未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

稀勢の里の「今日の結果」を書く前に、昨日(9日目)のことを...



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9日の取組で、稀勢の里と同部屋・高安がトップに!!

稀勢の里は、大関対戦で照ノ富士を破り

そして、同部屋・高安は隠岐の海を破り

同部屋で仲良く勝ち星1位となっています。

併せて、ともに8勝1敗で勝ち越しです。

 

 

 

9日の波乱は、横綱が墓穴を掘った!?

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いよいよ、稀勢の里も、9日目から上位戦です。


9日目は、大関同士の対戦、照ノ富士戦でした。


照ノ富士は、怪我という爆弾を抱えているとはいえ、地力のある関取です。油断はできません。


半身になって抵抗する照ノ富士に対し、右上手をとって、慌てることなくじっくり攻める稀勢の里。


長い相撲の末、照ノ富士を破り、上位戦の第一関門を突破しました。

 

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そして、対照ノ富士戦の5番前に、稀勢の里の同部屋・高安は隠岐の海に勝ち、1敗を堅守しています。


もしかして、稀勢の里が照ノ富士に勝ち、同部屋決戦もあるか???...と思っていたら、白鵬が勢に、さらに、日馬富士が嘉風にと、両横綱が、連続して負けてしまいます。

 

特に、白鵬の負けは、その負け方を含め、意外なものでした。

 

白鵬、対「勢」戦は、自滅でした

立ち会いで旨く組めず、いったん、離れた白鵬と勢。明らかに、勢は、白鵬の顔を見ることができないほどにびびっています。


ああ、これでは勢に勝ち目はないなと思った瞬間、白鵬がコケます。いまだかつて、このような白鵬の負け方は見たことがありません。


スローで見たところ、見合った後、白鵬が勢を張ろうと思ったのでしょうか、前に出ようとした瞬間、左の指先に旨く力が入らず(?)、そして、自らコケてしまいます。


しばらく呆然として立ち上がれない白鵬。よほどショックだったのかもしれません。あるいは、左親指あたりを負傷したかもしれません。

  • ああ、今場所は稀勢の里に超追い風が吹いている

そう感じた瞬間です。


でも、まだ、この時点で、日馬富士が1敗を堅守しています。だから、今場所の稀勢の里のライバルは、日馬富士か...と思っていたら...

 

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まさかの、横綱の連続負けです

白鵬に続き、日馬富士も嘉風に負けてしまいました。しかも、はたき込みで。
およそ、横綱らしからぬ負け方です。


取組前は、手負いの嘉風(右目を負傷)ですから、強くは当たれないだろうと思っていた。しかし、嘉風、頭からガツンといきましたね。凄い根性の力士です。


金星のインタビューでは、右目の負傷が痛々しいほどでした。


しかし、それ以上に痛いのは、白鵬と日馬富士でしょう。

 

稀勢の里の10日目の対戦相手は、松鳳山

稀勢の里と松鳳山、過去の対戦は10戦で、稀勢の里が9勝1敗です。


稀勢の里が唯一負けたのは、2012年の九州場所で、当時、東前頭2枚目だった松鳳山に引き落としで負けました。


それ以外は、稀勢の里は松鳳山に難なく勝っているようです。


なので、今日、10日目の対戦は、恐らく高い確率で稀勢の里が勝ちを納めるでしょう。

 

ただし、今場所、松鳳山は、ここまで2勝7敗と不調ですが、地力はあるので、慌てずじっくり攻めるべきかと思っています。

 

白鵬の10日目の対戦相手は、栃ノ心

白鵬と栃ノ心は、過去の対戦は22戦で、白鵬が全勝しています。

 

なので、まず白鵬が勝つことは間違いありませんが、もし、白鵬が負けるとしたら、それは怪我かもしれませんから、優勝戦線から脱落ということになります。


つまり、今日10日目の対栃ノ心戦は、白鵬の体調を占う重要な取組となります。

 

 

日馬富士の10日目の対戦相手は、高安

日馬富士と高安は、過去の対戦は13戦で、日馬富士が10勝3敗です。


高安は今場所好調で、かつ、横綱昇進を狙う(つまりは優勝を狙う)同部屋・稀勢の里の援護射撃でもあるので、日馬富士に勝つことを狙っていると思います。


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万が一ですが、もし、10日目で、稀勢の里と高安が勝ち、白鵬と日馬富士が負けるとすると、今場所、高い確率で優勝は稀勢の里になりますね。

 

そして、千秋楽での同門決戦もあり得るかもしれません。

 

まとめ(いろんな意味で10日目は楽しみです)

前述したように、10日目は、今場所の優勝を占う点で、とても重要な一日になりそうです。


10日目の結果が出たら、また記事を書こうと思っています。

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