未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

大相撲、宇良で観戦を3倍楽しくする方法!?いま、十両が面白い!!



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7月場所(名古屋場所)の楽しみ3つ

7月10日から始まる大相撲7月場所。

活躍視点で、大きく3つの楽しみがあります。

1つ目は、白鵬のの活躍です。さらに...

2つ目は、稀勢の里の横綱昇進への挑戦。

そして、残る3つ目は...

先場所新十両に昇進した宇良の活躍です。

 

 

 

楽しみ方・1つ目、白鵬の活躍

白鵬(横綱・宮城野部屋)は、初場所(1月場所)こそ優勝を逃したものの、続く、3月場所、5月場所と連続優勝をしています。

 

取り口が横綱らしからぬという批判はあるものの、他力士との強さの差は歴然としてます。

 

そして、白鵬は、大鵬の幕内優勝32回という大記録を抜いた後、自ら課した目標が、

「通算1000勝」でした。これは、7月場所に13勝すれば達成できます。

 

まずは、13勝に向けての活躍が1つの注目です。

 

さらに、「通算1000勝」が目前になった今は、「1000勝」の目標を「幕内1000勝」に変えました。

 

「幕内1000勝」までは、まだ107勝が必要で、これは、毎場所全勝優勝したとして、8場所が最低限必要になります。

 

年間6場所制の現在、白鵬の「幕内1000勝」宣言とは、「まだ1年以上、活躍し続けるぞ」という宣言なのです。

 

先場所は全勝優勝でしたから、7月場所も全勝に向けて白鵬は身体を作り上げてくるでしょう。


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楽しみ方・2つ目、稀勢の里の横綱昇進

稀勢の里(大関・田子ノ浦部屋)は、先場所も横綱昇進を掛けた場所でしたが、全勝優勝の白鵬に続く準優勝止まりでした。結果、横綱昇進推挙もされず。

 

それどころか、勝ち星数によっては、横綱昇進も「また一から出直し」という状況目前でした。

 

しかし、千秋楽に白星をあげ13勝としたことで、横綱挑戦が7月場所も続くことになりました。

 

稀勢の里の横綱昇進条件についてはいろいろ取りざたされていますが、

 

  • 全勝優勝ならば、間違いなく横綱に推挙されるでしょう
  • また、仮に白鵬が全勝優勝、稀勢の里が14勝1敗の準優勝でも、3場所通算40勝ということになり、これも間違いなく横綱に推挙されるでしょう。
  • もし、13勝ならば、優勝が推挙条件となるかもしれません。
  • そして、12勝で優勝しても、負け方次第では、昇進見送りとなる公算が強いのではないでしょうか。

 

以上は、あくまでもブログ管理人の横綱昇進条件の見立てです。

 

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いずれにしても、貴乃花親方が2003年1月に引退して以来、日本人横綱は誰もいません。

 

日本人の横綱昇進に着目すると、若乃花が1998年7月に昇進したのが最後ですから、かれこれ18年間は日本人力士の横綱昇進はなかったということになります。

 

これだけ日本人力士が横綱から遠ざかっていたからこそ、稀勢の里への期待も大きくなります。

 

楽しみ方・3つ目、宇良(うら)の活躍期待

宇良(十両・木瀬部屋)は、173cm、127kgと、大型力士が多い昨今の力士のなかでは、頗る小兵です。

 

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しかし、前相撲を除くと、序の口優勝から始まり、通算7場所目となる先場所(5月場所)で十両昇進というスピード出世です。

 

そのスピード出世以上に、小兵ながらもアクロバティックな技を連発することで注目を浴びてきました。

 

十両昇進の先場所も10勝5敗と好成績をあげて、いよいよ幕内昇進かというところまでこぎ着けました。

 

7月場所の成績いかんでは、9月場所幕内昇進も可能です。

 

そういう勢いにアクロバティックな技が重なり、もう注目しないわけにはいきません(笑)。

 

 

7月場所は、この3つの活躍に期待して楽しみましょう

白鵬と稀勢の里は、一方が大活躍すれば他方に影響がでます。

 

しかし、宇良の場合は、白鵬や稀勢の里とは無縁ですので、それこそ、縦横無尽に活躍して、大型力士をあっと言わせてもらいたいものです。

 

7月10日の初日が楽しみです。