未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

フジテレビ、ブランド崩壊!? 4月ドラマ全滅!!!



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4月ドラマもほぼ終わりを迎え...

満を持しての福山雅治さん起用や

他局朝ドラの人気女優起用などで

逆転ホームランを狙うも...

またしても、フジテレビドラマは爆死。

フジテレビの興隆も今は昔...。

 

 

視聴率三冠王のフジテレビ!?

視聴率三冠王とは、

 

  • 「全日」(午前6時〜深夜0時)
  • 「ゴールデン」(午後7時〜10時)
  • 「プライム」(午後7〜11時)

 

の3つの時間帯の全てで平均視聴率が1位になることをいいます。

 

かつて、フジテレビは、2004年〜2010年の7年間、「年間三冠王」を獲りました。

 

しかし、2011年以降は、全く挽回ができないのです。挽回が出来ないどころか、どんどん泥沼に堕ちていく...。

 

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ドラマはかつてフジテレビの看板コンテンツだった!?

かつては大ヒットドラマ連発のフジテレビでしたが、ここ数年は、落ち込みが激しく、ここ1年くらいは見る影もない状態に。

 

そして、今年4月〜6月の春ドラマでも、爆死連発。

 

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フジテレビの4〜6月の春ドラマ

まだ終了していないドラマもありますが、直近までの平均視聴率ランキングを載せます。以下、「系列」の文言付加を省略します。

 

  • 16.8% 『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS)
  • 12.8% 『世界一難しい恋』(日テレ)
  • 10.8% 『グッドパートナー』(テレ朝)
  •   9.1% 『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』(TBS)
  •   8.5% 『ラヴソング』(フジ)
  •   8.3% 『ゆとりですがなにか』(日テレ)
  •   8.1% 『僕のヤバイ妻』(フジ)
  •   8.0% 『お迎えデス。』(日テレ)
  •   8.0% 『重版出来!』(TBS)
  •   5.6% 『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジ)
  •   4.5% 『OUR HOUSE』(フジ)

 

『ラヴソング』(主演:福山雅治)

かつてヒットした『ガリレオ』(フジ)の主演・福山雅治さんを主演に迎え、力を入れて月9発進するも...。「月9」としては、前作『いつかこの恋を思いだしてきっと泣いてしまう』以上の爆死が決定。

フジテレビは、『ラヴソング』を爆死させてしまったお詫びとして、今秋に『ガリレオ』続編を打診しました。

 

しかし、この爆死状態で、福山雅治さんは、『ガリレオ』の続編を断ったとか。


次もコケたら、それこそタレント生命終了・・・となってしまうのを懸念しての判断。打倒な選択です。


いまや、『落ち目のフジには、うちの俳優・女優は出したくない』という事務所が続出なんだとか。もっともです。

 

『僕のヤバイ妻』(主演:伊藤英明)

実力俳優・伊藤英明さんを迎えて、期待のスタートを切るも、初回放送から、クレームの嵐。

ドラマの内容&展開が、米映画『ゴーン・ガール』と酷似しているというのです。

『僕のヤバイ妻』の脚本家・黒岩勉氏は、かつて、執筆した上戸彩主演ドラマ『絶対零度 未解決事件特命捜査』(フジテレビ)でも、内容が海外ドラマの丸パクリだと話題になりました。

そんなこんなで、初回放送直後から、「このドラマ、無事に最終回を迎えられるのか?」ということが話題になってしまいました。

ほんと、懲りないフジテレビです(笑)。

 

『早子先生、結婚するって本当ですか?』(主演:松下奈緒)

これも初回から大苦戦のドラマです。その理由として囁かれていることが、なるほどと思ってしまう内容なのです。それは...

このドラマ、行き遅れている(?)アラサー女性が結婚を望む内容なのですが、主人公を含むアラサー(&一部アラフォー?)女性たちが、結構、美人揃いでスレンダーなんです。

フツーに考えれば、こんな素敵な女性たちが結婚できないわけないでしょ!!!

  • そんな現実は、天と地がひっくり返ってもあるわけがない!

 

そう視聴者に思わせてしまった。つまり、現実離れ過ぎるドラマということで、共感性ゼロなんだとか。

いずれにしても、平均視聴率 5.6%の大爆死です(T_T)

 

『OUR HOUSE』(主演:芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス)

もうなんも言いません。最低視聴率記録 3%切りを狙う勢いのドラマでした(爆)。

 

これで、朝ドラヒロイン、シャーロット・ケイト・フォックスさんも、せっかく築いた評判もチャラ。いや、チャラどころかマイナスイメージがすっかりついてしまいました。

もっと、言葉悪くいいますけど、「シャーロット・ケイト・フォックスさんは一発屋だった」・・・という評価が定着してしまいそうです(泣)。

また、天才子役として評判だった、芦田愛菜さんも、彼女にとって忘れがたい「黒歴史」なドラマとなってしまいました。

芦田愛菜さんも、シャーロット・ケイト・フォックスさんも、当分、フジテレビには出たくないでしょうね。

 

フジテレビドラマ爆死連発の理由!?

フジテレビのドラマ不振ですが、どうやら、かつて大ヒットドラマをつくったトップたちと、ドラマ制作現場との齟齬があるんだとか。

そんなこともあり、かつてヒットしたドラマの続編をちょいちょいつくるようになったフジテレビ。爆死の山。

そして、次は、かつてヒットしたドラマに出た俳優・女優を起用してのドラマづくり。これも爆死の山。

トップたちの経験論(かつての成功法則)の実践に、現場のやる気も地に堕ちてしまったのかもしれません。

 

ドラマ以外も低空飛行中のフジテレビは...

以前、同局の鼎談番組『ボクらの時代』に出演した女性アナウンサーらが、自局について、フジテレビは「積極的に嫌われている」「見向きもされない」と発言したほど、酷いのが現状です。

フツー、社員が自局の番組で、そんなこと言いますかね?

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そんなこんなで、6月の株主総会で社長辞任は必至とも言われています。


また、退社する局員も続出しているとか。


挙げ句の果てには、内定が出ている来年入社予定の学生にまで事態が出ているとか。


さて、このフジテレビの危機を誰がどう救うことができるのか。。。