未来の足跡♪

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

オリエンタルラジオ『PERFECT HUMAN』、いまさらながらパクリ騒動(?)を考える



<スポンサーリンク>


落ち目(?)になったオリエンタルラジオが...

後輩8.6秒バズーカーのアレを完コピしたり、

なり振り構わず復活を目指してきましたが、
とうとう、やっちまいましたね。

『PERFECT HUMAN』は、

一時的なハヤリかとと想いましたが、

しっかりとヒットして、いまや、

オリエンタルラジオの2人は

漫才・コントの枠を超えた・・・のか!?

 

 

しくじり先生での反省は、すでに過去!?

 

<スポンサーリンク>

 

オリエンタルラジオの中田敦彦は、『しくじり先生』に出て、思い上がった自分の過去を吐露。

少し人気が出たことによる「思い上がり」が失敗の原因であることを、語りました。


しかし、ここへ来て、また懲りずに思い上がりまくりのようです(笑)。

 

_/_/

 

いろんな笑いの形態の追求があっていいと思います。

漫才寄り、コント寄り等々。

ジャンルがないのも一つの形態かも。

でも、オリエンタルラジオがやっていることは・・・お笑いじゃないですね。

歌う姿は格好いいですけど、笑いは起きませんので。それが目指す方向ならいいのですが...。

 

<スポンサーリンク>
 

 

最近、情報番組等にちょいちょい顔出しが増えた中田敦彦


中田敦彦は、『しくじり先生』で吹っ切れたのか、毒コメントを吐くご意見番的キャラに変身を望んでいるのでしょうか。


あるとき、ベッキーに猛烈批判をします。人のことこき下ろすのは簡単なんですけどね。

で、そういう思い上がりに対し、雨上がり決死隊の宮迫博之が激怒。すると、そんなことでビビって、中田敦彦のトーンは、直ぐに下がったんだとか。


キャラ変身を目指すのなら、徹底してもらいたいものです(笑)

 

 

パクリの総合商店(?)『PERFECT HUMAN』

 

<スポンサーリンク>

 


パクリの指摘は、注目を浴びるという点では、とっても効率的&いい宣伝です。

そこまでを読んで、作ったとしたら、大したものです。

広告宣伝費を内在した曲作り!!!


 

江南(カンナム)スタイルに激似!?

 

<スポンサーリンク>

 


これ、よく囁かれているパクリですね。

どうなんでしょ、ところどころのモチーフは似ている感じもしますが、違うようにも思いますね。

カンナムスタイルは全世界大ヒットなので、みんなの耳にそれなりに残っていたということもあり得ることです。

それでは、聞いていただきましょう。


江南(カンナム)スタイル
再生回数は、なんと25億9千万回です(記事アップ現在)

兎に角、耳に残る、素敵な曲です。

(出典:https://www.youtube.com/watch?v=9bZkp7q19f0

 


EDMの代表曲に激似!?

 

<スポンサーリンク>

 


『カンナムスタイルは』、EDM(ELECTRIC DANCE MUSIC)です。

『PERFECT HUMAN』も、どちらかというとEDMですね。

 

そして、EDM自体は、どれも曲調が似た感じになりやすいです。

そんなところから、『PERFECT HUMAN』は、次にあげるEDMの代表曲とも似てると言われています。

LMFAO - Party Rock Anthem ft. Lauren Bennett, GoonRock

再生回数は、これも凄い、11億9百万回です。

(出典:https://www.youtube.com/watch?v=KQ6zr6kCPj8

う〜ん、ダンスミュージックという点は似てますね(笑)。

でも、これがパクリだと言い出すと、EDMは全部パクリということになっちゃいます。

映画『華麗なるキャツビー』に激似

 

<スポンサーリンク>

 


この映画のパクリだとも言われてます!

ここまで来ると、難癖レベルかも(笑)


映画『華麗なるギャツビー』予告編1【HD】

再生回数は、前の2つと段違いです。194千回。

 (出典:https://www.youtube.com/watch?v=UCTPF4DivkA

 

それではパクリまくりと言われている『PERFECT HUMAN』

まずは、LIVE。

(出典:https://www.youtube.com/watch?v=qE3uDuy-suY

 

次に、公式公式MV。

 

【公式MV】PERFECT HUMAN - RADIOFISH【オリラジ】

再生回数は、15百万回

 (出典:https://www.youtube.com/watch?v=4Bh1nm7Ir8c&list=RD4Bh1nm7Ir8c#t=3

 

結局、パクリかどうか分かりません(笑)

藤森が作詞した歌詞は、それなりのオリジナリティのある世界観が表現できています。

 

一方、中田敦彦らが作った曲のほうは、似ていると言えば似てるし、似てないと言えば似ていない。

 

どーでもいいんですけどね、冒頭に書いた通り、このような「パクリ騒動」を事前に織り込んで曲作りをしたとしたら、中田敦彦は、なかなかの策士です。

 

そのくらいの策士なら、『しくじり先生』の1回目出演もなかったと思いますし、2回目はもっとないでしょう。でも、いま目指しているキャラ変程度ならば、早晩、『しくじり先生』の2回目の出演も近いのかもしれません(笑)。

 

あとに続くものがないでしょ、実力ないし。。。

 

自分たち、お笑いじゃなかった!?

 

『火花』に出てくる漫才師のようにストイック過ぎるほどに笑いを追求しろとはいわないけど、もう少し、笑いの技を磨いたほうがいいんじゃないかな・・・と余計なことを考えてしまいます。