未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

稀勢の里、9月場所は3度目の横綱昇進挑戦場所!!!

大相撲 稀勢の里


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稀勢の里の7月場所が終わりました...

大相撲7月場所は、横綱・日馬富士の

8回目の幕内優勝で終わりました。

2場所連続の横綱昇進挑戦をした

大関・稀勢の里ですが、自力優勝はなくなり

千秋楽の白鵬の闘いに望みを書けましたが、

日馬富士は、白鵬を破り、堂々の優勝です。

表彰式のとき、君が代斉唱で、

日馬富士が歌っているのを見て、感動。

日馬富士関、8回目の幕内優勝、

おめでとうございます。

 

 

 

稀勢の里、横綱昇進チャンス、クビの皮一枚つながった!?

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稀勢の里は3月場所が13勝と好成績で、5月場所は横綱昇進挑戦の場所でした。


しかし、途中、不用意な負けがあり、千秋楽、もう一番負けたら、横綱昇進挑戦は、また一から出直しということになっていました。


それで奮起したのか、千秋楽は勝ちを収め、今場所も連続で、横綱昇進挑戦ができるようになったのです。

 

せっかくの連続での横綱挑戦場所でしたが、残念ながら、平幕力士に2敗したのが最後まで尾を引き、結局は、自力優勝の芽も逃し、日馬富士に優勝をさらわれてしまいます。

 

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それどころか、稀勢の里は、14日目までに11勝3敗で、千秋楽の対戦相手・大関・豪栄道にもし負けるようなことがあると、横綱昇進挑戦は、一から出直しと言われていました。


まさに、5月場所千秋楽のデジャヴのような状況です。


そして、これもまたデジャヴのように勝ちを収め、3場所連続ですが、9月場所も横綱昇進に挑戦できることができました。

 

3度目の正直、期待してますよ!!!

 

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稀勢の里、りっぱな戦績です

場所中、ここのブログで、稀勢の里に対して厳しいコメントもしました。


しかし、振りかえると、稀勢の里は、りっぱな戦績を残しました。


平幕に2敗し、もう優勝もだめか、横綱昇進もだめかと思いましたが、よく千秋楽まで優勝争いをしました。りっぱです。


振りかえると、3月場所13勝2敗で準優勝、5月場所13勝2敗で準優勝、そして、今場所は12勝3敗で、またしても準優勝。


3場所すべて優勝争いに最後まで絡み、そして、3場所合計で38勝7敗というのは、横綱昇進視点からも、りっぱな成績です。


稀勢の里にとって、必要なのは、あとは優勝だけなのです。

 

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つまり、9月場所において、3度目の正直で初優勝を果たせば、11月場所には見事、横綱・稀勢の里が誕生するわけです。


大いに稽古し、大いに奮起して、その栄光を勝ち取ってもらいたいものです。

 

 

タラレバです

日馬富士が白鵬を破った際、自らもガクンと膝をつきました。

 

もう精も根もつきはてたというように感じました。

 

もし、白鵬が勝って、日馬富士、稀勢の里、貴ノ岩の巴戦になっていたら、日馬富士はもう戦える力がなかったかもしれません。

 

つまり、巴戦においては、稀勢の里が優勝決定戦で断然有利だったのです。

 

返す返すも、稀勢の里の平幕に対する2敗が痛いです。

 

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結局は、自力優勝を逃したことも含めて、横綱昇進は、圧倒的な勢いで勝ち取る必要があるってことですね。他力に頼るようでは、駄目です。

 

もし、ギリギリセーフというレベルで横綱昇進を果たしても、それでは、昇進後の活躍が望めないですからね。

 

少し気が早いですが、9月場所の番付です

ブログ管理人の勝手な予想です。


ちなみに、9月場所は、大関・豪栄道、大関・琴奨菊がカド番です。

 

  • 東横綱  日馬富士   西横綱  白鵬
  • 東横綱  鶴竜
  • 東大関  稀勢の里   西大関  照ノ富士
  • 東大関  豪栄道    西大関  琴奨菊
  • 東関脇  高安     西関脇  宝富士
  • 東小結  魁星     西小結  栃煌山
  • 東前頭1 栃ノ心    西前頭1 隠岐の海
  • 東前頭2 正代     西前頭2 嘉風

 

西関脇に適当な力士がいないので、宝富士をジャンプアップさせました。無理がある、かもです。

 

稀勢の里の横綱昇進挑戦以外に楽しみな9月場所の注目点

アトランダム(順不同)でいきます。

  • 十両・宇良の活躍⇒11月場所の幕内昇進を果たすか?
  • 根性の力士、嘉風⇒11月場所で三役復帰を果たすか?
  • 変身した(?)貴ノ岩⇒11月場所で三役入りできるか?
  • 成長著しい正代⇒11場所でどの番付までジャンプできるか?
  • 照ノ富士⇒そろそろ優勝争いに絡めるか?
  • 稀勢の里⇒11月での横綱昇進を決めるか?

 

なかでも、個人的には十両の宇良と、9月場所前頭上位にあがる正代に注目します。


小兵の宇良ですが、足腰が強く、早く、幕内での取組が見たいです。


一方、正代は、久々に現れた大関・横綱を狙えそうな逸材です。

 

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