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稀勢の里、横綱の条件は何か? より具体的に検討すると...



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5月場所に続き、今場所も横綱昇進挑戦場所です

稀勢の里は5月は横綱昇進挑戦場所でした。

そして、今場所も横綱昇進挑戦場所です。

それでは、昇進条件はどういうものなのでしょうか。

横綱昇進条件は実は少し曖昧です。

なので具体的に一つ一つ考えてみましょう。

 

 


昇進間違いないのは2場所連続の優勝です

横綱昇進は3場所成績で検討することがありますので、2場所連続優勝すれば、その前が休場あるいは負け越しでもない限り、横綱昇進となります。


稀勢の里の場合は、先場所は準優勝ですから、2場所連続優勝にはなりません。


なので、今場所の優勝は必須事項となるでしょう。

 

【稀勢の里の横綱昇進条件】

  • 今場所の優勝

 

3場所の成績

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前述のように横綱昇進に際しては、3場所の成績が勘案されます。


現在の3横綱の横綱昇進前3場所の成績を列挙してみます。

  • 白  鵬:38勝7敗
  • 日馬富士:38勝7敗
  • 鶴  竜:37勝8敗

 

ちなみに、白鵬は昇進前2場所連続優勝です。


日馬富士に至っては、昇進前2場所連続の全勝優勝です。


2横綱ともに、有無を言わせないほどの強さで横綱昇進ですね。


一方、鶴竜は、直前が14勝で優勝。3場所前は9勝です。

 

ところで、稀勢の里は先々場所13勝、先場所13勝ですから、鶴竜と同じ条件だとすると、今場所は最低11勝となります。


1つ目の条件と合わせると、「11勝で優勝しても横綱昇進かも」となるのですが、11勝の優勝ではさすがに無理でしょう。


ただでさえ、稀勢の里の負けっぷりに嫌悪を抱いている横綱審議委員がいるわけで、4敗もしては、優勝の力がなくなります。

 

なので、3場所成績が白鵬&日馬富士を上回れば、文句なくになると思います。つまり39勝。


今場所、13勝以上です。

 

【稀勢の里の横綱昇進条件】

  • 13勝以上での優勝

 

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格下力士に負けないこと、大関・横綱にも互角以上の闘いをすること

稀勢の里はすでに、5日目で前頭筆頭・栃煌山に負けています。

 

かねてから、横綱審議会からは、下位力士に負けすぎると懸念されている稀勢の里。

 

もうすでに下位力士に1敗していますから、これ以上の負けは問題になるでしょう。

 

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そして、途中休場した大関・琴奨菊、横綱・鶴竜を除く2大関、2横綱に互角に戦うとは4戦2勝以上が必要だろうということです。


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ここで、今日10日目以降の、稀勢の里の取組(予想を含める)を列挙します。

  • 10日目 松鳳山(東前頭4)
  • 11日目 勢(西前頭4)
  • 12日目 豪栄道(東大関)
  • 13日目 日馬富士(東横綱)
  • 14日目 白鵬(東横綱)
  • 15日目 嘉風(西前頭5)

(注:嘉風の勝ち星次第で、嘉風以外の力士になる可能性があります)

 

恐らく、稀勢の里があと負けても良い(?)のは、14日目の白鵬戦だけです。


できれば、14日の白鵬戦にも勝って優勝することで、横綱昇進条件は万全になります。

 

【稀勢の里の横綱昇進条件】

  • 10日目以降は、最悪、白鵬戦での負けは良しとして、それ以外は全勝する
  • 結果、13勝2敗以上で優勝する
  • 結果、3場所39勝以上を果たす

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