未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

期日前投票の期間、場所など(2016年・参議院選挙)



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参議院選挙投開票日は、7/10日です!

6/22公示日で、2016年の

参議院選挙がはじまりました。

今回は、選挙区73議席、比例区48議席

 計121議席が改選対象となります。

 

 

今回の参議院選挙の注目ポイント!?

本記事では政治色は出しません!!

今回の参議院選挙のポイントは3つでしょうか。

 

  1. 選挙年年齢が満20歳以上から満18歳以上に引き上げられてから初めての国政選挙。
  2. 野党が、全1人区(32区)で共闘することで一致。(※「比例区」では、各党が単独で選挙戦を戦います)
  3. 東京前都知事問題が参議院選挙とその後に行われる東京都知事選挙にどう影響するのか。


1. 選挙年年齢が満20歳以上から満18歳以上に引き上げられてから初めての国政選挙

 

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この選挙権拡大が選挙結果にどう、反映(影響)されるのか。

20歳代の投票率と、18〜19歳の人口を加味すると、新に選挙権を得た「満18歳以上、20歳未満」の有権者の影響度は少ないと言われています。

一部マスコミの報道において、政党目線で、「18〜19歳にターゲットを置くより、ボリュームの大きい50〜60歳代を重点ターゲットに戦うべき」という発言がありました。某政治ジャーナリストの言葉です。

せっかく、選挙年齢が引き下げられたことをどう日本の未来にとってのチャンスと捉えるかという視点がないのが残念です。

20歳代の投票行動を含め、若年層(18歳〜20歳)の政治意識をどう高めていくかということは、教育を含め今後の大きな課題になるかもしれません。

 

2. 野党が、全1人区(32区)で共闘することで一致

野党共闘については、「打倒自民党」で一致しています。この共闘に共産党も加わっていることが、少し驚きです。

各党間の政策の違いと共闘をどうすりあわせていくのかということが、やはり大きな課題になるのかもしれません。

 

3. 東京前都知事問題が参議院選挙とその後に行われる東京都知事選挙にどう影響するのか

辞職を含めた、東京前都知事の諸問題が参議院選挙にどう影響するのでしょうか。そして、参議院選挙の結果が、東京都知事選挙にどう影響するのでしょうか。

雰囲気で流れが作られやすい参議院選挙。なので、東京前都知事問題については、まだ目を離せません。

 

期日前投票について

「期日前投票制度」とは...

これ、「きじつぜんとうひょうせいど」と読みますが、マスコミによっては「きじつまえとうひょうせいど」と読まれることもあります。

 

この制度は、2003年12月1日から設けられました。目的は、仕事などの多忙につき投票棄権していた有権者を投票に向かわせることにあります。

 

現在では、それなりの効果がある制度だと評価されています。

 

 

期日前投票の期間、時間、場所など

まず、「期日前投票の期間」ですが、公示日(または告示日)の翌日から選挙期日の前日までとなっています。

 

また、「同時間」は、原則時間帯がありますが、各市町村によって延長ができるようになりましたので、手元にある投票用紙をご覧下さい。

 

さらに、「同場所」ですが、これも手元にある投票用紙をご覧下さい。

 

ブログ管理人は、期日前投票完了!!

ブログ管理人は、7/10の投開票日に仕事の関係で投票に行けません。

なので、期日前投票開始の昨日(6/23)、そうそうに期日前投票をしてきました。

まだ、期日前投票初日ということもあり、ガラスキでした。

誰に、どこに投票したかは...内緒です(笑)。

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昨日のニュースでは、日本で一番最初に投票した18歳女子高生がニュースになっていました。

今回の選挙から、市町村は投票時間延長することができるようになりました。

 

この18歳女子高生が投票した市町村では、朝6時半から始めているとか。で、その18歳女子高生は、学校登校前に投票したようです。

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20歳代の投票率は、他の年代と比較して極端に低いとか。


その理由は、政治不信&諦観かどうかは分かりませんが、ぜひ、選挙権という権利を履行してもらいたいですね。

とくに、18〜19歳の人たち。

今回の参議院選挙、各政党の獲得議席がどうなるかは別にして、投票率が、直近選挙と比較して、改善していることを期待しています!!