にも不信任案可決の方向に。

という気になることがあったので、

久々に、舛添東京都知事のことを書きます。

 

 

これまでの舛添要一騒動を振り返ると...

まず、「あなたに全く期待していません!」と思わず言葉を掛けたくなる、舛添要一氏の著作の表紙をご覧頂きましょう(笑)。

 

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さて、海外出張費用が多すぎることを発端に始まった、世間による舛添要一都知事の「行動精査祭り」。

 

これを集団バッシングだと捉えてマスコミで批判展開している、寝ぼけた芸能人がいますが、それはさておき(笑)。

舛添要一都知事は、都議会開催までの毎週の定例会見では、「鉄の心臓」を発揮させて、のらりくらり戦法で乗り切ってきました。

でも、よ〜く、よ〜く考えてみると、「鉄の心臓」というより、「今世紀最大の勘違い男」というのが舛添要一氏の本質なのかもしれません。

昨日も、どこぞのテレビでやっていましたが、舛添要一都知事の言動を心理的に分析すると、「問題はないってことがなんでわからないの!? 馬鹿なお前達に教えてあげるよ!!」という姿勢がモロ表情などに出ているんだとか。

よーするに、自分がやっていることを小指の先ほども問題だと思っていないからこそ、ああやって、堂々としていられるんですね。

今回の自公による辞任説得を受け入れないのも、「わたしゃ全く悪いことやっていましぇ〜ん」という確信があるからでしょう(笑)。

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「いま、私(都知事)が辞めてしまうと、2020年のオリンピック開催に向けて公益を毀損する」みたいなことを堂々と言えてしまうんですから、フツーの人と頭のネジが10本くらい違うんですね。

 

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『週刊朝日』(6/14発売)の記事から...

この『週刊朝日』の記事タイトルは...『「違法性ある」舛添都知事包囲網』です。

内容は、主に2点です。

 

東京各市議会で「都知事に対する意見書」が全会一致で続々と可決

まずあげているのが、東京都各地で起きている「都知事への意見書」の可決です。それは辞任であったり、その他もろもろ。

このような意見書については、清瀬市議会、小金井市議会、調布市議会、町田市議会、日野市議会、立川市議会などで、ほぼ全会一致で可決されています。

多くの市議会で意見書可決が拡がっているという事実だけでも、かなり異常事態であり、フツーの神経なら、これだけで即、自ら辞任する...と思うのですが。

 

「第三者の厳しい目」は詭弁満載、実は、舛添要一氏には違法性がある!?

6月6日に、ヤメ検の2人の弁護士による「第三者の厳しい目」の調査報告がありました。

しかし、あの調査&報告については、ダメだしをするプロが続出です。そのなかのお一人のお話。

弁護士や大学教授ら有志のグループでつくる「第三者委員会報告書格付け委員会」のリーダーを務める久保利英明弁護士の説明から...。

 

  • あれはダメです。第三者委員会とは言えません。どうみても舛添弁護団です。
  • 疑惑の対象である舛添さんが依頼者として弁護しを選任し、報酬を支払うことがまずダメ。第三者の体をなしていない。
  • 弁護士としては報酬を支払ってくれる顧客の不利になる行為はできません。
  • 今回の『第三者』は、この点からわれわれの格付けの対象にもなりません。
  • 舛添さんは、弁護人意見書をカネで買ったのです。
  • 通常、第三者委員会は、①メンバーの指名、②報酬の支払い元、③報告書の提出先が当事者と切り離されたところで成立しなければ、公平な調査ができません。
  • 舛添氏は、厚生労働大臣時代に「消えた年金問題」の取組のなかで、第三者委員会を設置して、陣頭指揮を執ったので、「正しい第三者委員会の在り方」については熟知しているはず。
  • 今回の第三者による調査報告書は一文の価値もない。
  • それどころか、店への裏取り、出席者の面談もしていないから、弁護団意見としても機能していません。
  • それ以上に「違法性はない」と判断した点が大いに疑問。
  • 今回の「弾三者」は、政党交付金の使途を規制する条項がないから、違法ではないとの論理だが、明らかに政党交付金の目的に違反している。
  • 政党交付金助成法には『政党の政治活動の健全な発達の促進及びその公明と公正の確保を図り、もって民主政治の健全な発展に寄与することを目的とする』と明記されている。
  • 政党交付金助成法では、何に使ってもいいとはひとことも言っていない。法律に条文がないから違法ではないという詭弁は論外。
  • そんな議論が負かり亨なら政党交付金は廃止すべき。

 

久保利弁護士のお話は、しごくごもっともです。

 

6/15、都議会で舛添都知事の不信任案が可決される予定です

6/13の集中審議の最後に挙手をして、「解散も選択肢としてあるぞ」と暗に、議会を恫喝した舛添要一都知事。そういう恫喝行為をフツーにやってしまうだけでも、即、辞職ものなのですが。そうか、恫喝は前の前の都知事からの、都知事の専売特許ですね(笑)。

 

さて、不信任案可決で、万一、舛添要一都知事が議会解散でもしたら...7月の参院選は、自公完敗になるでしょうね。

 

そもそも、離党のときに舛添要一氏を全くコントロールできなかった自民党ですから、今回の件で仮に選挙完敗であっても、それはブーメランであり、自業自得なのかもしれません。

 

ちなみに、言いたくはないですが、ブログ管理人は自民党支持です。だからこそ、自民党には、もう少し賢明に努力をしていただいて、舛添要一都知事に、「正しい道(素直に辞任)」を歩ませてもらいたいものですね。

 

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それから、次期都知事候補としてマスコミに名前があげられている面々を見るにつけ、ぞっとする想いなのはブログ管理人だけでしょうか。

 

日本の首都、東京の有様がこれだから・・梅雨空のような暗々たる気持ちになってしまいます。

 

追記(6/15、9:54)

ついに、舛添要一都知事は辞意を固め、今日の都議会での不信任案提出は取り下げられる模様です。

議会解散をするかどうかは、いまのところ、定かではありません。

 

 

追記(6/15、11:50)

舛添要一都知事が、都議会議長に辞職を申し出たとの報道が、11時30分頃ありました。

これで、議会解散はなくなったことになります。

 

ただ、辞職で問題点の追求が尻切れトンボになってしまうだろうことは、とても残念です。

 

さらに、今般の事件(あえて、事件と書きます)で、政治資金規正法の改正機運が全く盛り上がらないことも残念なことです。

 

立法を国会議員たちに任せることのリスクがここに来て、明らかになったように感じています。