未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

『とと姉ちゃん』の視聴率について、「なぜ?」と今話題なんですが...



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『とと姉ちゃん』が今、完全にオバケ化しているんです!?

NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』の第80回が7/5に放映。

この日の視聴率は、20.9%(ビデオリサーチ、関東地区)。

ほぼほぼ、折り返しなんだそうです。

折り返しで20%の高い視聴率をたたき出した...

それがニュースなのではありません!!!

実は、第1回から第80回まで一度たりとも

視聴率20%を切ったことながいんだそうです!!!

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最近で、こんなオバケ番組はありましたでしょうか。

 

 

 

『とと姉ちゃん』とは...

繰り返しますが、NHK朝ドラです。

ここのところ、NHK朝ドラはずっと好調です。

前シリーズの『あさが来た』も好評でした。

で...

今回は、高畑充希さんをヒロインに話を展開。

 

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生活総合誌『暮しの手帖』を創業した大橋鎭子(しずこ)さんの足跡・生き様をモチーフとしたドラマです。

 

11歳で父を亡くしたことを機に、家族の父替わりとなった小橋常子(高畑充希)が、浜松から状況して、女性向け雑誌を創刊します。そして、高度経済成長期を逞しく生き抜く女性として支持されていくというストーリーです。

 

全156回の予定ですから、すでに折り返しを少し過ぎたことになります。

 

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『とと姉ちゃん』にみる、朝ドラヒットの構図!?

ヒロイン役とメインキャストの配役の妙

まず、ヒロインのキャスティングに偏った傾向がなく、ときに意外性のときもあり、フレッシュで親しみがもてるそういう女優をうまく選出しています。

フレッシュな新人を選ぶ場合もあれば、中堅女優を選ぶ場合もある。いずれの場合も、折り返しくらいになると、それぞれ有名女優・注目女優になってしまうのです。

 

また、ヒロインを囲むメインキャストたちも、実力者たちを揃え、ヒロインを盛り上げます。

 


ヒロインの相手役・恋人役がイケメンだらけ!?

有名になるのはヒロインだけではありません。


ドラマ毎に、ヒロインの恋の相手役が皆、注目の俳優となります。少し前でいうと、『あまちゃん』の福士蒼汰。


そして、最近だとディーン・フジオカ等々。


女性の視聴者をがっちり掴む・・・というわけでしょうか(笑)

 

時代背景の理不尽を涙に変える

時代背景でやむを得ない、ともすれば理不尽な状況を、涙に変えるような物語展開&演出。


あえて言葉で統一すると、「混乱」という環境のなかで、涙と笑いを配置します。


だから、『あまちゃん』も、『とちそうさん』も、『マッサン』も、『とと姉ちゃん』も、み〜んな、俯瞰すると構図は同じなのかもしれません。

 

登場人物の強い絆

厳しい(?)時代背景に添えるのは理不尽な状況や、涙や笑いだけじゃありません。


登場人物の強い、強い絆も必須の条件として、表現されています。


いつのまにか、あなたは、ヒロインの兄弟姉妹、あるいは親戚のおばちゃん、おじちゃんになりきっているのです。


つまり、視聴者が超主観的に観劇し、感激できるように、うまく作られているんですね。

 

ブログ管理人の注目は...

『とと姉ちゃん』の次に予定されている朝ドラ『べっぴんさん』のヒロイン、芳根京子さんです。

 

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彼女、ドラマにはちょいちょい登場しています。


『表参道高校合唱部!』(2015年、TBS)では、ヒロイン役を。


『いつかこの恋を思いだしてきっと泣いてしまう』(2016年、フジ)では、最終回に登場。


『モンタージュ三億円事件奇譚』(2016年、フジ)では、ヒロインを。


うまく表現できませんが、ブログ管理人は、芳根京子さんは、必ずブレイクするでしょう。

 

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そんなこんなで、毎日、朝ドラが楽しみです(^^)/