未来の足跡♪

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

北川景子ドラマ【家売るオンナ】第3話、ネタバレ&感想♬



<スポンサーリンク>



北川景子【家売るオンナ】好調です!!!

 

北川景子さんの結婚後の連ドラ主演

【家売るオンナ】が好調です!!

視聴率だけではなく、中身も変(笑)

ブログ管理人、すっかりハマって

毎週見ています。見逃さず...に。

 

 

 

北川景子さんの主な主演ドラマ

 

北川景子さんについては、いまさらプロフィールも必要ないでしょうし、いまさらDaigoさんとの結婚話もお腹いっぱいでしょうから、主な主演ドラマについて、少し書きます。 

<スポンサーリンク>

 

 

【LADY〜最後の犯罪プロファイル〜】

  • 2011月1月〜3月(全10回)
  • TBS系列
  • 平均視聴率 9.4%(関東地区・ビデオリサーチ)

 

北川景子さんの初の連ドラ主演です。それまで連ドラヒロインはありました。

 

このドラマ、警視庁捜査一課犯罪行動分析室(CPS)に所属するプロファイラー、香月翔子(北川景子)を中心に展開するドラマです。

 

香月は、精神科医で、FBIアカデミーで研修を積んでいます。

 

キャラとしては、協調性に乏しく周囲には高圧的な態度で臨み、周囲の声を聞かずに、さらに自分のことを棚に上げて他人には偉そうに説教をする自己中心的な面があります。

 

歯に着せぬ物言いも多いのです。しかし、それは早く事件を解決したいという思いから来るとか。

 

この香月のキャラって、【家売るオンナ】の主人公、不動産屋のチーフ、三軒家万智(北川景子)のキャラにそっくりですね。

 

ということは、いつのまにか、北川景子さんのキャラ設定の一つに、この「協調性に乏しく周囲には高圧的で、周囲の声も聞かずに」というのが根付いてしまったのかもしれません(笑)。

 

【謎解きはディナーのあとで】

  • 2011年10月〜12月(全10回)
  • フジテレビ系列
  • 平均視聴率 15.9%(関東地区・ビデオリサーチ)

 

これは主演ではなくヒロインです。主演は「嵐」の櫻井翔さん。

 

でも、ほぼほぼ北川さんは主演級です。北川景子さん演じるお嬢様がいなくてはこのドラマ成り立ちませんので。

 

なので、主演扱いということで書きます。

 

 

このドラマは同名小説のドラマ化です。ブログ管理人は、たいていドラマの原作を読みます。

 

そして、ほとんどのケースで原作のほうが面白いです。ただし、この【謎解きはディナーのあとで】については、原作以上に、ドラマが面白いと感じました。

 

それは、櫻井翔さんと北川景子さんのキャスティングが、作品の面白さを底上げしているからだと思います。

 

あらすじですが、大金持ちのお嬢様・室生麗子(北川景子)が、警視庁の刑事として活躍するという物語です。


ただし、麗子の活躍には訳があるのです。それは、室生家の執事・影山(櫻井翔)が出来すぎの男で、事件をあらかた推理し、解決の糸口を見つけ、それをお嬢様・麗子の手柄とするのです。

 

お笑いのようなドラマ展開で、リアルタイムに楽しませていただきました。

 

ところで、室生麗子お嬢様は、とってもわがままで世間知らず。このキャラも北川景子さんからイメージされる代表キャラになりました(笑)。

 

【悪夢ちゃん】

  • 2012年10月〜12月
  • 日本テレビ系列
  • 平均視聴率 11.5%(関東地区・ビデオリサーチ)

 

あらすじは...

主人公は教師・武戸井彩未(北川景子)、教室では明るく児童思いです。また、職員室でも笑顔で強調的ですが...本心は違うのです。


児童たちに愛情は持てず、同僚を含む他人を全く信頼していません。


そして、彩未が担任するクラスに、「悲惨な未来を予知する悪夢を見ることができる児童」が転校してきます。そこから、彩未の生活が一変するのです。

 

このドラマでのキャラも、同僚や部下を信頼をできないという点では、【家売るオンナ】の三軒家万智に共通するものがありますね。

 


【探偵の探偵】

  • 2015年7月〜9月
  • フジテレビ系列
  • 平均視聴率 8.1%(関東地区・ビデオリサーチ)

 

これ視聴率的には「爆死」でしたが、ブログ管理人は、ハラハラどきどき、毎週楽しく見ていました。

 

これまでの北川景子さん主演のドラマと違い、圧倒的にアクションが多いのです。

 

そうか、北川景子さんって、アクションも素敵にこなせるだなと、新しい北川景子さんの世界を見た思いがします。

 

あらすじですが、中堅の探偵会社に勤務する紗崎玲奈(北川景子)の物語。彼女は、美人でスタイルもよく、でも陰がある探偵です。


化粧は薄く、ほとんどいつもノーメーク。物憂げな表情、いややかな態度、すわった目つき。めったに笑わず、無駄口もたたかない。


で、玲奈は、探偵を探偵することが仕事です。しかし、玲奈の仕事には、ある秘密が隠されていたのです。

 

この玲奈の「物憂げな表情、いややかな態度、すわった目つき。めったに笑わず、無駄口もたたかない」は、まさに、【家売るオンナ】の主人公に通じるキャラです。

 

<スポンサーリンク>
 

 

 

【家売るオンナ】主人公、三軒屋万智のキャラは...

 

ここまで、北川景子さんの主演ドラマは、明らかに、これまで北川景子さんが演じてきた主演キャラに影響を受けています。

 

というか、各主演キャラに共通する際だった部分をすべて受け継いだのが、三軒屋万智なのかもしれません。

 

だから、三軒屋万智のキャラは、かなり特異なキャラ設定ですが、北川景子さんのドラマを見続けてきた者には違和感なく、むしろ親和性を感じてしまう理由なのかもしれません(爆)。

 

ドラマ【家売るオンナ】は、そういう観点で、またまた、北川景子さんの代表作品になりそうですね。

 

 

北川景子【家売るオンナ】第3話のネタバレ

 

第3話は、第4話の放送まで「TVer」で視聴可能です。気になる方は、ぜひ見てくださいね。

 

第3話のネタバレ

 

第1話、第2話と、とにかくチーフ自ら家を売りまくるというドラマです。

 

部下の成長なんで全く眼中にないのが、主人公・三軒屋万智なのかもしれません。北川景子さんのドラマイメージとマッチしています(笑)。

 

そして、第3話も、そのキャラがいかんなく発揮されました。

 

物件を売りたいと望む女性(誰なのかは「TVer」でどうぞ)が三軒屋万智にマンションの売却を依頼します。

 

一方、同時期に、物件を売却し、小さなワンルームマンションを購入したいという男性からも、三軒屋万智は依頼を受けました。

 

その2軒を売却のために、別々に内見した三軒屋万智。

実は、その男女は、元恋人同士だったのです。

 

そして、三軒屋万智には、あるアイデアが浮かんだのです。

 

 

まとめ&感想

 

何話まで、部下のていたらくを許したままで、自分だけで物件を売りまくるのか...そこが大変気になるドラマですが、最終話まで、部下はダメなまま。。。主人公、三軒屋万智も、ダメ上司のまま。。。っていうのも面白いかもしれませんね。

 

_/_/

 

三軒屋万智の上司のダメダメっぷりも、最終話まで、あのままだと安心するかも...です(笑)

 

関連記事⇒