未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

都知事選、日程、そして、「期日前投票」、「不在者投票」



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投票日7/31、投票出来ない人は「期日前投票」等を活用しよう!!!

都知事選の投票日は、7/31です。

この日に何らかの理由で、

投票できない人については、

「期日前投票」などの制度を

活用しましょう!!!

  • 本記事は、投票行動に影響を与える意図はありません。
  • 投票は、ご自分の意思でお願いします。

 

 

「期日前投票」の読み方は?

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今回、選挙をせざるを得なかった元凶はこの人です(怒)。

 


さて、普通に気になることだと思いますので、最初は、この話題から(笑)。

 

  • 読み方は、「きじつぜんとうひょう」or「きじつまえとうひょう」??

 

この「期日前投票」制度が出来たのは、平成15年度の公職選挙法改正のときです。

 

このとき、総務省は「きじつぜんとうひょう」という名称で成立させました。なので、法律用語的には「きじつぜんとうひょう」が正しいのです。


一方、NHKなどのマスコミは「きじつまえとうひょう」という呼び方で放送しました。

 

なぜ、法律設立時の名称と違う読み方をしたのかは不明なのですが、このマスコミの報道により、「きじつまえとうひょう」という読み方が一般に広がりました。


各選挙管理委員会などでは、法律用語を正式名称として「きじつぜんとうひょう」という呼び名を使っています。


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ところで、総務省の見解ですが...「どちらの読み方でもかまわない」という見解だそうです(笑)。

 

言葉は、ときとともに変化していくという大原則(?)を考慮すると、「なんらかの根拠を持って、この言葉、この用法、この呼び方はおかしい」と威丈高に主張する必要はないのかもしれませんね。

 

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「期日前投票」と「不在者投票」の違いは?

「期日前投票」と「不在者投票」、なんだかどこが違うのかよく判りません。

 

実は、この2つ違う制度です。違う制度として2つとも存在します。

 

「期日前投票」とは...

  • 「期日前投票」ができる有権者は、仕事や旅行、入院などで投票日当日に投票できず、市区町村の選挙人名簿に登録されている人。
  • 投票期間は、選挙公示日の翌日から投票日の前日。
  • 時間は原則、午前8時半から午後8時まで。ただし、市区町村等により期日前投票所毎に時間を前後に長くしたりすることができます。
  • 2016年・都知事選挙においても、原則、午後8時半から午後8時ですが、期日前投票所によっては時間帯が異なる場合があるので、事前確認をしましょう。
  • 投票所は、各市区町村が設ける期日前投票所。
  • 実際の投票は、入場券を持参し、実査いに投票箱に投票します。

 

「不在者投票」とは...

  • 「不在者投票」ができる有権者は、仕事や旅行、入院などで、選挙人名簿に登録されていない市区町村に滞在している人。
  • 投票期間は、「期日前投票」と同じ(選挙公示日の翌日から投票日の前日)。
  • 投票手順は次の通りです。
  • (1) 選挙人名簿に登録されている市区町村の選挙管理委員会に対し、直接か郵便で投票宇用紙などの必要書類を請求します。その歳、滞在先の選挙管理委員会で投票をする旨を伝えます。
  • (2) 投票用紙と投票用封筒、不在者投票証明書が交付されます。これらは絶対に開封せず、不在者投票をする日に持参します。自宅などで投票用紙に記入して郵送した場合は無効になります。
  • (3) 滞在先の選挙管理委員会に出向いて、その場で投票用紙に記入します。それを内封筒に入れて、その内封筒を外封筒に入れて外封筒に署名し、選挙管理委員長に提出します。

この「不在者投票」は、名簿登録されている選挙管理委員会に投票用紙を送付するので、日数には余裕を持って投票することが必要です。


また、「不在者投票」は、これ以外にも、選挙y管理委員会が指定した病院・老人ホームなどに入院・入所注の人や、投票日当日に20歳になるが、投票日前には投票権利がない人も行うことが可能です。

 

期日前投票の意味、重み

7/10に投票が行われた参議院議員選挙においては、期日前投票者数は、約1,600万人で、3年前の同選挙と比較して、23.5%増でした。選挙人名簿登録者数に占める割合は 15%でした。


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東京都選挙管理委員会によると、都知事選公示の14日から17日までの3日間で、約5万6千人が「期日前投票」を行いました。


これは全有権者、約1,127万人の 0.5%にあたり、2014年の前回に比べ、約1万8千人多くなっています。47%増加という状況です。


この増加率は、前述した参議院議員選挙の「期日前投票」増加率 23.5%と比べても随分と大きな率です。

 

都知事選挙への関心が高いという現れかもしれません。

 

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都知事選の投票率は前回 46.14%、前々回 62.6%です。過去最高は、1971年の72.4%です。


「期日前投票の」増加が、全体の投票率に影響するのではないでしょうか。

 

全体の投票率があがるという意味は?

全体の投票率があがるとしがら、それは、浮動票のインパクトが大きいということになります。

 

各社の世論調査では、まだ投票先を決めていない人が2〜4割に達しているといいます。


直近の状況としては、有力3候補が抜きんでており、接戦とのことですが、結果どうなるかは、浮動票が握っていると言えるかもしれません。


そして、浮動票を大きく左右するかもしれないのが、「期日前投票」です。

 

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「期日前投票」制度や「不在者投票」制度を使って、自らの権利を有効に使っていただきたいですね。

  

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