未来の足跡♪

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鳥越俊太郎、都知事選出馬で都民を愚弄!?



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鳥越俊太郎が12日都知事選出馬を発表

鳥越俊太郎氏が12日、

都知事選出馬を公表しました。

野党4党がこれを共闘協力して後押しします。

鳥越氏は、参議院選挙結果を見て

やむにやまれず出馬を決めたとのことです。

なので、ブログ管理人も、

鳥越俊太郎氏の出馬会見を見て、

やむにやまれずこれを書いています(怒)。

  • 本記事は、投票行動に影響を与える意図はありません。
  • 投票は、ご自分の意思でお願いします。

 

 

 

公示2日前の出馬表明

別に2日前だって、前日だって、出馬表明しても構わないのです。


ブログ管理人が問題だと思うのは、「公示2日前なのに、政策公約なし」ということです。


そして、それを開き直っている。さらに...

 

  • 公示2日前出馬表明で「政策公約なし」の人物を野党4党で担ぐ愚。

 

冷静に考えると、これは都民を愚弄している以外の何者でもありません。

 

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ブログ管理人は、個人的には誰がよいという持論はありますが、与党だから駄目、野党だから駄目、有名人だから駄目という考えは持っていません。


今後の東京都を任せるに足る人物であるかどうかがポイントだと思っています。

 

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だから、先出しジャンケンだろうが、超後出しジャンケンだろうが、どーでもいいのです。


肝心要は、政策公約、その内容です。

 

鳥越俊太郎については、他にも気になることが...

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鳥越俊太郎氏は、かねてから「反日を是とする方」です。


それは主義主張ですから、「反日」でもOKだし、それを主張することは自由なことです。


しかし、特定の主義主張に偏りすぎる方が、小さな国に匹敵する東京都の長としてふさわしいのかどうか。

 

東京都民は今一度冷静に考えてみるときなのかもしれません。


併せて、そういう方を担ぐ野党4党の見識が残念でなりません。


繰り返しますが、与党がいいとか、野党がだめとかそういうことではありません。

 

将来の東京都を任せるに足る人物を選ぼうということです。

 

与党推薦であっても、その能力がない方はだめです。そして、野党推薦であっても、その能力がある方は適任でしょう。


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ところで、そもそも二元制の都政において、議員が知事選びに大きな力を発揮するのはいかがなものか・・・と思っています。与党、野党に関係なくね...。

 

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話を鳥越俊太郎氏のことに戻します。

 

鳥越俊太郎氏の過去発言で気になることをサマリます。

  • 民主党(現民進党)の前原外相(当時)が在日の方からの献金で政治資金規正法違反を指摘されていた際、鳥越氏は、「差別につながるので追求すべきでない」と発言。
  • (尖閣諸島を中国がせめてきたら)黙って差し出せばよい、あるいは、攻めてこられるはずがないと発言(領海侵犯が頻繁なのは、みなさんご存じの通りです!)
  • 自衛隊に対しては否定的意見をいろいろ発言。
  • 憲法9条さえあればどうでもなるというような発言も。

 

鳥越俊太郎氏については、ジャーナリストの名の下に、偏った特定の主義主張を語るのはいかがなものかと以前から感じていました。

 

マスコミ露出が多い方だから、なおさらです。

 

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それ以上に気になることは...

鳥越俊太郎氏の今回の出馬動機のことです。


参議院選挙で改憲勢力が3分の2以上の議席を獲得したので、使命感に燃えて、「都知事選に出馬を決めた?」...です。


じっくり考えてみましたが、まったく意味がわかりません(怒)。

 

会見で出てくる内容は...

  • 安倍政権批判
  • 自民党批判
  • 東京五輪は...わかりません
  • 韓国や中国とは仲良くやりたい

 

出てくる場(出馬宣言する場)を間違えていると思ったのはブログ管理人だけでしょうか。

 

この内容なら、国政ですよね、だから、衆議院とか参議院選挙での出馬。

 

どー考えても、都知事選出馬には違和感ありです。

 

この会見内容って、出馬を断念した石田純一氏と五十歩百歩というか、もしかしたら、それ以下の見識ではないでしょうか。都民への愚弄度合いは、石田純一氏を上回る...かも、そう感じています。

 

それでも、まだ公示まで1日あります!!!

鳥越俊一氏がどういう具体的な政策公約をしてくれるのかを、しっかり見守りたいと思います。

 

きちんとした政策公約を示して、それが納得できるものなら、それはそれでいいのです。


そして、その政策公約については、共闘推薦を決めた野党4党も同罪であるという認識が必要です。


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話は違いますが、与党は、増田さん以外を応援したら処罰するというようなお達しを出しましたが、時代錯誤もいいとこです。ヒットラーの時代、あるいは、現代で言えば、中国や北朝鮮を思い起こしてしまうほど、違和感がありました。

 

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与党も、野党も、しょうがないなあ・・・と腹が立ちます。

 

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最後に、東京都は16万人の職員がいます。

 

この巨大組織の内部改革こそ、優先順位の高い施策でなければならないのかもしれません。

 

それができる候補がいるのかどうか、よく見極めたいですね。

 

 

まとめ

以上、本投稿は、あくまでも「現時点」での鳥越俊太郎氏への批判です。

 

14日の公示前までに、東京都知事として任せるに足るというような政策公約を示していただければ、それはそれで納得することもあるでしょう。

 

氏の過去の発言は過去のこととして、しっかり政策公約を理解し、その実現を任せられる方かどうかをきちんと判断していきたいと考えています。