未来の足跡♪

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【抱きしめたい】(北川景子)を賞賛するブログが多いんです!!



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映画【抱きしめたい】は北川景子主演です

2014年公開のこの映画は実話に基づく

哀しく、感動的なラブストーリーです。

そして、この作品を賞賛するブログが

たくさんある...みたいなんです。

 

 

 

映画【抱きしめたい】について

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主演の北川景子さんです。

 

作品情報

  • タイトル:【抱きしめたい〜真実の物語】
  • 監  督:塩田明彦
  • 出 演 者 :北川景子、錦戸亮
  • 主 題 歌 :安室奈美恵「TSUKI」
  • 配  給:当方
  • 公  開:2014年2月1日
  • 興行収入:15.1億円

 

あらすじ

つかさ(北川景子)は、高校生のときに壮絶な交通事故に遭い、奇跡的に命は取り留めたものの、左半身麻痺と高次脳機能障害(記憶能力の障害)になってしまいます。


それでも前向きに明るく生きていこうとするさつきと、周りの助けもあり、大学進学・卒業後、就職します。


ある日、つかさは、タクシードライバーの雅己(錦戸亮)と出会い、二人は恋に落ちます。


二人の親たちを含め周りの反対を乗り越え、二人はゴールイン。小さな命を授かります。


そして、二人の宝、新しい命の誕生。幸せの絶頂です。しかし...

 

 

作品の特徴

この作品は、映画【余命1ヶ月の花嫁】に続く、障害者と健常者のラブストーリー企画の第二弾として制作されました。


この経緯と、前述の「あらすじ」を読むと、この作品は「お涙ちょうだいストーリー」なんだと思うことでしょう。

 

しかし、この作品は、ムリクリ涙を誘う作りにはなっていません。逆に、良い意味で力強さ、そして、軽妙さのあるバランスのある作品になっています。

 

 

実話に基づくストーリー

2011年7月に北海道放送制作で放送されたドキュメンタリー「記憶障害の花嫁 最期のほほえみ」が原案となっています。

 

 

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映画【抱きしめたい】のユーザーレビュー

この作品のユーザーレビューを、ネットからピックアップしてみます。

(原典:主に、Yahoo!映画)

 

肯定的レビュー

  • 遅ればせながら、見ました。何故、低評価なのか理解できない。
  • 障害者を扱ったこの手の作品にありがちな、「泣かせに行く」がない。だからこそ泣いてしまった。
  • 北川景子さんファンなので見に行きました。泣くとまでは行かないけど、感動しました。
  • せつないストーリーですが、錦戸さんが自然体で演じていたので、共感できました。
  • 脇役の方々と斎藤工さんの存在感がありました!
  • よくある、お涙ちょうだい病気系の映画とちがい、その後が描かれているところがいい。
  • 演出が、あからさまな感じが全くなく、あえて淡泊にしているとkろおもあり、素晴らしい。後味さわやか。

 

否定的レビュー

  • どうしてそうなったのかという経緯が端折られすぎで全体的には『ん〜...』な映画でした。
  • 時間の無駄、感動皆無。劇場で見ていたら怒り心頭だったはず。実話をめちゃくちゃにするのはやめてほしい。
  • 残された子供の正確が悪すぎ!!
  • 錦戸亮も北川景子も好きだけど、この作品にはミスキャストだったのでは。満島ひかりだったら良かったかも。
  • ただの美男美女ストーリーになってしまっています。風吹ジュンは流石の演技だった。
  • 北川景子さんの演技は素晴らしいけど、リハビリシーンがいくらなんでも長過ぎです。
  • 窪田正孝さんのほうが主役の二人より印象に残りました。

 

まとめ

この映画【抱きしめたい】を扱ったブログが多いと冒頭に書きました。


具体的にここのブログの紹介はしていませんが扱うブログが多いということは、良くも悪くも、この作品が気になっているということだと思います。


そして、これを読んでいただいているあなたが、本当に気になったら、是非、レンタルして見ていただければと思います。

  

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