未来の足跡♪

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

鳥越俊太郎のスローガンは「がん検診100%」!?



<スポンサーリンク>


都知事選4立候補の舌戦開始!?

小池百合子氏、宇都宮けんじ氏、

増田寛也氏、鳥越俊太郎氏の4氏で、

共同記者会見が行われました。

 昨日の鳥越俊太郎氏の出馬会見で

公約が提示されなかったので、

今日明らかになると楽しみにしていました。

しかし...同じ展開に。

鳥越俊太郎氏の準備不足。

あるいは見識不足です。

  • 本記事は、投票行動に影響を与える意図はありません。
  • 投票は、ご自分の意思でお願いします。

 

 

 

あまり特定の候補者のことを悪く書きたくはないのです

私自身は誰がいいというのはありますが、それは書きません。


実は、それは鳥越俊太郎氏かもしれないのです。

 

でも、もしそうであったとしても、やはり、それぞれの公約をしっかり理解して選びたい。


だからこそ、あまりの準備不足には「カチン!」と来るわけです。


本心を吐露すると、都民をなめんなよ・・・という感じでしょうか。

 

それぞれ4氏に質問する形で会見は展開

共同記者会見は、それぞれ4氏に質問する形で進められました。


それぞれのアピールを聞いたときのことです。

 

もの凄く違和感があったのが鳥越俊太郎氏のアピールです。

 

「東京都」の問題からはかなりかけ離れた視点でした。

 

それは「がん検診100%」です。

 

<スポンサーリンク>


これを聞いて、ズコッと椅子から転けそうになった人が多いでしょう。


おひおひと突っ込みを入れた人も数知れず(きっと)。


なんで、これから都知事になろうとする人の最大アピールポイントが


「がん検診100%」

 

なのでしょう。

 

鳥越俊太郎氏以外の3氏については、とてもまともな回答でした。

 

_/_/

 

これ以外の回答についても、鳥越俊太郎氏は、ズレまくりです。

 

こういう候補者が野党4党推薦で都知事になったら、日本はどうなってしまうのか・・・暗々たる気持ちになります。

 

_/_/

 

結局は、あまりに出馬決意が急すぎて、政策が、公約がままならない。

 

ということは、普段から、東京都に対しての問題意識が高くないということに他なりません。


加えて、実務経験のなさ。


今度こそ、都知事選を人気投票にしてはいけないという時機なのに、鳥越俊太郎氏を推す野党4党の見識には驚くばかりです。

 

<スポンサーリンク>
 

 

「がん検診100%」が大切なのは十分理解できます

しかし、それが東京都知事候補者としてのアピール、お約束であるとしたら、「それは違うでしょ」と言わざるを得ません。


鳥越俊太郎氏は、自分の良さを「戦後をよく知っている」と語っていますが、かなり偏向した目線で戦後を眺めてきたに過ぎません。

 

少なくとも、その言動には、鳥瞰図的な視点は観ることができず、ある一点から眺めていたことが明らかです。

 

主義主張は自由ですから、どういう一点から歴史を眺めてもいいのですが、1千万都民を預かる東京の首長として、あまりの偏向はいかがなものかと思うのです。


そういう危ぶまれることが、「がん検診100%」というズレまくった、そして本人はそのズレに気づいていないことに現れている、そう感じています。

 

このままだと野党4党の不信につながるかもしれません

とても残念なことですが、野党4党は、今回の都知事選を人気投票にしようとしています。


そして、今、東京都が置かれている諸問題に直視しようという姿勢は少しも見ることができません。


今回の鳥越俊太郎氏の出馬(出馬自体はホント、自由です!)は、鳥越俊太郎氏の責任というより、野党4党の責任です。


だから、鳥越俊太郎氏への批判があるとすれば、それは野党4党に向けるべきだと考えます。

 

一方、与党も...

これまでの失敗の愚を反省することなく、同じ、つまらん政治力学を振りかざしての展開。くだらんことです。

 

都知事と都議連が談合した状態で、二元制の本来の意味が発揮できるはずもありません。

 

それでもあきらめたらおしまい

なので、しっかり候補者の公約を吟味して、一人一人が、今度こそ間違いのない候補者を選んで欲しいものです。


_/_/

 

もう都知事選挙が終わるまで、鳥越俊太郎氏のことは書きません。

 

鳥越俊太郎氏については、もう少し具体的な公約を、早々にきちんと提示されることを望むばかりです。