未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

舛添要一&都議会&都庁&都民、「立つ鳥跡を濁しまくり」と「悪行支援軍団」たち



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舛添要一都知事が6月21日辞任

ようやく舛添要一都知事が辞任します。

これで「一段落」・・・するわけもなく、

すべてをうやむやにして終わり...。

問題の本質は何も変わらないまま...。

 

 

舛添要一都知事の最後は一切ノーコメント!?

すべてがうやむや・・・と、マスコミたちが問題視しています。

 

舛添要一都知事は、説明責任も果たさず、約束も反故のまま辞めるのか。。。

 

そういう指摘は、さも真っ当のように感じられますが、でも、問題は、本当に「そこ」にあるのでしょうか。

 

舛添要一都知事のやってきたことを追求する必要はない・・・というのではありません。

 

また、確かに、舛添要都知事が辞任せざるを得なかった事由は、唾棄すべき内容でした。

 

人柄や資質を問われたのもやむなしという状況でした。

 

繰り返しますが、でも、それが今回の問題の本質、根っこなのでしょうか。

 

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舛添要一氏、東京も、日本も変えることはできなかった...

 

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追求が甘々な都議会!?

都議会においては、与野党ともに、追求が甘々であることが世間にさらされました。

そのことを都議会議員たちはどう考えているのでしょうか。

今回の舛添要一都知事の諸問題を契機に、自分たちで何をどう変えることができたのでしょうか。あるいは、これから何をどう変えるのでしょうか。

辞任する者は「私人」となるので、都議会で追及をするのは「適当ではない」・・・とは、本当でしょうか。

 

「辞任については尊敬すべき判断をした」との与党某氏の発言は、正気の沙汰でしょうか。

 

今回の一連の騒動で明らかになったのは、都議会に自浄力が全くないということではないでしょうか。

 

自らの利権を守るだけのために、議員をやっている、つまり、自分のことにしか目が向けられていない。

 

まったく都民に目が向けられていないということです。

 

これは与野党、程度の差異だけであって、みな同じようなのではと、感じている都民・国民は多かったのかもしれません。

 

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日々厳しさのなかで苦労している企業から見ると、超甘々な都庁行政!?

海外出張問題は、本当に舛添要一都知事だけの問題なのでしょうか。

 

あるいは、公用車の利用であったり、もろもろの問題の根は、都庁行政運営にこそあるのではないでしょうか。

 

都民を見ていない都議会議員、都民を見ていない都庁職員たち。

 

実は、都議会と都庁の問題点が今回の舛添要一問題に凝縮された。そういう見方はできないのでしょうか。

 

これから何が変わるか、変えられるか・・・で評価される

登庁しても記者からの問いかけに一切答えることない舛添要一都知事の映像を繰り返し流すマスコミ。

 

確かに、舛添要一都知事の最後は、みっとみいいものではありません。

 

そして、そういうことを指摘するのは、正義という感じがあるのでしょうか。

 

マスコミも、定例会見などでの追求の甘々は、日本国民の誰もが知っていることです。

 

つまり・・・

 

私は正義の第三者、あるいは私は被害者などという感覚では、何も変わらないということです。

 

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都議会議員や都庁職員は、今回の舛添要一問題の被害者でしょうか。

 

もっといえば、都民は被害者でしょうか。

 

実は、都議会議員や都庁職員、そして、都民にこそ問題が内在しているのでは・・・そう思うのです。

 

そういう意識がないと何も変わらないのではないでしょうか。

 

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だからこそ、今回の舛添要一問題を「良い契機」として、それぞれの「当事者」が何をどう変えることに貢献できるか。

 

そのポイントは、「私こそが当事者」との意識を自分のなかに持つことです。

 

もし、それぞれの「当事者」が何も変えられず、また同じようなことが将来繰り返されるとしたら、東京都は首都を返上してもらいたいですね。

 

冗談では、なく・・・です。

 

追記

さきほど、テレビ報道を見ていましたら、顔を出さない形で都庁職員が発言していました。

 

「都庁職員はまともなんですが、都知事だけがまともじゃなかった」

このような発言でした。

 

おひおひですね。こういう意識が都庁職員に蔓延しているとしたら・・・都民は不幸かも。

 

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また、ブログ管理人自身が「当事者」であるという意識が足りなかったとも自覚しています。大いに反省。

 

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それから、本ブログで「舛添要一氏のこと」を書くのは、これを最後にします。

 

なお、「舛添要一氏以外の違う切り口」で、本問題を再度書かせていただくことは、あると思います。