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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

稀勢の里、今日の結果12日目、正代戦(他力士の結果も!)



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稀勢の里、12日目が最も重要な取組になる..かも!?

12日目は、平幕対戦のラストです。

相手は、勝ち越しを決めている正代。

前日、大関・豪栄道を破り勢いがあります。

万一、平幕対戦ラストである正代に負けると

これまでの努力が全て消え去ります。

たとえ優勝をしても、平幕に3敗は...

横綱昇進が手からすり抜けるでしょう。

 

 

ここまでのおさらい〜11日目を終えて

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優勝争いトップは2敗の4人です。

  • 横綱・白鵬
  • 横綱・日馬富士
  • 大関・稀勢の里
  • 小結・高安

です。

 

ちなみに、稀勢の里と高安は同部屋です。

 

それでは、12日目の結果を取組順に書いていきます。

 

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高安 vs 嘉風

このところ勝ち越しから遠ざかっている嘉風。


嘉風にとってみれば、勝ち越しをかけた一戦です。


立ち会いから、高安は気合い負けしていたかもしれません。


嘉風の張り手に、張り手で応戦してしまった時点で高安の負けですね。


高安の自分らしさが欠けて、3敗目。


優勝争いから一歩後退です。


一方、嘉風は3場所ぶりの勝ち越しとなりました。

 

 

稀勢の里 vs 正代

昨日に続き、またしても不気味な微笑みの稀勢の里です。


稀勢の里ファンですけど、ホント、気持ち悪いっす(笑)。


でも、この不気味な微笑みがあれば、勝てるんですよね。


実際、勢いのある正代に一度、土俵際まで押し込まれ危なかったですが、あまり慌てることなく、逆転することができました。


この落ち着きがある限り、残る横綱、大関戦に3勝することは十分に可能だと確信しました。

 

 

日馬富士 vs 魁星

このところ力をつけてきた関脇・魁星。


しかし、横綱はいとも簡単に魁星を料理します。


今場所は、白鵬より日馬富士のほうが調子がいいようです。


稀勢の里にとって、残る3場所の最大の壁は、日馬富士かもしれません。

 

 

白鵬 vs 照ノ富士

カド番の照ノ富士は、昨日までに6勝5敗ですから、かなりの崖っぷちです。


だから本気を出した...というよりも、やはり、白鵬がどこかおかしかったのです。


恐らく、9日目の勢戦で痛めた右足が痛むのでしょうか。


最初の立ち会いは、行司が途中で止めて、再度の立ち会いとなりました。


しかし、白鵬は全くいいところなく、土俵下に落ちてしまいます。


この状態では、稀勢の里にとって、白鵬は全く怖くない存在になったようです。

 

 

白鵬のまさかの敗戦で、優勝争いは2人に絞られたか?

まだ3日あるので、2人に絞られたというのは時期尚早かもしれません。

  • 横綱・日馬富士
  • 大関・稀勢の里

ともに2敗です。

 

そして、

  • 横綱・白鵬
  • 小結・高安
  • 前頭・宝富士
  • 前頭・貴ノ岩

の4力士が3敗です。

 

計算上は、3敗力士にも、まだ優勝の可能性があります。

 

 

稀勢の里の残り3番

稀勢の里の残り3番の対戦相手は次の通りです。

  • 13日目〜横綱・日馬富士(稀勢の里:40戦14勝26敗)
  • 14日目〜横綱・白鵬(稀勢の里:50戦11勝39敗)
  • 15日目〜大関・豪栄道(稀勢の里:36戦23勝13敗)

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白鵬は怪我があり、そして、豪栄道は地力に差があるので、まず、2番とも、稀勢の里が勝つでしょう。


ですから、稀勢の里が優勝し、かつ、横綱昇進を実現するための、最大の壁は、
13日目(明日)の横綱・日馬富士戦になります。


稀勢の里は、万一、負けても、まだ優勝並びに横綱昇進可能性は残りますが、できるなら、日馬富士を撃破して、確実に自らの輝かしい将来を勝ち取って欲しいものです。


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明日の取組が、とても楽しみです!!!

 

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