未来の足跡♪

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波瑠ドラマ【ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子】第5話、ネタバレ&感想♬



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藤堂比奈子、連続異常犯罪のホンボシと対決!?

 

これまで連続で起きていた連続異常犯罪の数々。

異常犯罪の被疑者たちが自ら同じ方法で自殺する。

その異常犯罪の被疑者たちには2つの共通点が。

1つは、脳の同じところに腫瘍があること。そして、

もう1つは、あるクリニックが関係していること。

それを突き止めた藤堂比奈子たちは...。 

 

 

心療内科医・中島保が一連のキーマンだった!?

 

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藤堂比奈子(波瑠)は、第1話〜第4話のなかで、若き心療内科医・中島保(林遣都)から、犯人逮捕に結びつく重要なプロファイル情報を得ます。

 

そして、あるとき、藤堂比奈子は、中島保にPTSDがあることを発見します。そのきっかけは「飴」でした。

 

「飴」と言えば、一連の異常犯罪の最初の事件を思い起こします。

 

少女が滅多刺しで殺され、口にあめ玉をたくさん突っ込まれた状態で死んでいました。

 

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実は、この異常犯罪事件の第一発見者こそが、中島保だったのです。

 

そして、彼をカウンセリングサポートしたのが、ハヤサカメンタルクリニックの早坂雅臣(光石研)医師です。

 

これがきっかけで、当時学生だった中島保は学びを転向し、心療内科医を目指します。

 

そして、2人は、ある目的のもと、ある論文を書き上げます。

 

それは「ネグレクト(児童虐待)により犯罪に手を染める人の脳に、刺激を与えて、感情を操作する」というものでした。

 

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早坂雅臣の野望!?

 

早坂雅臣は、心療内科医的なアプローチ(?)で世界の犯罪をなくすというような野望を持っていたようです。

 

そして、その野望実現プロセスの1つとして、前述の論文のような「人の脳に刺激を与えて、感情を操作する」ということを実際に試みたようなのです。

 

そして、その実験対象とした者こそが、今回の一連の異常犯罪の発端を作った犯人だったのです。

 

早坂雅臣は、その犯人を隠していました。

 

 

 

ホンボシは誰だ!?

 

ボスキャラ、早坂雅臣は、なんと、第5話のなかで異常犯罪者に殺されてしまいます。

 

しかし、その異常犯罪者対し、早坂雅臣殺しを仕掛けたホンボシ(?)がいたのです。

 

そして、藤堂比奈子は、そのホンボシと、感情操作された異常犯罪者の2人と対峙します。

 

またしても、自ら危険領域に踏み入れる藤堂比奈子。そして、今度こそ、悲惨な結果に終わってしまうのか....

 

 

まとめとプチ感想(心配!?)

 

なんとシリーズの半ばで、大きな事件の目玉「連続異常犯罪事件」が解決してしまいます。

 

怪しい人物、早坂雅臣も、中島保もこの世を去ってしまいましたあと、何を事件展開の柱にしていくのか...。

 

あと大きな謎と言えば...

 

  • 藤堂比奈子が感情をなくしてしまった経緯・原因
  • 同僚・東海林泰久(横山裕)の数々の秘密?

でしょうか。でも、これだけで最終回まで持つのか、心配です(笑)

 

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そうそう、これはどーでもいいことですが、厚田班班長・厚田厳夫(渡部篤郎)と、監察医・石上妙子(原田美枝子)って、きっと、元夫婦ですね(爆)。

 

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ここまで楽しんだからには、最後まで見るぞ!!!

 

っていうのは、ウソで、面白いから最後まで楽しみに見ます!!!

  

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