未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

稀勢の里、今日の結果13日目、日馬富士戦(他力士の結果も!)



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ストレートに書きます、稀勢の里負けました

13日目、トップ2敗同士の対戦。

稀勢の里は、横綱・日馬富士に破れ

3敗となり、優勝争いから一歩後退。

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横綱に昇進する力士に望むことは、

横綱になってからの活躍ですから、

昇進時には圧倒的な強さを見せて

文句なく昇進を勝ち取る...

そういう大関以外は、

横綱にはなって欲しくないです。

そのことを改めて思いました。

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繰り返しますが、ファンの期待は

「横綱昇進のその先」

にあるわけですから。

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ただし、来場所以降も稀勢の里を

応戦する気持ちに変わりはありません。

 

 

3敗力士、高安、宝富士は4敗に

3敗で2位グループにあった、高安と宝富士はともに敗れ、4敗となり、優勝争いから脱落です。


可能性としては、4敗もぎりぎり優勝可能性はあるのですが、現実的ではないでしょう。

 

13日目が終わって、優勝争いは、次の4力士

  • 2敗 ⇒ 横綱・日馬富士
  • 3敗 ⇒ 横綱・白鵬、大関・稀勢の里、前頭・貴ノ岩

このなかで断然有利なのは、言うまでもなく日馬富士です。


2番勝てば、有無を言わせず、優勝を勝ち取ることができるのですから。

 

稀勢の里の優勝の可能性は..そして、横綱昇進は???

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今回の稀勢の里が狙う優勝は、横綱昇進につながる優勝です。


優勝ラインが11勝になれば、昇進は見送りになる公算が強いです。


なので、最低必要ラインの優勝が12勝とすると、稀勢の里は残る2番を勝たなければなりません。


かつ、日馬富士が2番中1番に負けなければ、稀勢の里に優勝の可能性が出ません。


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稀勢の里があと2勝するということは、白鵬が14日目に4敗になるということです。


そして、日馬富士が3敗になるためには、14日の豪栄道、15日目の白鵬のいずれかに、日馬富士が負けなければなりません。


日馬富士が残る2番に連敗して4敗に後退ということも可能性としてはありますが、今の日馬富士の調子と、豪栄道の調子からすれば、14日目の日馬富士は豪栄道に勝つでしょう。

 

以上の条件で、さらに日馬富士が3敗になるためには、千秋楽で白鵬が日馬富士を破らなければならなということになります。

 

以上の通りの展開になれば、千秋楽の本割が終わった時点で、日馬富士と稀勢の里が3敗で並びます。

 

さて、ここまで、忘れ去られた前頭・貴ノ岩ですが(笑)、14日目・15日目と連勝する可能性はあります。

 

もし、そうなると、日馬富士、稀勢の里、貴ノ岩の3力士での優勝決定戦(巴戦)ということもあり得ます。

 

巴戦になるか否かは、貴ノ岩次第ですが、要するに、稀勢の里が優勝するためには、

  1. 稀勢の里が残る2番を2勝すること
  2. 日馬富士が残る2番で1つ星を落とすこと
  3. 優勝決定戦で勝ち残ること

以上3点です。

 

いずれにしても、稀勢の里が幸運にも優勝したとして、ここまでもつれてしまったことを勘案すると、「横綱としての強さ」に黄色信号が灯ります。

 

昇進見送り、つまり、もし優勝をしても(たとえ12勝しても)横綱昇進は果たせないという可能性が、現段階では9割くらいではないでしょうか。残念。

 

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ブログ管理人による、千秋楽までの大胆予想です!!!

残り2番。


優勝争いをしている力士の残り2番の対戦相手(予想含む)と勝敗予想をして、今場所の優勝がどうなるのかについて、予想します。

 

結論ですが、残念ながら、稀勢の里は優勝できず、結果、横綱昇進も果たせません。

 

前項では、「日馬富士が、もう1敗したら」という前提条件で書きましたが、13日目の各力士の調子を見る限り、日馬富士は順当に残る2番を勝ち、8回目の幕内優勝を果たすというのがブログ管理人の予想です。

 

横綱・日馬富士(13日目現在、11勝2敗)

  • 14日目 大関・豪栄道戦 (予想)勝ち
  • 15日目 横綱・白鵬戦  (予想)勝ち

結果予想... 13勝2敗で8回目の幕内優勝です!!!

豪栄道は、勝ち越しに焦り、ますます自分の相撲が取れなくなる。

白鵬は、痛めた足がネックで、いつもの「らしさ」を出せない。

以上のことからの予想です。

 

横綱・白鵬(13日目現在、10勝3敗)

  • 14日目 大関・稀勢の里戦(予想)負け
  • 15日目 横綱・日馬富士戦(予想)負け

結果予想... 10勝5敗

白鵬が足を痛め万全でないこと、そして、日馬富士の調子と気が現状では勝っていることから、こう予想しました。

 

大関・稀勢の里(13日目現在、10勝3敗)

  • 14日目 横綱・白鵬戦  (予想)勝ち
  • 15日目 大関・豪栄道戦 (予想)勝ち

結果予想... 12勝2敗(準優勝)

白鵬の故障、豪栄道の焦りから、こう予想しました。

なお、稀勢の里は、3場所は全て準優勝で、勝ち星合計は38勝になり、勝ち星としては昇格可能ラインですが、優勝ができないので、横綱昇進は見送りです。

 

前頭・貴ノ岩(13日目現在、10勝3敗)

  • 14日目 前頭・宝富士戦 (予想)勝ち
  • 15日目 前頭・正代戦  (予想)負け

結果予想... 11勝4敗

貴ノ岩の勢い、しかし、正代はそれにまさる勢いがあるので、こう予想しました。

千秋楽については、逸ノ城戦もあり得ると思いますが、逸ノ城ならば、貴ノ岩が勝ち、その場合、12勝2敗となり、同星で準優勝ということになります。

 

 

おまけ

ちなみに、大関・豪栄道は、残り2番に2敗し、7勝8敗で負け越しの予想です。


今場所カド番の照ノ富士は、高安に勝って、勝ち越し、千秋楽でも勝ち、9勝6敗の予想です。

 

そして、9月場所は、豪栄道と琴奨菊が仲良くカド番となります。

 

しかし、どちらかは連続の負け越し(琴奨菊は今場所途中休場)で大関陥落の可能性が高いと予想しています。

 

あえてどちらが...とは言いませんが。

 

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