未来の足跡♪

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桐谷美玲、月9ドラマ、感想...なるほどね!!



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桐谷美玲の月9ドラマの感想、気になる?

桐谷美玲さん主演の『好きな人がいること』

7/11に初回放送が終わり、どんな感想があるのか

少し調べてみました。

なんでもこの初回視聴率は10.1%で、

月9史上最低記録を作った『ラヴソング』の

初回視聴率を下回ったそうです(泣)。

 

 

感想を調べました...

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Yahoo!テレビの『好きな人がいること』の感想を、直近のものから10件抽出。


結果は、否定的な感想が7件、肯定的な感想が3件でした。

 

否定的と肯定的に分けて列挙してみますね。


<否定的な感想>

  1. まるで少女漫画ですね。当方おばさんなので見ていて疲れます。若い子たちにはうけるのかな? 賢人くん...少女漫画の実写化みたいな役柄もうお腹一杯です。ドラマ「35歳の高校生」の賢人くん、良かったですよ。桐谷美玲さんの細すぎる体型に目がいってしまいます。ギャンギャンうるさいし。夏ですし明るい内容で、まあいいかなという感じですが、なんとなく先が見えてしまうストーリーですね。もっと引き込まれる月9ドラマが見たい!
  2. ライトなドラマですね~。色々ツッコミどころは満載ですがとりあえず明るいので良し、かな。月曜日から暗くて重いのは微妙だったので。しかしながら途中で演技演出に飽きてしまいました。来週はちょっと考えます。安全の為に・・・あの大きさのバイクであのヘルメットは危険です。ちゃんとしたの被りましょう・・・
  3. 夏休みの自由研究のようなドラマは、ダサいな。そう、まるで子供の絵日記のような。桐谷は好きな俳優ではないが、あれだけムリムリなハイテンションを押し付けるのは気の毒だ。
  4. 昔っぽいテイストでダサい。そのうち体が慣れてくるかと思ったけど、最後まで慣れなかった。寒すぎ。あの威張ってる男はキャラクター理解不能。彼の演技よりもキャラクター設定が疑問。あと、桐谷美玲は俳優に向いていない。もっとも、 野村周平はちょっとキレていて良かったかも。
  5. 正直疲れました。。夏の恋愛ドラマ、場所は湘南ってあたりも陳腐だし。そして桐谷さん好きだったのに、演技が。。見てて痛々しくなってしまって、安心して見ていられず、見終わって疲れました。そして突っ込みどころ満載。。一口食べて、人の心を動かせるケーキを作れる人が、簡単にクビになり、就職先が見つからないっておかしいし。食べ物粗末にするシェフが美味しい料理作れるわけないし。もう見ないかな。
  6. まず、ヒロインが痛すぎて共感出来ない。ストーリーはweb小説か、乙女ゲーから拾ってきた感じで、薄っぺらくて現実味ゼロ。台詞も何処かの二次元コンテンツにからそのまんまもってきたようで、大袈裟で態とらしい上に、オリジナリティもない。乙女ゲーの世界を実写で見せられるのは、これ程の苦痛かとしみじみと実感させられるドラマ。
  7. この脚本家の作品を全部見たわけではないのですが、最近の3本ほど見て感じたのは若いなって思いました。人生経験が少ないのか、脚本の構成、セリフ、人物像全部がなんか薄っぺらくて今はこの程度でも脚本家になれるんだなっていうのが一番の感想です。目新しい設定が何もなく、人物に魅力がなく、人間関係も無理やり。ほんとにこれが書きたいの? 無理に変な設定作らなくても、「人を好きになること」ってせっかく素敵なタイトルなのにもったいない。なんか乙女ゲームの設定みたいなのやめてほしーわ。

 


<肯定的な感想>

  1. 三浦くん目当てで見てるけど、まだやれる思う。ふわっと包み込む感じのキャラもわりといい。桐谷さんはオーバーリアクシヨンをなくせばいいと思う。山崎さんと野村くんも結構いいよ。ただ、ストーリー、演出がありきたりかな。斬新な展開が見たいけど、桐谷さん山崎くんとくっつく展開だとわかってしまっているので、先が楽しみにならない。
  2. 三浦翔平さんが大好きなので、楽しみにして見ています。やっぱり優しい、かっこいいでとっても癒やされます。4シーズンずっと見ていたい俳優さんです。三浦翔平さん主演のドラマ見てみたいなー。ダメ恋の最上君も大好きだったけど、三浦翔平さんで最大級キュンキュンする展開待ってます。爽やかで楽しく見られるので夏にぴったりのドラマだと思います。料理やケーキも美味しそうだし、空、海が綺麗でテンション上がります!月曜日が待ち遠しいです!
  3. 桐谷美玲さんは世界で8位の美人顔。かわいいと思います。確かに、三浦翔平くんはいつもの感じ。山崎賢人はやばいな。大根なのか出すぎて新鮮さがないのか。三男役の子がなんやいい味出しそう。ランチの女王ダブりましたが、見れそう。次回を楽しみにしてます。

 


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少し勝手な分析をすると...

否定的な感想は、結局、「先が見えてしまうストーリー、引き込まれるわくわく感がない」ということでしょうか。

 

「ライトなドラマ」「夏休みの自由研究のようなドラマ」「昔っぽいテイストでダサい」という表現などが、「期待を超える、わくわく感がない」ということが不満になっていると分析します。

 

また、「桐谷美玲=演技下手」という図式での否定的意見が根っこにある人もいるようです。

 

下手な俳優・女優さんは山ほどいますが、とにかく、潜在意識的に桐谷美玲さんが嫌いなのでしょうね。

 

こればかりは...桐谷美玲さんにどんどん活躍して払拭していただくしかないです(笑)。

 

一方、

 

肯定的な感想は、「この俳優さん、女優さんが好き」という一点ですべてを許容している感じがします。

 

その「好き」という枠を外すと、もう少し楽しみが増えるのではと、老婆心ながら思ってしまいました(笑)。

 

ドラマを楽しむ主体は、視聴者自身です。だから...

どんなドラマを見ても、どういう感想をもっても、それは自由です。

 

当たり前と思うでしょうか? 実はここは大切なことだと思うのです。

 

自由に見られるからこそ、そして、それがこれからの自分になんらかの影響を与えるものであったとしたら、やはり、視聴者側として何かの枠を少しでも外して「観る挑戦」をしてみるのも面白いのではないでしょうか。

 

だから、私たちが今の段階で感じる判断でレッテルを貼らない。それが、いろんなチャンスにつながるように思うのです。

 

でも、どう観るか、どう楽しむかについても、自由ですからね。

 

_/_/

 

ブログ管理人は、『好きな人がいること』は、次回も観ます。

 

ベタな構成のドラマ、先がやや見えてしまうドラマではありますが、そこはそこ、『好きな人がいること』の世界に入り込んで、しばし楽しんでみたいと思っています。

  

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