未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』で見る天国とは...(一部、ネタバレあり!)



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映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』観てきました

中村獅童が一瞬、謎の役で登場するとか。

目を凝らしてみてましたけど、

じぇんじぇん、わかりましぇん(泣)

そういう見方は疲れるのでお奨めしません(笑)

 

 

映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』の基礎情報(^^)/

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基本情報

・監督・脚本、宮藤官九郎

・主要なキャスト
  長瀬智也
  神木隆之介
  桐谷健太
  清野菜名
  古舘寛治
  (以上、ヘルズメンバー)
  宮沢りえ
  古田新太
  皆川猿時
  尾野真千子
  坂井真紀
  荒川良々
  森川葵
  中村獅童(?)
  ※なかなか豪華なキャストです

・主題歌:ヘルズ「TOO YOUNG TO DIE」

・公開日:2016年6月25日

 

あらすじ

高校生・大助(神木隆之介)には、秘かに思いを寄せる同級生・ひろ美(森川葵)がいます。

 

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修学旅行のバスのなかで、なんとか、ひろ美の隣に座ることができた大助。

ひろ美から、なんとバナナをもらい、それを頬張る大助。しかし、それが悲劇のはじまりでした...!?

その修学旅行のバスは、崖から転落してしまいます。

そして「29名の死亡と、1名の生存が確認された」との報道が。

 

大助はというと、その「1名の生存」ではありませんでした。

なんと、目覚めたところ、地獄です。

 

地獄の洗礼を次から次へと受ける大助。しかし、大助はめげません。

自分が地獄に来たことが、とことん納得できないのです。

 

そんなこんながあり、大助は、地獄で活躍する、キラーK(長瀬智也)率いるロックバンド、地獄図(ヘルズ)と深く関わるようになります。

やがて、大助は「1名の生存」が、大好きなひろ美であることを信じ切っています。

なので、人間世界へ転生することを強く望み、地獄の日々に精進(?)します。


地獄では、7回転生のチャンスがあるというのです。


しかし、7回転生に失敗すると・・・もう永遠に地獄から抜け出すことができませ

何回か、転生を繰り返した大助は、ひろ美が生存していることを確信します。


なのに...あることが起こり、大助は使命を変えます。

 

当初は、人間世界に転生して、ひろ美に会うことでしたが、全く違う使命に変えたのです。それは...

 

天国に転生して、ある人に、ある歌を届けようと決心したのです。

 

実は、地獄から天国に転生した者は、いまだかつていません。

さて、果たして、大助は、地獄から抜け出し、使命を果たせるのか。。。

 

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公開延期

映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』は、実は、2016年2月の公開予定でした。

 

しかし、1月15日に「軽井沢スキーバス転落事故」が起き、その悲惨な事故を連想させるとして、公開延期が1月20日に発表されたのです。実は、完成披露試写会は、事故が起きる前々日、1月13日には行われていたのです。

 

また、番宣のための俳優陣のテレビ出演も続いていたのです。。。

 

 

ブログ管理人の感想

宮藤官九郎作品と言えば、脚本では『あまちゃん』が有名です。

 

映画では、ブログ管理人は監督作品『中学生丸山』を観ました。草薙剛主演の映画です。これはコケましたね。

 

正直言いますけど、宮藤官九郎作品は、脚本では良作がありますが、監督作では、ちょっとね感があります。

 

なので、今回、おっかなびっくり的な観賞でした・・・がっ!!!!

 

_/_/

 

ストレートに書きますけど、最初から最後まで、十分に楽しめました。

 

中村獅童の件もありますので、もう一度観たいくらいです(笑)。

 

_/_/

 

全体的な感想としては...

 

  • 生きる意味を考えるきっかけをくれる作品です。

 

また、みんなが思う天国とは違う切り口の「天国」を見せてくれたことも面白く感じました。

 

結局、「そこ」がパラダイスかどうか、それは環境に依存しないということなのかもしれません。

あるいは、

 

  • ヘルズもヘブンも、ともに、私たちの心に中にある

なのかもしれません。