未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

都知事選、明日は投開票日、いよいよ雌雄を決する日!!!



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都知事選、運動はラストデー

候補者たちの選挙運動も今日まで。

ということは、有権者にとっても、

誰に決めるかは今日までなのかも。

もちろん、

投票当日に決定してもいいのですが、

できるならば、今日中にしっかり

決めていただきたいものです。

  • 本記事は、投票行動に影響を与える意図はありません。
  • 投票は、有権者お一人お一人が、ご自分の意思でお願いします。

 

 

 

誰に投票するかは、もちろん自由!!!

ただし、棄権だけはやめていただきたいものです。投票日当日行けないのなら、ぜひ、今日の期日前投票を活用していただきたいです。


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そして、誰に投票するかは自由だからこそ、今後の都政を任せられる人物をしっかりと見極めて明日に臨んでいただきたいです。

 

何を軸に候補者のなかから一人を選ぶか!?

これも、基準は人それぞれの自由でいいわけなのですが、

  • 候補者が都政をきちんと語り
  • そして、語る公約や政策がしっかり実現できそうな

そういう候補者を選んでいただきたいです。

 

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逆に言うと、上記の2点ができていなければ、投票対象として除外するポイントにもなります。

 

 

立候補を宣言し、公示日を迎え、そして昨日まで...

21人の候補者それぞれにつき、ブログ管理人なりに注目して、分析してきました。

 

それぞれが語る公約・政策には似通った点が多く「違い」が見えてこないこともありました。

 

しかし、前述の2点の視点で振りかえると、21人の候補者たちの間に明確が「違い」が見えてきました。

 

それは主力3候補と言われている人たちについても同様です。誰がいいとか、悪いとかについては、もちろん書きません。

 

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候補者が都政をきちんと語っているか!?

日本の首都、東京とはいえ、現在行われている選挙は、地方自治体の選挙です。

 

なので、国政を語ることは自由ですが、都政について、できる限り具体的にわかりやすく語っていただくことを候補者たちには強く望むわけです。


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そういう視点に立つと、なかには、全く都政を語らない候補者もいますし、それらしいことを語るものの実体は国政のことを中心に語る人もいます。

 

あるいは、ブレずに都政のことを語り続ける人もいます。

 

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「都政をきちんと語っているか」これは、候補者を見極める重要なポイントです。

 

語る公約や政策がしっかり実現しそうか

選挙はイメージが大切とばかりに、各候補者が語る公約・政策は、総花的であったり、実現可能性に疑問符がつく場合も多いです。


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都民はだまされてはいけません。見えてくる、聞こえてくる公約・政策の心地よさにだまされてはいけません。

 

都民が看破すべきは、その公約・政策の実現可能性です。

 

なので、候補者が語る公約や政策に実現可能性が見えてこない候補者は、残念な候補者です。

 

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より具体的には、公約・政策を担保するための予算はどう捻出するかなどなど。


こういうことについて言及しない、あるいは直接的言及をさける候補者は、残念な候補者です。

 

併せて、制度改革ができる人かどうか

東京都政は、これまで2元制である都知事にも、そして、都議会にも問題がありました。

 

そのことを舛添前都知事が期せずして明らかにしてくれたのです。

 

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なので、次の都知事には、この都政の問題点を制度の観点から改革する手腕を大いに期待します。

 

そういう行政手腕のあるなし、それも候補者を選ぶ、もう一つの視点かもしれません。

 

まとめにかえて

昨日同様、しつこく書きます。


棄権はせずに、都政をしっかり任せられる候補者を次期都知事して、しっかり選んでいただきたいです。

 

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