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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

北川景子ドラマ【家売るオンナ】第5話、ネタバレ&感想♬



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夏ドラマ比較で、【家売るオンナ】第5話の視聴率は...

 

【刑事7人2】に続く2位です。依然、好調です。

怒りまくる主人公・北川景子さんに慣れた視聴者は、

これから主人公に何を期待するんでしょうか(笑)

第5話が終わって、一番の謎はいつ解明されるのか。

楽しみはそれだけなんですが、ついつい見ちゃいます。 

 

 

 

家を売る運命のオンナにクリソツなキャラ登場!?

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仕事命でニコリともせず、周りの空気も読まずに生き抜いている独身女性。

 

決して、女性の憧れの的にはならない三軒家万智(さんげんやまち、北川景子)ですが、いるんですね、世の中には自分に似た人間が3人!?

 

第5話に登場するゲストキャラは、まるで、三軒家版のフリージャーナリスト・日向詩文(ともさかりえ)です。

 

日向は、永田町に近いところに部屋を求めますが、要求もキツく、部屋探しは難儀します。

 

対応は、三軒家の部下、庭野(工藤阿須加)が担当しますが、日向に振り回されます。

 

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一方、出版社の校閲部で働く、地味な独身OL・草壁歩子(山田真歩)も部屋を求めに来ました。

 

担当は三軒家が担当します。

 

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日向と草壁は、それぞれ購入が決まりかけていましたが、三軒家の会社で、日向と草壁が遭遇。

 

二人は知り合いだったのです。しかも、どちらかというと天敵同士!?

 

それでこじれて、2つの契約はご破算となってしまいます。

 

 

  

諦めたらお終い...という教訓回です!!

 

結論だけ書くと、ご破算となってしまった2件の契約を、三軒家万智(北川景子)のアイデアと活躍で、逆転ホームラン。

 

2件とも成約に至り、そして、2人ともに満足いただけることになりました。

 

  • 見方を変えると、どんなことにもチャンスがある 

 

そういうことでしょうか(笑)。

 

 

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お客さま、日向と草壁の共通点は...

 

そして、三軒家もそうなんですが、共通点は、結婚の予定もない独身女性ということです。

 

三軒家の不動産屋では、「まだ若いのに、何が哀しくて1人で家を買うのか」と社員たちが噂していました。

 

それを耳にした三軒家は、

 

  • 独身女性を結婚というゴールに向かう道半ばの中途半端な人間だとするのは間違っている

 

と一喝します。まさに、その通りですね。

 

世間にまかり通っている偏見が、自らの行動に制限を与えてしまう...。

 

 

 

まとめ&感想

 

なんだか道徳的なドラマのように書いてしまいましたが、単純に「逆転状況を楽しむ」...これでいいと思います!!!

 

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まぁ、水戸黄門のラストでスカッとする展開と同じってことです(笑)。

 

【家売るオンナ】の視聴率が好調なのは、こういう「単純なスカッと感」にあるのかもしれませんね♬

 

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ところで、冒頭に書きました「第5話が終わって、一番の謎」ですが、それは三軒家万智が、こんなロボットのような人間になってしまったいきさつです。

 

その解明も楽しみに、楽しみますね。

 

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