未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

『とと姉ちゃん』ネタバレです、お竜って実在のモデルはいないけど、いるんです!?



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NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』に登場する不良少女「お竜」って!?

『とと姉ちゃん』こと主人公の小橋常子(高畑充希)は

ビヤホールで酔っ払いに絡まれて警察沙汰になります。

そんなとき田所竜子(お竜-志田未来)に助けてもらったのです。

その後、お竜は、戦時中に小橋常子と再会します。

そして、お竜は、小橋常子が「女性のための雑誌」をつくるキッカケをくれました。

 

 

 

朝ドラ『とと姉ちゃん』のキーパーソン、お竜

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『とと姉ちゃん』は、そもそも小橋常子が「女性のための雑誌」を創刊し、活躍するというドラマ展開ですから、そのキッカケをくれた、お竜(志田未来)は、『とと姉ちゃん』のキーパーソンの一人なんです。

 

現在のところわかってるあらすじから見ると、お竜のモデルとなる人物はいないようです。つまり、架空の人物です。

 

しかし、名前から推測すると、田所太郎氏がモデルになっているのではないか・・・そう噂されています。

 

田所太郎氏は、日本読書新聞の編集長をやっていました。

 

そして、大橋鎮子さん(小橋常子のモデル)に天才編集長・花森安治氏を紹介した人物なんです。

 

そもそも『とと姉ちゃん』主人公、小橋常子のモデルは...

先述したように、大橋鎮子さんです。

この大橋鎮子さんは、生活総合誌『暮しの手帖』を創業した方です。

で、現実世界で大橋鎮子さんが田所太郎氏から活躍のきっかけをもらったことを、劇中でも、田所竜子として活かしているんですね。

 

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『とと姉ちゃん』は、登場人物の実在人物を探るのも楽しみのひとつ!?

以上のように、『とと姉ちゃん』は、登場人物の実在モデルはだれかというのを探るのも楽しみの一つかもしれません。

 

そういうなかで、田所竜子のように、実在モデルはいないけど、性別が違うがそれらしい人物はいるというヒネリもあるわけです(笑)

 

ところで、田所竜子を熱演する志田未来について

せっかくなので、お竜に注目したところで、お竜を演じる、志田未来さんについて少しだけ書きます。

 

志田未来プロフィール

生年月日 1993年5月10日(23歳)
出生地 神奈川県
血液型 AB型
特技 運動
職業 女優

 

志田未来とドラマ

志田未来さんは、1999年にセントラル子供劇団に入団して、女優の道に入ります。
2000年には、テレビドラマに初出演。それは『永遠の1/2』(TBS)です。

 

その後、『女王の教室』(日テレ)で主演・天海祐希を喰うくらいの演技で注目を浴びます。


このドラマの脚本家は、主人公は、天海祐希演ずる悪の教師(?)ではなく、小学6年生の神田和美(志田未来)であると語っているのです。


つまり、若干12歳で、志田未来さんは、ドラマの主演を見事演じきったのです。

 

志田未来と映画、舞台

志田未来さんは、ドラマだけでなく、映画や舞台にも出演。着実に力を蓄えている素敵な女優です。

 

映画『誰も守ってくれない』(2009年公開)では、日本アカデミー賞新人賞を受賞しています。

 

志田未来さん演ずるお竜

話を『とと姉ちゃん』に戻して。

 

『とと姉ちゃん』のなかで、お竜の出番はあまり多くはありません。

 

しかし、小橋常子(高畑充希)に多大な影響を与える役どころ。

 

このキーパーソンと主人公が、時を経て、再会し、さらにキーパーソンとしての役割を発揮するというのがポイントですね。

 

堅気の常子と、不良のお竜では、生きてる世界が全く違うようですが、実は、「優しく、それでも強く生きようとする姿」は、常子とお竜では同じものがあり、お互いそれを認め合っているのかもしれません。