未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

稀勢の里の微笑みは不気味だという話がありますが...直近の取組では...



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稀勢の里の土俵下での微笑みが評判(?)ですが...

先場所くらいから、稀勢の里の

土俵下での微笑みが評判です。

気持ちが強くなった表れだとか、

迷いがなくなった顔なんだとか、

いろいろ言われています。

しかし...

 

 

 

2回目の横綱昇進挑戦をしている今場所(名古屋場所)では...

それでは、まず、その不気味な微笑みをどうぞ(笑)

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(出典:kisenosato.xyz)

 

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(出典:@matechan1)

 

しかし、いつからでしょうか。

 

今場所は、あの不気味な微笑みを見ることができなくなっています。


そして、一昨日、昨日の取組前の土俵下では、微笑むどころか、緊張マックスがあからさまな状態です。

 

振り返ると、5日目、栃煌山戦で一敗を喫したときくらいからかもしれません。


その後も、優勝候補・白鵬に勝ち星を先行されることは一回もなかったにも関わらず、土俵下では妙に緊張した感じが続いています。


ただし、相撲の取り口は、慌てずにしっかり攻めて、勝ち星を重ねています。


なので、相撲としては、それほど危ない感じは受けませんが、いかんせん、土俵下での「不気味な微笑み」が影を潜めたのが不気味です(笑)。

 

稀勢の里は、横綱としての地力は十分ある!!

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現役3横綱との対戦

  • 対:白鵬戦、50戦11勝39敗
  • 対:日馬富士戦、40戦14勝26敗
  • 対:鶴竜戦、46戦30勝16敗

 

それぞれ対戦数が多いとは言え、稀勢の里は現役の3横綱全員から2桁の勝ち星を挙げている唯一の関取です。

 

これの対戦成績、それぞれの横綱昇進後だけに限定すると...

  • 対:白  鵬、44戦8勝36敗
  • 対:日馬富士、18戦9勝9敗
  • 対:鶴  竜、11戦6勝5敗

 

どうでしょう。やっぱり白鵬は強いですが、日馬富士が横綱になってからの対戦は五分五分、そして、鶴竜が横綱になってからの対戦は、稀勢の里が勝ち越しているのです。

 

このことだけで全てを結論づけるのは無理があるかもしれませんが、3横綱以外の関取で、3横綱と五分に戦えるのは、稀勢の里だけなのです。

 

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長い間、眠れる獅子だった稀勢の里が目覚めた!?

稀勢の里は大関在位が長いにも関わらず、優勝経験もなく、稀勢の里に横綱昇進の期待が具体的に起きることは全くありせんでした。

 

琴奨菊や豪栄道といっしょで、強さが感じられない大関でしかなかったのです。


そんな弱い大関が、あることで目覚めます。眠れる獅子を目覚め指したのは、言うまでもありません。


今年初場所における琴奨菊の優勝です。きっと、あの優勝で稀勢の里は「俺にもできるはず」と思ったに違いありません。

 

 

横綱昇進前3場所の勝ち星

稀勢の里は、3月場所、5月場所と連続して、優勝争いに絡んで、両場所とも白鵬の優勝に次ぐ成績をおさめたのです。


2場所で26勝。これに、今場所の勝ち星が加算されて、横綱昇進前3場所の成績として加味されます。

 

仮に、今場所、稀勢の里がブログ管理に予想通りに、13勝2敗に終わるとすると、3場所通算で39勝です。

 

現在の3横綱の横綱昇進直前3場所の勝ち星数を列挙してみましょう。

  • 白  鵬:38勝7敗
  • 日馬富士:38勝7敗
  • 鶴  竜:37勝8敗

 

つまり、稀勢の里の39勝6敗は、十分に横綱として耐えうるであろう成績です。

 

これで、稀勢の里が残りを全勝したら40勝5敗。残り全勝とは、優勝するということですから、横綱昇進は間違いありません。

 

横綱としての問題は、昇進ではありません!!!

これも以前、ブログで書きました。


横綱としての問題は、「横綱として昇進できるかどうか」ではありません。


一番の問題&課題は「横綱として活躍し続けられるかどうか」です。

横綱としての活躍とは...

  • 毎場所、優勝に絡む闘いを展開できる
  • 横綱として、優勝を重ねていくことができる

主に、この2点ではないでしょうか。

 

稀勢の里は、まだ30歳ですから、来場所、横綱に昇進したとして、まだしばらくは活躍し続けることができるのです。


なので、稀勢の里には、横綱に昇進したあとも、5年間くらい大活躍して、たくさんの優勝を勝ち取るという気概を今から持ち続けて欲しいと願っています。

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