未来の足跡♪

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桐谷美玲のドラマ(月9)、視聴率がぁ...爆死決定!?



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桐谷美玲主演ドラマ(月9)の初回視聴率は...

7/11スタートの『好きな人がいること』。

「月9」自体に陰りが見えるなか、

いろんな仕掛けで視聴率アップを図りましたが...

結論から書くと...初回視聴率・10.1%です。

これがどういう意味を持つかは、次で解説しますね。

 

 

このところ「月9」は不振続きは...間違い!!

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フジテレビの視聴率稼ぎ頭だった「月9」ですが、それは過去のことです。

最近は、「月9」の凋落は明らか、最低視聴率更新が続いています。

2013年からの「月9」の状況を書きますね。

行頭の数字は平均視聴率です。
また、(  )内は、主演者名です。
(視聴率は、ビデオリサーチ調べ、関東地区の平均視聴率です)


<2013年>

  • 11.3%『尾部リア古書堂の事件手帳』(剛力彩芽)
  • 19.9%『ガリレオ』(福山雅治)
  • 12.7%『SUMMER NUDE』(山下智久)
  • 11.2%『海の上の診療所』(松田翔太)

<2014年>

  • 12.3%『失恋ショコラティエ』(松本潤)
  •  9.9%『極悪がんぼ』(尾野真千子)
  • 21.3%『HERO』(木村拓哉)
  • 12.5%『信長協奏曲』(小栗旬)

<2015年>

  • 12.5%『デート〜恋とはどんなものかしら〜』(杏)
  • 12.5%『ようこそ、わが家へ』(相葉雅紀)
  • 10.8%『恋仲』(福士蒼汰)
  • 11.7%『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(石原さとみ)

<2016年>

  •  9.7%『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純)
  •  8.5%『ラヴソング』(福山雅治)
  •  --.-%『好きな人がいること』(桐谷美玲)

 

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有村架純さん主演の『いつ恋』ですが、平均視聴率 9.7%です。

 

「月9」で平均視聴率が二桁割った!?とニュースになりましたが、ご覧いただくと、2014年にも『極悪がんぼ』でも、9.9%と低視聴率でした。

 

ただ、『極悪がんぼ』の場合は、ストーリー自体が、「月9」らしからぬものでしたから、予想通りの平均視聴率低下だったのではとブログ管理人は分析しています。

 

『いつ恋』の9.7%以上に深刻なのは、福山雅治さん主演の『ラヴソング』の8.5%ですね。

 

過去の「月9」をご覧いただくと、福山雅治さんでは2013年に『ガリレオ』(シーズン2)で平均視聴率 19.9%もとっているんです。

 

だから、福山雅治さん主演起用で「夢をもう一度」だったのでしょうか。『ガリレオ』と『ラヴソング』では、その知名度と構成の納得感では雲泥の差ですね。

 

いくら福山雅治さんでも、あの年齢で色恋はどうなのかな・・・しかも、結婚しちゃったし・・・というわけです。

 

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いろいろ書きましたが、一番、伝えたいことは

  • 「月9」のニーズは終わった

ということです。

 

もっというと、このまま続ける意味があるのか...ということです。


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『好きな人がいること』の視聴率獲得大作戦!?

フジテレビもなりふり構わずの視聴率獲得大作戦に出ました!!!

 

  1. 特番「FNSうたの夏祭り」の間に『好きな人がいること』の初回を挟み込む!
  2. 「うたの夏祭り」ではアイドル水着企画で視聴率を稼ぎ、それをドラマに流入させる!

 

「うたの夏祭り」を楽しみにしていた視聴者は、ドラマ挟み込みに豊前としたとか...。

 

しかし、この血迷ったような作戦の結果が、10.1%の視聴率で、これは、「月9」史上最低の視聴率を記録した『ラヴソング』の初回をも下回るのです。

 

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フジテレビがあれやこれやの策を講じれば講じるほど、空回りどころか、悪影響でどんどん視聴率を落とす。

 

まさに、ネガティブスパイラル状態です。

 

視聴率を軸としたビジネスモデルの崩壊

フジテレビの絶不調は「月9」だけではありません。かつて、視聴率三冠王を数年間誇っていたフジテレビは、最近では、あの「テレビ東京」にも劣る低視聴率番組を量産しています(「テレビ東京」関係者のみなさん、ごめんなさい!)。

 

実は、フジテレビ以外も、視聴率の点では苦戦続きです。

 

結局、もう「視聴率を軸としたビジネスモデルの限界、つまり既存ビジネスモデルの崩壊」が明らかになったということではないでしょうか。

 

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あくまでもブログ管理人の感覚ですが、「低視聴率=よくないドラマ」ではないと思っています。

 

低視聴率であっても、楽しめる面白いドラマはたくさんあります。一方、高視聴率であっても、もう二度と見たくないというドラマもあります。

 

ブログ管理人のレベルでは、今後、視聴率に変わる「テレビのビジネスモデルの軸となるものは何?」ということの回答は出せません。

 

しかし、いまのままでは、テレビを見なくなる人が多くなる、つまり、パイが小さくなるなかでの視聴率ということになりますから、ますます視聴率が意味をなさないものになります。

 

さて、広告主たちは、今後、どういう行動基準で動こうとしているのか...。

 

『好きな人がいること』は爆死レッテルですが...

ブログ管理人は、現実的にはありえないドラマ設定という批判があろうが、イケメンばかり厚めすぎたという批判があろうが、初回を見た感覚でいうと、次回以降も見続けます。

 

なぜだって?

 

簡単です。桐谷美玲さんを応援したいからです(笑)。

  

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