未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

能年玲奈、引退を否定するも、仕事は「なし」...(泣)



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能年玲奈が阿川佐和子インタビューで語る

能年玲奈さんが「週刊文春」のなかの

「阿川佐和子のこの人に会いたい」で

引退を含め現在の心境を語りました...。

それによると、洗脳や引退を否定。

そして、女優業の継続を宣言しました。

 

 

 

阿川佐和子インタビューにて

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能年玲奈さんはこう語っています。

 

  • 洗脳報道もそうですけど、色んな言葉を浴びてそれと対峙することで自分が成長できたんじゃないかなって今は感じています。
  • つらいこと、無駄なことは削ぎ落とすようになりました。
  • 何かに囚われるよりも、面白いことをしようという風に気持ちを切り替えられるようになりました。
  • これから頑張っていきますのでどうかよろしくお願いいたします

(出典:「週刊文春」7月21号)

 

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この語りの全体から、そして、とくに「自分が成長できた」という肯定的な言葉に、現在、能年玲奈さんご自身が置かれている状況に対して、危機感のかけらもお持ちでないのかも...と心配してしまいます。

 

 

能年玲奈ママも、「週刊文春」で語ってます

話は違いますけど「週刊文春」って凄いですね〜(笑)


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「週刊女性」6月7日号で、「能年玲奈が事実上、芸能界引退」と報じました。

 

朝の情報テレビ番組で「週刊女性」記者がこのように語りました。

  • 能年さんの親も娘さんのことを心配して、「大丈夫なのか」と。
  • 「(Aさんと)本当に一緒にいていいのか」みたいなことを説得したようなんですけども、彼女としては親の言うことも聞かないというか、そういうことにも耳を貸さず、現在も一緒に演出家の女性(Aさん)と生活しているって感じですね。

 

これらの報道に対し、能年玲奈ママが「週刊文春」で独占告白しました。

 

その一部を紹介しますね。

 

Q:能年さんはご両親の言うことを聞かない状態なんですか?
A:まったく違います。テレビで変だと思ったのは、玲奈が親の反対にも耳を傾けないで女性演出家(Aさん)と一緒にいるとかいう話。反対どころか『全然。大賛成やけど』って思いながら見ていました。

 

Q:何が事実と異なりますか?
A:そもそも「週刊女性」の人から今回取材は受けていないですし、どうしてこんなことを言われるのか、判らないですね。現に玲奈とはちゃんと連絡が取れています。

 

Q:洗脳については?
A:はっきりウソです。高校生の頃から演技指導をしてもらっていたAさんには東京で本当にお世話になっているんです。感謝してもしきれません。

 

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う〜ん、能年玲奈さんがもし洗脳されちゃっているとしたら、能年玲奈ママも洗脳されちゃっているってことですか???

 

かつて週刊誌が代理戦争をしていた!?

能年玲奈さんの独立をすっぱ抜いたのは、あの東スポです。


2015年4月のことです。一面で

  • 能年玲奈「洗脳」騒動

と大きく報じ、能年玲奈さんが所属事務所に無断で個人事務所を設立したと伝えました。

 

これを発端に、「週刊文春」が能年玲奈さんを洗脳したと言われているAさんの立場にたった記事を掲載。

 

その後、「週刊新潮」が所属事務所的な視点から「週刊文春」の記事を否定。

 

「週刊文春」「週刊新潮」の闘いを通じて、能年玲奈さんと所属事務所の確執が世間に明らかになってしまったのです。

 

その後、ずるずると能年玲奈さんのドラマ出演、映画出演、CM出演がなくなり、そして、いまは「全く仕事がなくなってしまった」という状態です。

 

洗脳は本当にあったのか?

能年玲奈ママが言っているように、Aさんは、能年玲奈さんが高校生の頃から演技指導をはじめたようです。

 

Aさんの指導は、コンプレックスをとことん攻撃し、でも私だけは認めるというかなり独特な手法を使うそうです。

 

そして、コンプレックスの多かった能年玲奈さんはいつのまにかAさんに心酔してしまったというのが「洗脳派」の言い分です。

 

一方、能年玲奈ママがいうには、高校生のころからそれはそれはお世話になってるということなので、家族同様にとらえているのかもしれません。

 

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Aさんは能年玲奈さんの演技指導からしばらく離れていたそうです。

 

それが、Aさんがいきなり『あまちゃん』のロケにやってきた。能年玲奈さんが呼んだそうです。

 

そして、そのころから所属事務所のコントロールが効かなくなってきたとのことです。

 

能年玲奈さんの人柄も急変し、マネージャーが何回も交代するという事態に。

 

当時の周りのスタッフたちは、洗脳かどうかはわからないが、少なくとも能年玲奈さんの変化はAさんからの影響があるのではと感じていたそうです。

 

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そして、事務所がとってきた仕事のオファーなどにも応じず、やがて2年間の6月に契約更新時期を迎えます。

 

そして、決裂!?

2年前の契約更新に際し、能年玲奈さんは突如、事務所を辞めたいと申し出ました。

 

事務所は話し合いを持とうとしましたが、能年玲奈さんが代理人を立てて、直接の交渉が一切できなくなったとのことです。

 

そして、能年玲奈さんは、事務所が借りたマンションを出て行き、Aさんと一緒のマンションに住み始めます。

 

結局、そのときの契約は2年間更新されるのですが、事務所からの呼びかけに一切応じない能年玲奈さんの強い態度はそのまま続いて、今に至る...のだそうです。

 

『ちはやふる』『重版出来!』は能年玲奈主役のはずだった!?

広瀬すず主演の映画『ちはやふる』、黒木華主演のドラマ『重版出来!』は、もともと能年玲奈さん主演で決まりかけていたそうです。

 

しかし、能年玲奈さんの個人事務所設立騒動が起きて、お流れとなってしまいました。

 

無断で個人事務所設立したことに対して、事務所は能年玲奈さんに説明を求めましたが、能年玲奈さん側の答えは

  • 能年の描いた絵やグッズなどを販売する会社で事務所との契約に抵触しません

 

しかし、能年玲奈さんが設立した会社の登記簿の目的欄には

  • タレント、俳優、歌手、演奏、作曲家、作詞家、編曲家の養成およびそのマネージメントに関する業務

が明記されています。これって、芸能事務所ってことです(笑)。

 

さらに、この会社の役員欄には代表取締役・能年玲奈以外に、Aさんも役員として記載されているのです。

 

 

世間では事務所が能年玲奈を干していると流れたが...

本当のところは、当事者しかその真実は判りませんが、ここまでの情報をまとめると、

  • 事務所が能年玲奈を干している

という一方的な情報には疑問符がつきます。

 

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事務所は能年玲奈さんが翻意して仕事復帰することを願い、一切のペナルティーを科すことなく対話を求めていたものの、14年6月の契約更新後、能年玲奈さん側は一切話し合いに応じないまま、2年が経ち、更新月が過ぎたという状況です。

 

所属事務所は、いよいよ法的手段を執ることを検討しているとの一部情報もあります。

 

話し合いをしないと何も解決しない...

ここまでからの勝手な推測ですが、能年玲奈さんはおよそ自らをマネージメントする能力に欠けるのかもしれません。

 

本当に女優業に邁進したいと思うのなら、やはり、マネージメントはきちんと別組織に任せるのがベターなのかもしれません。

 

事務所は、本来、所属タレントたちを活かしきるという点で、双方がWin-Winになっている関係なのです。

 

また、本当に独立を果たすためには、飛ぶ鳥跡を濁さず的に、今後の仕事に悪影響を及ぼすような行為はできる限り避けることが、さらにベターだと思います。

 

ブログ管理人の勝手な考えですが...。

  

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