未来の足跡♪

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リオオリンピック、もう「中止」はないけど、「テロ」が怖い!?



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リオオリンピック開催は8/5

リオオリンピック開催日は8/6ですから、

既に1ヶ月を切りました、切ってしまいました。

大問題山積で中止もあり得る状況でしたが...

このままだと「開催してしまう」ようです。

「開催してしまう」とはネガティブな表現ですが、

テロなどがとても心配です。

 

 

リオオリンピックで何を憂うのか...

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リオオリンピック開催を楽しみにしている人は多いと思いますが、それと同じくらい、リオオリンピック開催を憂いている人もいると思います。

 

ブログ管理人は後者です。

 

開催を憂うポイントは、大きく3つでしょうか。

 

  1. テロによって、選手・選手団・観客が、大きな危険に晒されること
  2. 治安低下によって、選手・選手団・観客が、大きな危険にさらされること
  3. ジカ熱が、予想以上に世界に拡散してしまうこと

 

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最近のテロの状況が心配

最近、各国でテロが続いています。


バングラディッシュの首都・ダッカでは、とうとう日本人も犠牲になってしまいました。


このテロについては、イスラム国(以下、「I」と記述)がテロ実行を宣言しています。


そして、この「I」がリオもターゲットであることを宣言しているようなのです。

 

実際、直近で、病因がテロリストたちに襲撃されたという事件がありました。

 

「i」たちにとって大イベント、オリンピックは、またとないチャンスなのかもしれません。

 

そして、病院がフツーにテロに襲われてしまうという現実。その一因が、次のことも関連しています。

 

治安の極端な低下、その1

警察署、消防署の士気が極端に低下しています。


経済的な理由で、警察官、消防署員への給与支払いが遅滞しているからです。


そのため、警察官や消防署員が抗議のためのストをしているくらいなんです。


過日、警察官や消防署員が大きな幕を張ってシュプレヒコールをしていました。


その幕にはこう書いてありました。
地獄へようこそ!

 

おひおひですね、「オリンピックのためにリオにようこそ」ではないのです。


そして、彼らは声高々に「ここへは来るべきでない!」と叫ぶのです。

 

本来、国を人々を守る人たちの士気がこういう状況、それがリオの現実です。

 

極端な治安の低下、その2

貧困は人々を狂気に誘います。


リオでは、子供の強盗、かっぱらいが横行しているといいます。


歩きスマホなどをしていると一発で、襲われてしまうそうです。


先日は、テレビクルーが車ごと襲われたといいます。


どういう状態であっても、強盗は徒党を組んで襲ってきます。


安全な場所、安全な状態は、リオでには「ない」のかもしれません。

 

ジカ熱の世界拡散も...

ジカ熱発症者はピークでは1万人以上でしたが、現在は、2千人くらいに減ったとのことです。

しかし、減ったとはいえ2千人いるわけで...。

その状況で、選手や観客たちが観戦して、それが世界に広まる。

一部の医者たちは、「リオに行くべきではない!」と主張しているそうです。

 

 

冷静に考えると、リオオリンピックの開催は悲劇のはじまりになる...かも

リオの町を守る人たちが「来るべきではない」という。


そして、

 

人の身体を守るべきひとたちが「行くべきではない」という。

 

それが、これからはじまるリオオリンピックの現実です。

 

あなたは、それでもリオオリンピックに行きたいですか?

 

諸手を挙げて、リオオリンピック開催を祝いますか?

 

まだ開催してもいないのに、今は、平和裏にオリンピック&パラリンピックが閉会することを祈るばかりです。

 

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