未来の足跡♪

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都知事選の情勢(序盤)について



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舛添前都知事辞任に伴う選挙スタート

残念ながら2代続いて不祥事による辞任。

その責任の深刻なほど大きなものなのに、

都議会は何も追求せず、国政の与野党も

推薦者選びに右往左往している様は、

ホント情けない姿でした。

  • 本記事は、投票行動に影響を与える意図はありません。
  • 投票は、ご自分の意思でお願いします。

 

 

 

オバカな推薦劇の結果、主要候補者が出揃う!?

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この人が一番の問題の人です(怒)。でも、この人を推薦した人たちのほうが、もっと問題なのかもしれません(怒・怒・怒)。 

 

さて、次の3氏が主要候補です。

  • 先出しジャンケンで孤立無援の小池百合子氏
  • 与党推薦の増田寛也氏
  • 超後出しジャンケンで野党統一推薦の鳥越俊太郎氏

この3氏以外にも18氏、合計21人が立候補しています。

 

今回の都知事選の日程など

公示日は7/14。投票日は7/31です。


期日前投票は、7/15〜7/30で、時間は原則、8:30〜20:00です(期日前投票時によっては時間帯が異なります)。

 

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報道機関等により序盤情勢報道は異なりますが...

序盤の都知事選の情勢ですが

  • 小池氏一歩リード
  • 小池氏と鳥越氏が競り合い、増田氏が追う

の2パターンがあります。


いずれにしても、「パラシュートもなく崖から飛び降りてしまった」孤立無援の小池氏がリードしている感があります。


自民党分裂というなか、与党推薦の増田氏の苦戦が意外な感じがしています。

 

小池氏

総合的な選挙戦略のうまさが際立っています。

 

「見る」「聞く」という人間の重要な感覚部分を選挙戦略としてこれほど巧妙に導入・実践している候補者もこれまでなかったのではないでしょうか。

 

いまや、百合子グリーンは多くの方の認知するところとなりました。また、記憶に残るフレーズもたくさん生み出しています。マスコミも上手に活用していますね。

 

海外で女性政治家が活躍していることも、小池氏の追い風になっていることは間違いありません。

 

ただし、リードしているとはいえ、若干のリードであり、鳥越氏は強敵ですし、増田氏は与党推薦という地力があります。

 

最終的にどう決まるかは、浮動票が握っていると言われています。つまり、残りの選挙期間で、浮動票にどう働きかけるかが、都知事選を大きく左右することになりそうです。

 

増田氏

岩手県知事を3期、総務大臣(第8, 9代)を歴任した実務家。


内閣官房参与、野村総合研究所顧問、東京電力社外取締役なども歴任。


自民党・公明党の与党推薦なので盤石かと思いきや、小池氏や鳥越氏に比べると知名度が低く、序盤は苦戦。


与党の票を小池氏と分け合っている状況をどう改善できるかがカギか。


そして、知名度が低いことを挽回して、浮動票をいかに取り込めるか。

 

鳥越氏

超後出しジャンケンで、立候補宣言時は、公約もはっきりせず、批判も多かったですが、野党4党の推薦を受け、順風満帆なスタートを切りました。流石です。


圧倒的(?)知名度で、かつ、野党4党推薦という力で、当初予定通りの有力候補であることは間違いないです。


ただし、政策の実行力という点では、小池氏・増田氏と比べると、疑問符が着くようです。行政手腕とニュース報道は、まるで違う仕事ですから...。

 

 

まとめ

東京は日本の首都です。そういう意味でも、都知事は要です。


どなたが最終都知事となるかは、判りませんが、それぞれ推挙した人たちは、推薦者責任を最後まで貫いていただきたいですね。


万一、次の都知事が途中辞任となった場合は、推挙した党は解党するくらいの覚悟でいて欲しいと思います。


自分たちの思惑だけで、都知事選を食い物にするなよ・・・ということを一番いいたいですね。


これ増田氏と鳥越氏それぞれを推挙した政党に対してです。増田氏・鳥越氏個人に対する批判じゃありません。


一方、小池氏については、先出しジャンケンから始まったゴタゴタが、都運営での舵取りの不安と重なってしまいます。


ただし、孤立無援状態、衆議院議員を投げ打っての立候補の覚悟は、素晴らしいと感じています。


_/_/

 

これから中盤・後半のなかで、イメージ選挙を展開するだけでなく、それぞれの公約・政策の具体論を都民に見せてくれることを望みます。

 

 

追記

本記事では、3候補のことを書きましたが、東京都知事選挙には、この3氏を含め21人の方が立候補しています。

 

都知事選2016年の立候補者は以下の21人です。

 


  1. 高橋しょうご (たかはししょうご)男32歳、無
  2. 谷山ゆうじろう(たにやまゆうじろう) 男43歳、無
  3. 桜井誠(さくらいまこと)男44歳、無
  4. 鳥越俊太郎(とりごえしゅんたろう)男76歳、無
  5. 増田ひろや(ますだひろや)男64歳、無
  6. マック赤坂(まっくあかさか)男67歳、無
  7. 山口敏夫(やまぐちとしお)男75歳、国民主権の会
  8. やまなかまさあき(やまなかまさあき)男52歳、未来(みらい)創造経営実践党
  9. 後藤輝樹(ごとうてるき)男33歳、無
  10. 岸本雅吉(きしもとまさよし)男63歳、無
  11. 小池ゆりこ(こいけゆりこ)女64歳、無
  12. 上杉隆(うえすぎたかし)男48歳、無
  13. 七海ひろこ(ななみひろこ)女32歳、幸福実現党
  14. 中川ちょうぞう(なかがわちょうぞう)男60歳、無
  15. せきくち安弘(せきくちやすひろ)男64歳、無
  16. 立花孝志(たちばなたかし)男48歳、NHKから国民を守る党
  17. 宮崎正弘(みやざきまさひろ)男61歳、無
  18. 今尾貞夫(いまおさだお )男76歳、無
  19. 望月義彦(もちづきよしひこ)男51歳、無
  20. 武井直子(たけいなおこ) 女51歳、無
  21. ないとうひさお(ないとうひさお)男59歳、無

(「無」は無所属の意味です。)

(出典:東京都知事選挙 立候補者一覧|東京都知事選挙 7月31日(日)この東京を決める選挙。

  

 

  

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