未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

大相撲、名古屋場所2016、3横綱の今場所は...



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たった3日だけど、3横綱の今場所を占う!?

名古屋場所、3日目が終わりました。

たった3日ですが、すでに3横綱の

今場所がどうなるか判りました。

今場所は、

白鵬が幕内優勝38回目を狙います。

恐らく、高い確率で白鵬が優勝します。

しかも、全勝優勝のおまけつき...かも!!

 

 

 

日馬富士の今場所を占う、そして、行く末!?

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日馬富士は故障があり、今場所本調子ではないようです。


初日は関脇・栃ノ心を上手出し投げで、2日目は前頭筆頭・栃煌山をはたき込みで退けました。


しかし、3日目は、前頭2・隠岐の海に、押し出しで負けました。

少しもいいとこなしです。そして、問題があります。

 

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単に負けたのが問題ではなく、問題はその負け方です。

 

隠岐の海の押しはたいしたことがなかったのに、日馬富士の下半身が崩れて、自ら土俵を割ってしまった...。

 

ルール違反のような青いサポーターをしていた右肘のせいか、あるいは、膝か...。

 

いずれにしても万全でないことは明らかです。

 

この状態で千秋楽まで、優勝に絡むことは無理でしょう。あるいは途中休場もあるかもしれません。


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日馬富士は、昨年・九州場所、13勝2敗で横綱として3回目の優勝を飾りました。

 

2年ぶりの優勝です。でも、あれがピークだったかもしれません。

 

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名古屋場所3日目の負け取り口を見て、最悪、今年中の引退もあるかもと心配してしまいました。

 

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鶴竜の今場所を占う、そして、行く末!?

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鶴竜も3日目で土がつきました。

 

初日は小結・琴勇輝を押し出しで、2日目は前頭筆頭・御獄海を寄り切りで難なく退けました。


しかし、3日目は、前頭筆頭・栃煌山に送り倒しで負けました。

 

日馬富士同様、まったくいいとこなしで、かつ問題があります。

 

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その負け方は、およそ横綱らしからぬもの。土俵を転げ落ちました。

 

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鶴竜は、横綱昇進して9場所目、昨年の秋場所でようやく幕内優勝を果たしました。12勝3敗ですから、あまり強さは感じません。


そして、日馬富士同様、この優勝が鶴竜のピークになってしまったのかもしれません。

 

優勝後は、9勝6敗、10勝5敗、10勝5敗、11勝4敗です。まるで大関の成績です。

 

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自ら引退を考える時期が近いのかもしれません。

 

勝手な想像ですが、日馬富士と鶴竜は、そんなに遠くない時期に、ほぼ同時くらいに引退するのではないでしょうか。


そんなことを想像させるほど、3日目の2横綱の負けっぷりは残念なものでした。

 

白鵬の今場所を占う、そして、行く末!?

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誰がなんと言おうと、白鵬は、今も強い横綱です。


そして、横綱と言えば、その勝ち方にこだわります。


たとえば、白鵬は「後の先」と言って、相手に有利な立ち会いをさせて、それを難なく料理してしまうという究極の勝ち方にこだわっていた時期があります。


しかし、最近は、そんなことも言っていられないと、とにかく「勝つこと」に執着するようになりました。


結果、立ち会いの張り手やかち上げ、土俵際のだめ押しなどで非難されるようになりました。


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でも、考えてみてください。強い横綱が、勝ち方ではなく、とにかく「勝ちにこだわる」。

 

こんなに怖いことはありません。もう強すぎて、白鵬に土をつけることは、困難に近い、そんな状況になっているのです。

 

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白鵬は、名古屋場所の初日、2日目、3日目の3番の取り口を見る限り、もう万全過ぎるほどの勝ち方です。

 

たとえ初顔でも、けっして手を抜かない。

 

だいたい、初顔対戦が予想される力士に対し、白鵬は必ず出稽古に行って、事前に対戦して経験値を重ねます。

 

格下にこれほど執着して研究する横綱は、少ないのではないでしょうか。

 

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白鵬は「幕内1000勝」を次の目標に設定しました。全勝を続けたとしても、まだ1年以上かかります。

 

つまり、1年以上は、トップとして君臨し続けるという覚悟があるのです。負けっぷりがだらしない日馬富士や鶴竜とは、その意欲と姿勢は雲泥の歳です。

 

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強いには強いなりの理由があるのですね。

 

そんなこんなで、3日間を見る限り、白鵬は今場所全勝で幕内優勝38回目を飾るというのがブログ管理人の予測です。

 

近々、3横綱が1横綱、白鵬だけになってしまう!?

これ、かなり確率の高い予想です。


白鵬は、朝青龍のあと、かなり長い期間、一人横綱として、大相撲をひっぱってきました。


白鵬としても、ライバルがいて、切磋琢磨して相撲道を磨いていきたいと思っていることでしょう。

 

だからこそ、誰よりも、「早く横綱に昇進して来い!」、そう願っているのではないでしょうか。

 

今の横綱候補は、次の2力士です

一人は、今場所、横綱挑戦場所である、大関・稀勢の里です。


ブログ管理人が予想する優勝は全勝で白鵬です。

 

そして、次点(準優勝)が14勝1敗で稀勢の里。これで、3場所通算40勝となり、来場所、稀勢の里は横綱になるでしょう。

 

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もう一人は、怪我から復調しつつある、大関・照ノ富士です。

 

ここ3日間の取り口は、今場所の活躍を期待させてくれます。

 

とくに、2日目の対・妙義龍戦で、土俵際まで押されて万事休すの状態から立ち直り、勝ちを収めた一番は大きいです。

 

照ノ富士自身にとっても、この一番は、自信になったことでしょう。

 

この調子が続けば、照ノ富士は、来年中には横綱昇進を果たすのではないでしょうか。

 

つまり、来年は、白鵬、稀勢の里、照ノ富士の3横綱が活躍する場所が続くのではないでしょうか。

 

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以上、ブログ管理人の勝手な推測でした!!!