未来の足跡♪

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都知事選、投票日まで残すところ4日、直近の情勢は!?



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日本全国が注目する都知事選、運動はあと4日間を残すのみ!

超後出しジャンケンの鳥越氏リードに始まるも、

向かい風を追い風に変えた小池氏が序盤リードし、

増田氏がそれを猛追し、鳥越氏が後退していく

これは終盤にはいる最後の土日までの情勢でした。

あと運動は今日を含め、残すところ4日間。

結果がどうあれ、それは都民が選んだ結果です。

どういう都政を望み、実現するのか。

それは都民の一票、一票にかかっています。

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以下、ネットから

主要3候補の情勢情報を拾ってみました。

  • 本記事は、投票行動に影響を与える意図はありません。
  • 投票は、ご自分の意思でお願いします。

 

 

 

都知事選の記事を書く度に書いてますが...

今回もまた、これを書きます。

 

毎回、これを書く理由は、二度と同様のことを仕組みとして起こさないためにも、舛添要一・前都知事の件を追求すべきだと思うと同時に、中途半端に追求の手を緩めてしまった、止めてしまった都議会に対する反意の主張です。都議会与党だけでなく、全都議会に対してです。

 

さて、今回の都知事選を招いてしまった元凶はこの人です。


そして、今のところ、一切の責任も負っていないのです。

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以下、有力3候補の直近の情勢について。

 

 

選挙、終盤に入って、増田氏猛追!?

増田氏は、最初、組織支援を前面に出すのは向かい風を誘うと考えたのでしょうか、控えめでした。

 

しかし、中盤からその組織力を発揮し、小池氏を猛追しています。


先週末の段階では、小池氏との差は、終盤で十分に逆転可能なところまで縮めたといいます。


街頭演説の数も圧倒的に多く、とくに多摩地区への力の入れ具合は、流石、組織力を感じます。組織地盤がない小池氏は、なかなか多摩地区へは踏み込めないようなのです。


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そして、序盤、懸念された知名度不足も、「ますだ、ますだ」「ひろや、ひろや」の連呼作戦(?)で十分に補完できているようです。


で、終盤、ここぞとばかりに組織力&実績強調で果敢に攻めまくっています。

 

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万一、増田氏が負けるようならば、それは増田氏の「痛み」だけに終わりません。


東京都議会の幹部にも責任が問われますし、東京都議会与党幹部が大きく変わる契機となるかもしれません。

 

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準備不足とSS砲で、少し後退か!?

序盤は、圧倒的知名度で小池氏・増田氏をリードしていた鳥越氏。


しかし、準備不足、そして、健康懸念による(?)街頭演説の少なさなどから、徐々に、小池氏にリードを許し、そして、中盤のあのSS砲で、女性支持層をつかむのが難しくなったのかもしれません。

 

また、少し左(?)に傾き過ぎるその言動にも、有権者のなかに躊躇する向きが出てきたのかもしれません。


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しかし、圧倒的知名度があることは今も変わらず。そして、野党4党の支持基盤があることも、小池氏と比べると圧倒的なアドバンテージです。


現在は、小池氏、増田氏にリードを許すも、終盤の闘い方次第では、小池氏、増田氏両陣営も油断ができない状況です。

 

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そして、万一、鳥越氏が負けるようならば、それは民進党幹部の去就、すなわち民進党代表選挙にも大きく影響します。

 

結果は、増田氏同様、決して、鳥越氏一人のものではないのです。

 

立候補時の圧倒的不利を挽回し続け、最後まで戦いきれるか!?

正々堂々の先出しジャンケンで、衆議院議員の身を投げ打ち、パラシュートをつけず崖から飛び降りた小池氏。


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序盤早くも、自分の向かい風を、追い風に転化させる手腕は凄いの一言です。


序盤以降の失敗と言えば、鳥越氏に対する失言問題くらいでしょうか。

 

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街頭演説に集まる聴衆も、組織票のある増田氏や、鳥越氏をしのぐ規模があったとか。


小池氏は、確固たる組織がないなかで、これですから、凄いです。

 

また、「自民党推薦以外の応援はダメ」のお達しがあるなか、若狭勝衆議院議員がずっと応援についたり、自民党で総務会長を務めた笹川堯元衆院議員と日本新党で“同僚”だった河村たかし名古屋市長が応援に駆けつけたり、小池氏の吸引力には注目です。


さらに、週末の街頭演説には、小泉純一郎元首相の秘書官、飯島勲氏が遠くから眺める姿があったとか。


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増田氏、鳥越氏の前述コメントと同様、「万一、小池氏が負けるようなら」ということを書きます。


小池氏は、パラシュートなしの飛び降り組なので、万一、負けたら、それは小池氏本人だけの責任です。

 

小池氏の負けが、他に組織的に影響があることは...ないです。これは、ある意味、アドバンテージなのかもしれません。

 

いずれにしても、終盤においても、小池氏一歩リードの報道に油断することなく、組織力がないなか、いかに残り4日間を戦い抜くか...ですね。

 

まとめ

終盤も小池氏一歩リードは続いているようですが、増田氏の猛追は激しく、逆転も十分にあり得る情勢です。

 

また、鳥越氏も今後の組織運動によっては、まだまだ挽回は可能なのかもしれません。

 

これからの都民の暮らしを大きく左右するかもしれない都知事選挙です。

 

残り4日間、そして投票日に、引き続き注目していきます!

 

 

追記

本記事では、主に3候補のことを書きましたが、東京都知事選挙には、この3氏を含め21人の方が立候補しています。

 

都知事選2016年の立候補者は以下の21人です。

 


  1. 高橋しょうご (たかはししょうご)男32歳、無
  2. 谷山ゆうじろう(たにやまゆうじろう) 男43歳、無
  3. 桜井誠(さくらいまこと)男44歳、無
  4. 鳥越俊太郎(とりごえしゅんたろう)男76歳、無
  5. 増田ひろや(ますだひろや)男64歳、無
  6. マック赤坂(まっくあかさか)男67歳、無
  7. 山口敏夫(やまぐちとしお)男75歳、国民主権の会
  8. やまなかまさあき(やまなかまさあき)男52歳、未来(みらい)創造経営実践党
  9. 後藤輝樹(ごとうてるき)男33歳、無
  10. 岸本雅吉(きしもとまさよし)男63歳、無
  11. 小池ゆりこ(こいけゆりこ)女64歳、無
  12. 上杉隆(うえすぎたかし)男48歳、無
  13. 七海ひろこ(ななみひろこ)女32歳、幸福実現党
  14. 中川ちょうぞう(なかがわちょうぞう)男60歳、無
  15. せきくち安弘(せきくちやすひろ)男64歳、無
  16. 立花孝志(たちばなたかし)男48歳、NHKから国民を守る党
  17. 宮崎正弘(みやざきまさひろ)男61歳、無
  18. 今尾貞夫(いまおさだお )男76歳、無
  19. 望月義彦(もちづきよしひこ)男51歳、無
  20. 武井直子(たけいなおこ) 女51歳、無
  21. ないとうひさお(ないとうひさお)男59歳、無

(「無」は無所属の意味です。)

(出典:東京都知事選挙 立候補者一覧|東京都知事選挙 7月31日(日)この東京を決める選挙。

 

 

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