未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

稀勢の里、今日の結果14日目、白鵬戦(他力士の結果も!)

大相撲


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注目の稀勢の里、勝つには勝ったけど...

対白鵬戦で、土俵際奇跡的に残りました。

首の皮一枚つながっている感じですね。

しかし、自力優勝はないわけで....。

繰り返しますが、勝つには勝ったが、

横綱を狙う力士としては、

見るところががない情けない取り口でした。

 

 

 

14日目を終わっての優勝争いは!?

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次の3力士が優勝争いをしています。 

  • 2敗:横綱・日馬富士
  • 3敗:大関・稀勢の里、前頭・貴ノ岩

 

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ただし、稀勢の里と、貴ノ岩は、優勝争いに残ってはいますが、ともに自力優勝はないわけで、断然、日馬富士が有利です。


さらに、明日対戦する白鵬の調子が今ひとつなので、明日は、対白鵬戦で日馬富士が勝つ確率はかなり高いです。


ほぼほぼ、千秋楽は日馬富士が勝って、8回目の幕内優勝となる公算が高いです。

 


万が一で、巴戦もあり!?

巴戦(ともえせん)というのは、大相撲における優勝決定戦のひとつです。


今場所のように、もし明日、日馬富士が負け、そして、稀勢の里と貴ノ岩がともに勝つと、3人が12勝3敗で並ぶわけです。


そういう場合、優勝決定戦が行われます。その決定方法ですが、順番に闘い、2連続で勝てば優勝です。

 

巴戦のやり方

  • 出場3力士がまず、土俵下でくじを引きます。
  • 丸が描かれた紙を引いた力士(C)は休み
  • 残りの2力士(AとB)がまず対戦します
  • 勝者(仮にAとします)は続けて休みの力士(C)と対戦
  • AがCに勝てば、連勝なので、Aが優勝です
  • AがCに負ければ、次にCはBと戦います
  • CがBに勝てば、連勝なので、Cが優勝です
  • CがBに負ければ、次にBはAと戦います

...以下、続く

 

確率的には、くじ引きで丸を引いたものが、若干不利となります。

 

ちなみに、4人、7人、8人の場合は単純トーナメントで決定戦を行います。

 

5人、9人の場合は、予選で3人に絞って、巴戦をします。

 

 

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14日目の対戦、日馬富士 vs 豪栄道

立ち会いやり直し。


警戒すべき日馬富士の左のなげをまともに食らって、豪栄道は土俵下に。


豪栄道、千秋楽は稀勢の里で、恐らく負けて、負け越しとなります。


もしそうなれば、4回目のカド番となります。


すっかり、カド番のプロになってしまいました(泣)。

 

14日目の対戦、白鵬 vs 稀勢の里

連続の立ち会いのやり直し。


いずれも、横綱の立ち会いが駄目です。

 

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やり直し後、組んで土俵際に押し込まれた稀勢の里。


見ていて、もう駄目だと思いましたが、奇跡的に稀勢の里が土俵俵上で残ったまま白鵬をはたき、白鵬が手をついてしまいました。


勝っても、全く強さを感じられない勝ちでした。


横綱昇進を狙う大関として、価値のない勝ちでした(怒)。

 

千秋楽、3人の対戦と、ブログ管理人の予想

大胆に予想します。明日、予想と違ってもご容赦。

 

14日現在2敗:横綱・日馬富士

  • 対戦相手:横綱・白鵬
  • 予想⇒日馬富士が勝ち、8回目の幕内優勝を果たす。
  • 理由:今場所の日馬富士の好調と白鵬の怪我。

14日現在3敗:大関・稀勢の里

  • 対戦相手:大関・豪栄道
  • 予想⇒稀勢の里が勝ち、稀勢の里は12勝3敗(準優勝)
  • 理由:豪栄道の調子がここ数番降下。
  • 展望:来場所14勝以上の優勝ならば昇進あり得るかも。

 

14日現在3敗:前頭・貴ノ岩

  • 対戦相手:前頭・嘉風
  • 予想⇒貴ノ岩の負けで、貴ノ岩は11勝4敗
  • 理由:嘉風が調子上向き&貴ノ岩より相撲巧者。

 

7〜8割の確率で、このような展開になると予想します。

 

仮に優勝決定戦(巴戦はないと思います)になっても、今の日馬富士と稀勢の里では、本割同様、日馬富士が勝利すると予想します。

 

気迫が稀勢の里より相当に上回っているからです。

 

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