未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

都知事選、武井直子氏、再び!?



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都知事選も終わり、女性知事誕生!!

都知事選、終わってみれば、小池百合子氏が

圧倒的な差をつけて、トップ当選しました。

2位増田氏との票差は112万票。。。

これで自民党都議連がどう責任を取るのか。

それに注目していましたが....。

小池都知事が各会派に挨拶回りをする際の

自民党の応対を見る限り、自民党都議連の

問題・課題は山のようだとの印象を持った、

都民、国民は多いのかもしれません。

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しかし、自民党都議連とその応援団たちは

ホント「オウンゴール」が好きなんですね(爆)。

 

 

 

注目の武井直子氏です!!!

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(出典:politas.jp)

 

知事になれるかどうかという視点を抜きに(笑)、選挙戦序盤から注目してきた武井直子氏。


期限が間に合わなくて「選挙公報」には掲載がないし、「公約はポスターを見てね」と政見放送で言うのに、ポスターは貼ってないし...。


「政見放送」では時間が余って、「終わりです」のあと、オトボケ顔をしてくれるし...。


とっても、愛嬌と見所のある(?)候補者でした!!


記憶に残る候補者です(爆)。

 

武井直子氏の得票は...

順位でいうと15位。21人の候補者がいるので、15位というのはなかなかです。


そして、得票は、 4,605票。うんうん、日本は平和です。


ちなみに、今回の有効投票の10%は約66万票ですから、得票が66万票を下回る候補者は、供託金3百万円は没収ということになります。


具体的には主力3候補と言われた、小池百合子氏、増田寛也氏、鳥越氏の3氏のみがこのラインを超えており、それ以外の18人は没収です。


我らが(?)武井直子氏も、供託金3百万円没収となりました。

 

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そもそも武井直子氏の公約・政策は?

政見放送から、武井直子氏の公約・政策のうち、より具体的な部分をあらためてピックアップしてみます。

 

  • 現状を改善する政策として、砂漠緑化事業計画をオアシス計画と称して提起します日本が日本であるために、天皇制の廃止、日米安保条約の解消、自民党の解党廃絶を主張します。
  • 2020年の東京オリンピックは、開催県をトルコへ移譲します。
  • 福島原発事故の復興へ向けて、首都は東京から福島へ移設します。
  • 東京都は文化に徹した、政治色から脱却した観光都市として振興していきます。
  • 天皇制廃止に伴い、今上陛下を初代大統領にと考えています。
  • 天皇制にまつわる資産をすべて環境事業の財源とします。

 

う〜ん、選挙期間中は次のようなコメントはできませんでしたが、もう我慢できません、いいます(笑)。

 

とても、素敵すぎる公約・政策で、どこをどう考えるとこのような素敵過ぎる公約・政策が出てくるのでしょうか。

 

推測ですが、このような素敵な公約・政策をひねり出せる思考回路だからこそ、きっと供託金3百万円は、必ずや戻ってくると信じ切っているのでしょうね。

 

その信念に頭が下がります。

 

でもでも、上記の公約・政策を見ると、これ「東京都の課題ですかね!?」が満載です。そういう点も素敵すぎます(爆)。

 

まとめ

武井直子氏は、次の都知事選に不死鳥のように戻ってくるのでしょうか。それを期待しています(笑)。

 

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さて、武井直子氏のような素敵な候補者が東京都知事として立候補し、戦える。

 

これをもって日本が平和であるということの証明だと言ったら、言い過ぎでしょうか。

 

厳しい言論統制が敷かれている国は、今現在も世界のなかでいくつも存在するのです。

 

そんななか、無職の武井直子氏が、日本最大規模の都市の知事に立候補できるという環境って、ホント、凄いと思いませんか。

 

これ蔑視の気持ちは1mgも入っていません。誤解のないよう願います。

 

ホント、日本はいい国です。

 

  1. 下記の「関連記事」には記載していませんが、「難民五輪選手団」の記事も書きました。読んでいただけると、日本に居ることの幸せを感じ取っていただけるのではと思っています。

mirai2.hatenablog.com

 

 

追記

今後、武井直子氏のことについては、本ブログでは書きません。

 

武井直子氏について書くブログを新たに立ち上げましたので、武井直子氏について、気になる方は、そちらのほうの閲覧をお願いいたします。

 

takei-naoko.hatenablog.com

 

 

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