未来の足跡♪

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都知事選、候補者ごとの公約を比較すると...



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主な候補者毎の公約を比較しましょう

誰を選ぶかについて、その候補者の

公約をきちんと理解することが重要。

ここで、その全ては書けませんが、

このような比較をしてはいかがか

というような提案をさせていただきます。

  • 本記事は、投票行動に影響を与える意図はありません。
  • 投票は、ご自分の意思でお願いします。

 

 

世論調査による都民の注目課題は?

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今回の選挙をやらざるを得なくなった元凶がこの人です(怒)。

 

さて、毎日新聞・世論調査によると、「新都知事に優先して取り組んで欲しい政策2つは」という問いに対し、次のような回答になりました。

  • 41.9%-教育・子育て
  • 39.9%-医療・介護
  • 28.8%-都の行財政改革
  • 16/4%-治安・防災 など

 

このうち、上位2項目である「教育・子育て」、「医療・介護」について、主要3候補者の公約を比べてみましょう。

 

なお、主要3候補者の選定にあたっては、選挙途中でありますが、各世論調査が「上位で接戦していると指摘している3候補者」を選びました。小池百合子氏、増田寛也氏、そして、鳥越俊太郎氏です。


また、下記を書くにあたっては、主要3候補者のサイトから、公約を熟読し、「教育・子育て」「医療・介護」に該当する部分をできる限り元文章・文言をそのまま使って抜き書きしました。

 

全てを正確に記していない場合もありますので、具体的な主要3候補者の公約等については、それぞれのサイト等で原典を参照してください。

 

「教育・子育て」について

小池百合子氏

  • 女性が健やかに希望を持って、生き、学び、働き、愛し、子供を産み、育む社会を実現する。
  • 「待機児童ゼロ」を木穂湯に保育所の受け入れ年齢、広さ制限などの規制を見直す。
  • 保育ママ・保育オバ・子供食堂などを活用して、地域の育児支援体制を促進する。
  • あらゆる都内有給空間を利用し、保育施設不足を解消。同時に、待遇改善等により保育人材を確保する。
  • 都独自の給付型奨学金を拡充し、英語教育を徹底する。

増田寛也氏

  • 「待機児童解消・緊急プログラム」を策定し、8000人の待機児童を早期解消
  • 妊娠・出産・産後・子育てを切れ目なく支援する「子育て世代包括支援」の構築
  • 女性活躍を推進。仕事と生活の両立を目指して働き方を改革

鳥越俊太郎氏

  • 保育所の整備をはじめ、あらゆる施策を通じて、待機児童ゼロを目指します。
  • 保育士の給与・処遇を改善します。
  • すべての子どもに学びの場が提供できる環境を整えます。
  • 子育て・介護に優先的に予算を配分します。

 

「医療・介護」について

小池百合子氏

  • あらゆる都内遊休空間を利用し、介護施設不足を解消。同時に、待遇改善等により介護人材を確保する。
  • 健康寿命延伸のための予防医療、受動喫煙対策を推進し、地域の医療機関を支援する。

増田寛也氏

  • 首都圏全体で介護体制を構築。ICT/ロボット活用など「未来指向型ケア」を推進
  • 子どもの貧困をなくし、生活困窮者に寄り添う「地域共生社会」の実現
  • 高齢者やチャレンジドの方が安心して暮らせるユニバーサルデザインの街づくり

鳥越俊太郎氏

  • 東京都のがん検診受診率は現在50%にも達していません。これをまずは50%、最終的には100%を目指します。
  • だれもが先進医療を受けられる東京を目指します。
  • 受動喫煙防止に向けた条例制定に取り組みます。
  • 大介護時代に備え、特別養護老人ホームなど高齢者の住まいを確保します。介護職の給与・処遇を改善します。
  • 子育て・介護に優先的に予算を配分します。

 

まとめ

今回の比較作業をして、はっきりしたことが1つあります。


それぞれの公式サイトから、公約等を比較したところで、その「違い」は大変わかりにくいということです。


そして、それぞれの主張・表現は「違う」ものの、同じようなことを主張しています。


ということは、それぞれの公約を実践する力があるかどうかがポイントになるということです。


しかし、残念ながら、公式サイトを見ているだけでは、それぞれの「公約の実効性と実現性」は見えてきません。


この当たりの問題を各有権者がどのように見極め、判断していくのか。


2代続けて不祥事で辞任が続いた都知事。


今度こそ、間違いのない人を選びたいからこそ、私たちの一票を大切にしたいですね。

 

 

追記

 

本記事では3候補の公約などを比較しましたが、東京都知事選挙には、この3氏を含め、以下の21人の方が立候補しています。

 

都知事選2016年の立候補者は以下の21人です。

 


  1. 高橋しょうご (たかはししょうご)男32歳、無
  2. 谷山ゆうじろう(たにやまゆうじろう) 男43歳、無
  3. 桜井誠(さくらいまこと)男44歳、無
  4. 鳥越俊太郎(とりごえしゅんたろう)男76歳、無
  5. 増田ひろや(ますだひろや)男64歳、無
  6. マック赤坂(まっくあかさか)男67歳、無
  7. 山口敏夫(やまぐちとしお)男75歳、国民主権の会
  8. やまなかまさあき(やまなかまさあき)男52歳、未来(みらい)創造経営実践党
  9. 後藤輝樹(ごとうてるき)男33歳、無
  10. 岸本雅吉(きしもとまさよし)男63歳、無
  11. 小池ゆりこ(こいけゆりこ)女64歳、無
  12. 上杉隆(うえすぎたかし)男48歳、無
  13. 七海ひろこ(ななみひろこ)女32歳、幸福実現党
  14. 中川ちょうぞう(なかがわちょうぞう)男60歳、無
  15. せきくち安弘(せきくちやすひろ)男64歳、無
  16. 立花孝志(たちばなたかし)男48歳、NHKから国民を守る党
  17. 宮崎正弘(みやざきまさひろ)男61歳、無
  18. 今尾貞夫(いまおさだお )男76歳、無
  19. 望月義彦(もちづきよしひこ)男51歳、無
  20. 武井直子(たけいなおこ) 女51歳、無
  21. ないとうひさお(ないとうひさお)男59歳、無

(「無」は無所属の意味です。)

(出典:東京都知事選挙 立候補者一覧|東京都知事選挙 7月31日(日)この東京を決める選挙。

  

  

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