未来の足跡♪

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

リオ五輪、メダル速報(初日終了時点)



<スポンサードリンク>

リオ五輪において日本チームが快調です!!

 

実質的な初日が終わって、日本チームにメダルラッシュ。

当初期待の色にはならない部分もあったものの、

多くの競技、種目でメダル獲得が実現しています。

まだ初日が終わったばかりですから、残る日程のなかで

さらなる活躍と輝かしい結果が期待できます!!!

 

 

 

初日において、日本チームが成し遂げた結果です!!

f:id:kanreki7:20160731145423p:plain

 

  • 柔道女子48kg級、近藤亜美〜銅メダル
  • 柔道男子60kg級、高藤直寿〜銅メダル
  • ウエイトリフティング女子48kg級、三宅宏実〜銅メダル
  • 競泳個人400mメドレーリレー、萩野公介〜金メダル
  • 競泳個人400mメドレーリレー、瀬戸大也〜銅メダル

 

これで、金メダル1個、銅メダル4個の通算5個となりました。

 

<スポンサーリンク>

 

 

 

 

簡単な振りかえり

 

柔道女子48kg級、近藤亜美〜銅メダル

f:id:kanreki7:20160806211356j:plain

(画像出典:sankei.com)

 

近藤亜美選手は、金メダルが期待されていましたが、準決勝で敗退し、3位決定戦へ。


3位決定戦は、我慢比べのような闘いでしたが、時間終了ギリギリに有効をとり、見事、銅メダル獲得です。

 

_/_/

 

試合後のインタビューで、近藤亜美選手はメダルの色が違うことに対し、謝罪をしていました。


これ、日本選手の体質をもろ表現している発言でした。


近藤亜美選手がダメというのではありません。


こういう思考回路から開放してあげることで、日本人選手は、もっともっと活躍できるのではないかと思うのです。


もしかしたら、こういう思考回路、発想は、柔道界だけに特異なものなのかもしれません。


柔道は日本のお家芸だという古き記憶、あるいは錯覚に基づく発想...。

 

 

柔道男子60kg級、高藤直寿〜銅メダル

f:id:kanreki7:20160806211631j:plain

(画像出典:asazou.blog.so-net.ne.jp)

 

高藤直寿選手もまた、近藤亜美選手同様に金メダルが期待されていた選手です。


しかし、決勝進出する前に、想定外の一本負けで、3位決定戦へ。


3位決定戦ではしぶとく闘い、銅メダルを獲得します。

 

_/_/


彼もまた、試合後のインタビューでは、メダルの色違いに対する謝罪らしきものを口にしました。


柔道界に根深い問題・課題だと世間が認識した瞬間かもしれません。

 

 

ウエイトリフティング女子48kg級、三宅宏実〜銅メダル

f:id:kanreki7:20160807120034j:plain

(画像出典:matome.naver.jp)

 

五輪4大会連続出場という快挙を打ち立てた三宅宏実選手。


しかし、コンディションは最悪のなか試合に臨むことになりました。


春に痛めた膝と腰が日に日に痛みが増しているというのです。


人生初の痛み止めを打っての出場となりました。


案の定(?)、スナッチでは3回の試技のうち、1回目、2回目と失敗。


3回目の失敗は、即、失格となります。


いきなり、失格の危機を迎えてしまいました。

 

_/_/

 

のちのインタビューで判ったことですが、3回目試技では開き直ったみたいです。


記録は81kgと平凡でしたが、3回目でとりあえず挙げることができ、次のジャークにつながりました。


結局、スナッチの3回目の試技終了時点で、8位につけました。


メダル獲得は、ほぼほぼ絶望的な位置です。

 

_/_/

 

ところで、三宅宏実選手は、ジャークが得意です。


そして、その得意のジャークで、なんと大逆転を果たし、3位となります。


ロンドン五輪の銀に続く、2つ目のメダル獲得です。

 

 

競泳男子400m個人メドレー、萩野公介〜金メダル

f:id:kanreki7:20160807031738j:plain

(画像出典:drillspin.com)

 

競泳種目のなかでも、もっとも過酷な部類となるこの男子400m個人メドレー。


萩野公介選手は、高校生で出場したロンドン五輪では、同種目で銅メダルを獲得。


そして、今大会では、日本人金メダル第1号となりました。


本人、相当に疲れていたとインタビューで明らかにしますが、見ている限り、圧倒的な力で優勝を遂げました。


_/_/

 

優勝、すなわち金メダルが期待されていて、そして、それをそのまま実現することの難しさは、初日だけでも、近藤亜美選手や高藤直寿選手を見ていて、痛いほどわかりました。


でも、私たち一般人には計り知れないプレッシャーのなか、評判通りに金メダルを獲得してしまうことは、萩野公介選手のポテンシャルの高さゆえなのでしょう。


萩野公介選手は、他の種目にもエントリーしていますので、さらなる活躍が楽しみです。

 

競泳男子400m個人メドレー、瀬戸大也〜銅メダル

f:id:kanreki7:20160807153804j:plain

(画像出典:headlines.yahoo.co.jp)

 

幼少の頃(小学生?)から、萩野公介選手のライバルであった同級生、それが瀬戸大也選手です。


当初、この種目、男子400m個人メドレーでは、萩野公介選手とのワンツーフィニッシュが期待されていました。


しかし、五輪初出場故の難しさか、予選で力を使いすぎ、決勝の後半でバテてしまいます。


それでも堂々の銅メダル獲得です。

 

_/_/

 

瀬戸大也選手も、萩野公介選手同様、複数種目にエントリーしていますので、活躍を引き続き期待していきます!

 

 

まとめ

 

初日でのメダルラッシュは、顕在的にも潜在的にも、他の日本人選手に良い影響を与えたことでしょう。


ただ気になるのは柔道界にある「金メダルじゃなければメダルじゃない」的な発想です。


これがあると、無意識にもパフォーマンスが落ちるのではないかと懸念しています。


今大会の日本柔道各選手には、大活躍が期待できる選手がたくさんいるからこそ、心配の種も尽きません。

 

_/_/

 

2日目以降の日本人選手の大活躍を見守りたいと思います!!

 

関連記事⇒