未来の足跡♪

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リオ五輪、テニス錦織圭の影響力強し!日本中が寝不足だぁ!?



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男気のある錦織圭の活躍に拍手!!!

 

プロテニスプレイヤーにとってリオ五輪は少しの得もありません。

たとえ優勝してもポイント加算対象にはならないからです。

そんななか日本人としての名誉にかけた錦織圭選手。

準決勝でマレーに敗退するも、3位決定戦で、熱闘の末、96年ぶりのメダルを獲得しました。

 

 

 

トッププレイヤー出場辞退続出のリオ五輪

 

五輪でテニス競技がはじまったのは1900年のパリ大会ですから、すでに100年以上も前のことになります。


そして、プロテニスプレイヤーが参加できるようになったのは1988年のソウル五輪からです。

 

なので、かれこれ30年近くはプロテニスプレイヤー中心の展開になっています。


しかし、オリンピックでは、賞金がでない、大会によってはポイント加算もされないなどの問題があり、トッププロの辞退もあるのが現状です。

 

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ロンドンではポイント加算はあったようなのですが、リオではその加算もなく、トッププロの辞退が相次ぎました。

 

リオ五輪を辞退した世界ランキング上位プロテニスプレイヤー(男子)

 

(ランキングは、2016年8月8日現在)

  • 06位 M・ラオニチ(モンテネグロ)
  • 08位 T・ベルディヒ(チェコ)
  • 10位 D・ティエム(オーストリア)
  • 15位 R・ガスケ(フランス)
  • 16位 N・キリオス(オーストラリア)
  • 18位 F・ロペス(スペイン)
  • 19位 J・イズナー(アメリカ)
  • 20位 B・トミック(オーストラリア)
  • 25位 L・プイユ(フランス)
  • 29位 S・クエリー(アメリカ)

 

多くの選手のリオ五輪退理由が「ジカ熱」です。不謹慎な言い方ですが、辞退する選手たちにとって、またとない「ジカ熱」だったわけです(怒)。

 

同じような状況は、ゴルフの代表選手辞退という自体も招いています。

 

ちなみに、錦織圭選手は、2016年8月8日現在、世界ランキング7位です♬

 

 

我らが錦織圭は!?

 

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(画像出典:nisikorikeisdraw.com)

 

リオ五輪直前のウィンブルドンで左脇腹痛のため4回戦途中棄権し、治療に専念していた錦織圭は、日本で記者会見を行いました。


リオ五輪について、錦織圭は次のように語っています。

 

  • (ジカ熱については)あまり心配していない
  • ポイントがつかないことは残念
  • オリンピックは難しい
  • でもモチベーションがないわけではなく、違うところにある
  • 日本人としてあの場にいられる喜びと誇り
  • 得られるものもある
  • でもツアーとはまったく別物
  • 国のお金で国のサポートを受けて国の代表として闘う場なので、いいニュースを届けたい

 

錦織圭選手、想いのほどを正直に吐露してくれました。素敵です。

 

 

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錦織圭のリオ五輪

 

錦織圭選手のリオ五輪の活躍を振りかえってみましょう。

 

1回戦、ストレート

錦織圭選手、初戦の相手は、世界ランキング33位のアルベルト・ラモス選手(スペイン)です。


6-2、6-4のストレートで、五輪初戦、好スタートを切ります♬

 

2回戦、逆転でストレート勝ち

2回戦の相手は、世界ランキング74位のジョン・ミルマン選手(オーストラリア)です。


第1セットも第2セットも、錦織圭選手はミルマンに先行されるも逆転で制します。
7-6、6-4のストレートで破ります。

 

3回戦、3度のストレート

3回戦の相手は、世界ランキング121位のアンドレイ・マルティン選手(スロバキア)です。


6-2、6-2とランキング通りにストレートで、8強に進出します。


ちなみに、錦織圭選手の8強入りはロンドン大会(準々決勝敗退)に続き2大会連続です。

 

準々決勝、あと1つでメダル王手!?

準々決勝の相手は、世界ランキング11位のガエル・モンフィス選手(フランス)です。
いやはや、苦戦でした。手に汗握りました。


それでも、7-6、4-6、7-6と、セットカウント2-1で下し、ロンドンでの壁(準々決勝敗退)を超えました♬

 

準決勝

準決勝の相手は、世界ランキング2位の、アンディ・マリー選手(イギリス)です。


残念ながら、1-6、4-6といいところなくストレートで敗退してしまいました。


結果的に、対戦相手のマリー選手は、ロンドンでのシングルス金に続き、連覇を果たします。

 

3位決定戦

3位決定戦の相手は、世界ランキング5位のラファエル・ナダル選手(スペイン)です。


実は、錦織圭選手は、対ナダル戦は、これまで1勝9敗と大きく負け越しています。


しかし、錦織圭選手はガッツを見せてくれました。


6-2、6-7、6-3で下し、見事、日本勢としては96年ぶりとなるメダルを獲得してくれました。

 

 

 

まとめ

 

五輪・テニスシングルス連覇のマリー選手は強かった!!


錦織圭選手は、マリーには負けてしまいましたが、これまで対戦成績1勝9敗と大きく負け越していたナダル選手に勝ったことは大きな成果です。


リオ五輪後のツアーも楽しみです。


そして、東京五輪にも錦織圭選手は出場を目指してくれそうなので、4年後も楽しみです。

 

そのときまでに4大大会で優勝を果たし、東京では輝きが一番素敵なメダルを手にしてもらいたいですね♬

 

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